書斎から直ぐ近くの散髪屋さん、
暇そうな時は、マスターが店先に立ち
その前を通ると、ご丁寧に挨拶されます。

私は書斎に移ってから、その散髪屋さんに
行きだしたのですが、隣に郵便局があり
郵便物をポストに投函するために、
頻繁に前を通るので、頻繁に挨拶されます。

名前を名乗ってませんので、そこまで私を
覚えてないでしょうが、髪が伸びでボサボサ
になってくると、ますます盛んに
挨拶をしてくるように感じます(笑)

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その散髪屋さん、ゴールデンウィークの前半は
お忙しかったのは、前を通りがかっても
ほとんど姿を見かけませんでした。
(そう言えば、29日は定休日・失礼)

でしたが、後半の2日目の今日は、
いきなり子ども達まで通りに出て挨拶を。

私自身はGW前の平日に散髪しました。
その時に、


「GWは満員に?」


とお尋ねすると、


「休みの日は確かに忙しいですが、
 休みが続くと、必ず暇な日が出てくる。
 ぞれが何日かは事前には分からないが、
 必ず人がバッタリ来なくなる時がある」


そんな時はどうされるかお尋ねすると、


「GWだと帰省してくる人が居るので
 ぶら〜っと店の前で立っていると、
 そんな人を待ちかねたように挨拶する」


今日、そういう挨拶を、子どもの頃から
教育しているのかと少し感心しました。

kans[1]













「ハガキを書いている美容室は
 倒産率が0%」との謳い文句で、
自称)詐欺的なハガキを販売する
コンサルまがいな会社もありますが、
ハガキはあくまで飛び道具の一種。

多くが「感謝コミ」ではなく、DMと
変貌しているケースを多く見受けます。
そうなると、結局は空中戦の餌食と。

それに比べれば、地域密着を徹底し、
究極の直接戦・接近戦である「挨拶」
を極めれば、それに適うモノは無し。


馬鹿につける薬は地域戦略


とか言っていた人には、
寝耳に水か?

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こう言いつつも私は、このGW明けに
「定期ハガキ」が届くようハガキ書き
貧乏暇無しのバタビンか・・・トホホ

また後ほど、散髪屋さんの前を通り、
ポストに投函しに出かけます
(ゲ!?50円切手が・・・涙)