遅くなりましたが、先日に開催しました
年末特別編・ランチェスター法則応用の
「差別化力の高め方」勉強会に続いての
(毎年恒例の実行計画ミニ報告会・勉強会)

DSC02158DSC02144

塾長希望さんの試験走行会」改め
新!塾長さんの試験走行会」について。

DSC02130DSC02131

今回、起業塾長にご登録された方が
インストラクターの試験走行をする際に
「独立起業の成功戦略」DVDから選んだ
テーマは「実践編 第8章 時間戦略

本家本元の利益時間戦略の著者である
竹田先生を前に、何故そのテーマを?

DSC02132DSC02133


会社の経営力は、

1.会社自体が所有する「経営資源」
2.人的能力(社長の戦略能力)
3.実行時間量の2乗

その3つの「かけ算」で決まる。

特別に不利な中で競争の荒波に呑まれないため、
仕事時間を思い切って拡大するしかない。

FC募集などで「小予算で、誰でも出来て、
少しの時間だけ働いて、多く儲かる」など
言うのがあるが、これはあり得ない。


では、どれぐらいの時間働けばいいか?
中小企業の平均仕事時間は、1,850時間、

2倍は、√2倍で、2,600時間
3倍は、√3倍で、3,200時間(必勝型)

4倍は、√4倍で、3,700時間(圧勝型)
5倍は、√5倍で、4,140時間(必死型)
6階は、√6倍で、4,530時間(超人型)

独立して間もない人は、年間350日仕事を。

        以上、DVDから一部抜粋


DSC02135DSC02139

この塾長さんの周りには「時間が無い無い」
と言う人の方が、作業仕事だけ8時間して
1日の仕事時間を終え、他は何もせずに、
全く別のことで時間を費やしているとか。

市場が縮小して作業仕事が減っているのは
確かに事実だが、その与えられた作業以外
では仕事を作ろうともしていない。

対して、この塾長さんは、作業仕事の時間とは
別に、創造する仕事時間を設けていると。
それも敢えて設けているだけではなく、
好きでしている仕事であれば、通常の仕事時間
以外の時間でも、全てを仕事に吸収しようと
頭が勝手に働いてくれるそうです。

DSC02143DSC02142

まさに時間戦略で語られる「時間の使い方」、
会社の規模別で変わる社長の役割と
それに応じた時間配分のことです。

目に見える作業をする「戦術時間」と、
目に見えない構想を練る「戦略時間」、
「戦略」と「戦術」の違いを理解できないと
分からない人には分からないままでしょう。

DSC02146DSC02147

(立ち上がろうとした↑瞬間)

とのことを、最初は興味無さ気に聞いていた
(失礼な?)竹田先生が身を乗り出して、
ついには前に出てホワイトボードを使い、
細かく解説までし出しました〜天晴れ!

DSC02150DSC02151

たぶん竹田先生も、一緒に審査員として
試験走行に立ち会った参加者も、いつも
ランチェスター・マラソンでご一緒される
方々も、私と同じように思ったことでしょう。


「この方が塾長さんになって良かった」
「この方と一緒に勉強できて良かった」


と。有り難うございました。

DSC02152DSC02153

今年末の勉強会、テーマが「差別化力」です。
差別化対策の進め方で触れていますが、
(毎度の事ながら)

実際に差別化するには八方美人的な人はダメ、
少し性格が変わった人の方が上手くいくと。


故に「変人有利の法則」です(笑)

DSC02154DSC02155

そうでないと、かつて「こども」向けで業界に
風穴を開けた最大手が、今では逆に質を高めて
差別化を図ろうとしているのですから・・・

DSC02156DSC02099

これは、どの業界でもあり得ることです。
強者はいずれ、やって来る」のですから。

DSC02160

年末年始の勉強会にご参加されなくとも、
2013年を迎えるに当たって、
今一度「差別化」が出来ているか〜ご一考を。