遅くなりましたが、先日に開催しました
年末特別編・ランチェスター法則応用の
「差別化力の高め方」勉強会に続いての
(毎年恒例の実行計画ミニ報告会・勉強会)


「塾長希望さんの試験走行会」改め
「新!塾長さんの試験走行会」について。


今回、起業塾長にご登録された方が
インストラクターの試験走行をする際に
「独立起業の成功戦略」DVDから選んだ
テーマは「実践編 第8章 時間戦略」
本家本元の利益時間戦略の著者である
竹田先生を前に、何故そのテーマを?




この塾長さんの周りには「時間が無い無い」
と言う人の方が、作業仕事だけ8時間して
1日の仕事時間を終え、他は何もせずに、
全く別のことで時間を費やしているとか。
市場が縮小して作業仕事が減っているのは
確かに事実だが、その与えられた作業以外
では仕事を作ろうともしていない。
対して、この塾長さんは、作業仕事の時間とは
別に、創造する仕事時間を設けていると。
それも敢えて設けているだけではなく、
好きでしている仕事であれば、通常の仕事時間
以外の時間でも、全てを仕事に吸収しようと
頭が勝手に働いてくれるそうです。


まさに時間戦略で語られる「時間の使い方」、
会社の規模別で変わる社長の役割と
それに応じた時間配分のことです。
目に見える作業をする「戦術時間」と、
目に見えない構想を練る「戦略時間」、
「戦略」と「戦術」の違いを理解できないと
分からない人には分からないままでしょう。


(立ち上がろうとした↑瞬間)
とのことを、最初は興味無さ気に聞いていた
(失礼な?)竹田先生が身を乗り出して、
ついには前に出てホワイトボードを使い、
細かく解説までし出しました〜天晴れ!


たぶん竹田先生も、一緒に審査員として
試験走行に立ち会った参加者も、いつも
ランチェスター・マラソンでご一緒される
方々も、私と同じように思ったことでしょう。
と。有り難うございました。


今年末の勉強会、テーマが「差別化力」です。
差別化対策の進め方で触れていますが、
(毎度の事ながら)
故に「変人有利の法則」です(笑)


そうでないと、かつて「こども」向けで業界に
風穴を開けた最大手が、今では逆に質を高めて
差別化を図ろうとしているのですから・・・


これは、どの業界でもあり得ることです。
「強者はいずれ、やって来る」のですから。

年末&年始の勉強会にご参加されなくとも、
2013年を迎えるに当たって、
今一度「差別化」が出来ているか〜ご一考を。
年末特別編・ランチェスター法則応用の
「差別化力の高め方」勉強会に続いての
(毎年恒例の実行計画ミニ報告会・勉強会)


「塾長希望さんの試験走行会」改め
「新!塾長さんの試験走行会」について。


今回、起業塾長にご登録された方が
インストラクターの試験走行をする際に
「独立起業の成功戦略」DVDから選んだ
テーマは「実践編 第8章 時間戦略」
本家本元の利益時間戦略の著者である
竹田先生を前に、何故そのテーマを?


会社の経営力は、
1.会社自体が所有する「経営資源」
2.人的能力(社長の戦略能力)
3.実行時間量の2乗
その3つの「かけ算」で決まる。
特別に不利な中で競争の荒波に呑まれないため、
仕事時間を思い切って拡大するしかない。
FC募集などで「小予算で、誰でも出来て、
少しの時間だけ働いて、多く儲かる」など
言うのがあるが、これはあり得ない。
では、どれぐらいの時間働けばいいか?
中小企業の平均仕事時間は、1,850時間、
2倍は、√2倍で、2,600時間
3倍は、√3倍で、3,200時間(必勝型)
4倍は、√4倍で、3,700時間(圧勝型)
5倍は、√5倍で、4,140時間(必死型)
6階は、√6倍で、4,530時間(超人型)
独立して間もない人は、年間350日仕事を。
以上、DVDから一部抜粋


この塾長さんの周りには「時間が無い無い」
と言う人の方が、作業仕事だけ8時間して
1日の仕事時間を終え、他は何もせずに、
全く別のことで時間を費やしているとか。
市場が縮小して作業仕事が減っているのは
確かに事実だが、その与えられた作業以外
では仕事を作ろうともしていない。
対して、この塾長さんは、作業仕事の時間とは
別に、創造する仕事時間を設けていると。
それも敢えて設けているだけではなく、
好きでしている仕事であれば、通常の仕事時間
以外の時間でも、全てを仕事に吸収しようと
頭が勝手に働いてくれるそうです。


まさに時間戦略で語られる「時間の使い方」、
会社の規模別で変わる社長の役割と
それに応じた時間配分のことです。
目に見える作業をする「戦術時間」と、
目に見えない構想を練る「戦略時間」、
「戦略」と「戦術」の違いを理解できないと
分からない人には分からないままでしょう。


(立ち上がろうとした↑瞬間)
とのことを、最初は興味無さ気に聞いていた
(失礼な?)竹田先生が身を乗り出して、
ついには前に出てホワイトボードを使い、
細かく解説までし出しました〜天晴れ!


たぶん竹田先生も、一緒に審査員として
試験走行に立ち会った参加者も、いつも
ランチェスター・マラソンでご一緒される
方々も、私と同じように思ったことでしょう。
「この方が塾長さんになって良かった」
「この方と一緒に勉強できて良かった」
と。有り難うございました。


今年末の勉強会、テーマが「差別化力」です。
差別化対策の進め方で触れていますが、
(毎度の事ながら)
実際に差別化するには八方美人的な人はダメ、
少し性格が変わった人の方が上手くいくと。
故に「変人有利の法則」です(笑)


そうでないと、かつて「こども」向けで業界に
風穴を開けた最大手が、今では逆に質を高めて
差別化を図ろうとしているのですから・・・


これは、どの業界でもあり得ることです。
「強者はいずれ、やって来る」のですから。

年末&年始の勉強会にご参加されなくとも、
2013年を迎えるに当たって、
今一度「差別化」が出来ているか〜ご一考を。
コメント