先週は、メイン講師(株)ハードリング
軍師・岡漱一郎様による会員制
福岡経営実践ジム」12月度を開催。
今年最後となります。
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最後ですから、終わってミニ忘年会を予定。
ですから、遠方からの方にご配慮して、
少し早めに切り上げて、お店に向かう予定。

なのに時間通りにお越しになった方が3名?

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いつも通りお待ちしててもきりがありません。
時間通りにお越しの方に申し訳ないので、
ほぼ時間通りにスタートさせていただきました。

岡様からも以前より、気が引き締まらない
仲良しグループ」に陥らないように
注意をいただいてます。

移動時間病にかかっているかどうか不明ですが、
今後、遅刻されるような時間を守らない方は、
その点をご了承いただきますようお願いします。
&売掛金泥棒も、今後は閉め出します。

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さて、7名全員の方がお揃いになったところで、
岡様から提示されたテーマが、
「強者の戦略への中小企業の考え方」

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各勉強会では、ランチェスター弱者の経営戦略を
中心に、それを自社へ応用すべく勉強しています。
ですが、ランチェスター戦略のもう一方である
強者の経営戦略はどうでしょうか。

自社が1位かどうかに関わらず、大会社が
どのような経営をしてくるか知っておくため
勉強しないとダメと竹田先生も話してます。

加えて、中小企業にとっては強者の戦略を
実践する場面が本当に無いのでしょうか?

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その点は、かなり前に少し触れたように
強者と弱者の間である「中間者の戦略」があります。

これは、旧版の「戦略☆名人」CDに触れられており、

・1位で市場占有率26%以下の場合
・地域戦略が強者で、商品戦略などが弱者の場合

などについて触れられています。
現行版の「戦略☆名人」では削除されています)

詳しくは、来年の11月9日(金)福岡で・・・

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そして今月の孫子では「迂直の計」、
迂(う)を以って直となす

これこそ、経営資源に乏しい中小企業が
取るべき戦略の一つです。

ただ、解釈はいろいろ出来ます。
急がば回れもその一つかも。

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あ!だから遅刻者が多いのか・・・な?
&回収サイトが長いのも?
(何故かどちらもを、しっかりされた方がご反応↑)