ついウトウトしてしまったので、
簡単なテーマでブログを(失礼)

昨年末に改訂のランチェスター法則
による「社長のリーダーシップ」CD、
その中から、こんなチェックリストまで
あるんだ〜恐るべし竹田先生、
とのことでご紹介します。
(教材から一部抜粋)


*旧版の「リーダーシップ戦略」CDにも
同様なチェックリストは存在してました。
簡単なテーマでブログを(失礼)

昨年末に改訂のランチェスター法則
による「社長のリーダーシップ」CD、
その中から、こんなチェックリストまで
あるんだ〜恐るべし竹田先生、
とのことでご紹介します。
(教材から一部抜粋)

【社長の「好きずき」かどうかのチェックリスト】
職場にいると、仕事に直接関係ないことで
社長が従業員に注意をする場合があります。
その注意に正当性があれば問題はありませんが、
正当性がなく、単に社長の「好きずき」で
文句を言う場合は一種の虐待になりますから、
これはよくありません。
では、社長の「好きずき」であるか、
それとも正当性があるか、これを見分ける
チェックリストを紹介しておきましょう。
1.その問題は、お客に対して迷惑をかけたか。
2.その問題は、会社の同僚に対して、
精神的、または金銭的な損害を与えたか。
3.その問題は、会社に対して金銭的、
または物的な損害を与えたか。
4.その問題は、地域社会または
国家に対して損害を与えたか。
この4つのどれにも該当しないのに、
社長が従業員に注意をしたとしたら、
その注意には全く正当性がないと
考えなければなりません。
社長が特定の従業員に対して、
いわれのない注意をしたり、
好きずきによって注意をすれば、
社長の人柄に失望してしまいます。
これが何回か続くと社長の人間関係能力は
著しく低下するばかりか、仕事が出来る人
から会社を辞めていくことになるので、
社長の地位にある人は十分に
注意しなければなりません。

*旧版の「リーダーシップ戦略」CDにも
同様なチェックリストは存在してました。
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