【宗像】ランチェスター戦略☆社長塾、
その補講を先日、開催したときのこと。
と仰る社長様がいました。

竹田先生は「独立起業の成功戦略」DVD
「実践編 第7章 財務戦略」の最後に、
以上の中で、「4」以外は、
学習で習得できるとしています。
また「4」に関しては、
とのこともあって、盛んに夜学の簿記学校に
行って、簿記3級ぐらいの知識を
身につけるように勧めています。
(これで勉強するのも一手・笑)

そんな簿記3級の知識がない人でも、
会社の現状が解るように、現状分析で
との用途別に紹介して、特に「3」と
「4」の視点から、「戦略☆社長」DVD
の冒頭で解説をしていきます。
その解説に、苦手意識を持っていた
社長様も、腑に落ちていったようです。

この点については、以前にもご紹介した
「会計で会社を強くする」の著者である
税理士・米国公認会計 坂本孝司先生が
某・雑誌(笑)のインタビューで、
同様に触れていました。
その一部を抜粋すると、
しかし、孫子の兵法を取り上げるなら、
「主観」である「自社から見た経営の
価値観」からの自己分析だけではなく、
「競観」である「競争相手の会社から見た
経営の価値観」の方が、より簿記会計の
知識が必要になってくるはずです。

「競観」に関する情報のウエイトが
25%もあるのですから(主観は15%)
その補講を先日、開催したときのこと。
「どうも簿記会計に苦手意識があって、
勉強にしようにもチンプンカンプン」
と仰る社長様がいました。

竹田先生は「独立起業の成功戦略」DVD
「実践編 第7章 財務戦略」の最後に、
数字に弱いとは?
1.最も大事な仕事を見極める能力が
低い場合。
2.自己資本の量を考え、かつ財務分析に
よって出てくる危険値も考えた上で、
資金を配分する能力に欠けている場合。
3.簿記・会計の知識が無い場合。
4.社長個人に「浪費ぐせ」があって、
お金をじゃんじゃん使う場合。
以上の中で、「4」以外は、
学習で習得できるとしています。
また「4」に関しては、
趣味など経営に直接関係ないモノに
会社のお金をどんどん使う人がいるが、
これは死ぬまで治らないとも。
(注記あり)
とのこともあって、盛んに夜学の簿記学校に
行って、簿記3級ぐらいの知識を
身につけるように勧めています。
(これで勉強するのも一手・笑)

そんな簿記3級の知識がない人でも、
会社の現状が解るように、現状分析で
1.銀行用。貸付をするための分析
2.投資家用。株を買う人用。
資産状況、配当性向。
3.社長用。安全値と段階的な危険値を提示。
4.従業員の教育用。
損益状態や従業員の貢献度を、
従業員の立場でも解るように、
「1人当たり」や「人件費」で説明。
との用途別に紹介して、特に「3」と
「4」の視点から、「戦略☆社長」DVD
の冒頭で解説をしていきます。
その解説に、苦手意識を持っていた
社長様も、腑に落ちていったようです。

この点については、以前にもご紹介した
「会計で会社を強くする」の著者である
税理士・米国公認会計 坂本孝司先生が
某・雑誌(笑)のインタビューで、
同様に触れていました。
その一部を抜粋すると、
会計で会社を強くするとは、倒産を防止する、
自社を守るための証拠づくり――を指すが、
この考え方は「孫子の兵法」に一脈
相通ずるところがある。
孫子の兵法の要諦は、情報を収集・分析
して「負けない戦をすること」にあるからだ。
野球でもサッカーでも勝負の世界で一番
強いのは「負けない人(チーム、組織)」
である。この「負けない戦をすること」を
ビジネスの世界に置き換えれば、
ライバルとの熾烈な競争にさらされても、
絶対に倒産させないということだろう。
換言すれば毎年何千社もの会社が倒産
しているということは、会計の本質である
自己報告ができていなかったからだと
推察できる。実際、倒産した会社を見て
みると、“粉飾”まみれになっていることが
多い。つまり、架空売上を計上したり、
在庫をごまかしたりする、
「だらしない会計」をやっている会社が
“強い会社”になれるわけがないのだ。
ドイツの著名な法律学者であるクルーゼも
「だらしない会計は破産者の特徴である」
と言っている。
しかし、孫子の兵法を取り上げるなら、
「主観」である「自社から見た経営の
価値観」からの自己分析だけではなく、
「競観」である「競争相手の会社から見た
経営の価値観」の方が、より簿記会計の
知識が必要になってくるはずです。

「競観」に関する情報のウエイトが
25%もあるのですから(主観は15%)
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