先日の怒濤のような3連チャン勉強会で、
ご遠方からご参加された戦略名人が、
同じ社長塾に3回ご参加されている事実
を聞き知った他の参加者からのご質問。


「どうして、そこまで熱心に
 ランチェスター経営
 勉強されるのですか?」


そのご返事で戦略名人が発した
最初の言葉が、今回のタイトル、

「真面目なだけでは社長は務まらない」

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続けて、旧版の「戦略☆名人」CDで紹介
される乃木将軍乃木希典・のぎまれすけ
のことに触れられました。

その旧版「戦略☆名人」CDで紹介された
文面を一部、抜粋すると、


「日露戦争で当初、日本の苦戦が続いた
 のは、攻撃目標を広げすぎたからです。

 乃木将軍は人格者でしたが戦略が無く、
 意味のない攻撃で1万数千人もの
 犠牲者を出しています。
 
 その後、戦いに勝てたのは、
 児玉源太郎が目標を203高地、
 一つに絞り、そこにロシア軍を上回る
 戦力を集中して投入したからでした。

 これは精神的な問題ではなく
 物理的な問題です」

 *詳しくは、ランチェスター経営(株)での
  京都の代理店さん名古屋の代理店さん
  ブログでも触れられています。ご参考を。

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この乃木将軍の話に続いて


「同業者でも、私以上に真面目で熱心に
 仕事をされていた社長さんがいました。
 以前はマスコミに取り上げられ
 業界内外でも凄く有名だった。
 それでも、何故か倒産してしまった。
 そう言う人が山ほどいます」

「その理由を考えると、その当時は
 全く意味が分からなかった。
 ランチェスター経営で勉強すると、
 ほとんどが1番の会社の真似ばかりして
 熱心に仕事をすればするほど
 業績が悪くなっていた」

「まさにランチェスター経営で言う
 2乗作用とは、このことだったと
 気付いた。勉強しておかないと、
 私も同じ道を歩むかも知れない」


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この話し、ランチェスター経営伊佐
なって、つくづく共感いたします。
聞いていた皆さんも言葉を失うほど
共感されていたことでしょう。

ikikata

そんな戦略名人からの推薦本
生き方稲盛和夫・著」
ある意味、両極かも知れません。