*「詳説 日本史山川出版社」に
  習って、一部を修正しました。


和を以て貴しとなす

 和を以て貴しとなすとは、
 何事をやるにも、みんなが
 仲良くやり、いさかいを
 起こさないのが良いということ。

 厩戸王/うまやどのおう
  (後世に聖徳太子と呼ばれた人
 制定されたとする十七条憲法
 第一条に出てくる言葉。
 (以和爲貴

 「和を以て尊しとなす」の表記は
 間違いではないが、原典に従う
 ならば「尊し」は「貴し」である。
 

  *故事ことわざ辞典より一部抜粋


s315[1]











「社長のリーダーシップ戦略」DVD
「人間関係能力」に関する記述で、
「部下を公平に扱う」との中に、
竹田先生も「和をもって尊しとす」
との格言に下記のように触れています。


 いろんな会社で、額縁の中に
 「和」と書かれたモノを良く目にする。
 これは「和をもって尊しとす」との
 ことでしょうが、実際に和を保つには
 各人の考えの基準となるモノがいる。
 価値基準がないと和は保てない。
 リーダーは常に、その基準を示すこと。
 それが人間関係を保つ基礎となる。


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まぁ〜同じ組織じゃ無くなった訳ですから
価値基準などの話しじゃ無いのは事実。
それを受け入れないといけないでしょうし、
そちらはそちらで、年功序列であろうと、
ヌシ化であろうとOKでしょう。
これが社会と言うモノでしょうから。

しかし、組織における価値基準を示す
役目と責任は、リーダーにあると、
「社長のリーダーシップ戦略」DVDの
中で、竹田先生が説明しています。

ただ、これが中々難しいとも・・・
そのように、ある組織のリーダーが
説明をされています。

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各教材DVD中の竹田先生っぽく・笑)