本日は「営業戦略」マラソンの続きで、
「顧客戦略」DVDを鑑賞する勉強会、
「顧客戦略」マラソンを開催しました。
参加者は私を含めて3名でした。

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厳しい経営状況が続くと、つい新しいお客を
求め過ぎる故、対応の悪さから知らず知らず
の内に、大切なお客を次々と失ってしまう
のが経営力が弱い中小企業の現状でしょう。
いかに感謝で態度を示そうが、
まずは足下の顧客対応が出来ていなければ
黙ってお客は消えていきます。

お金がかからない経営改善で、地域No.1
の顧客対応を目指す「顧客戦略」DVD・
全6巻を、地域一番店の会社3代目社長、
地元筑前麦太郎プロジェクトにも関わる
井上総合印刷(株)井上憲太郎氏
ご一緒して、きちんと鑑賞していきます。
よろしくお願い申し上げます。

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とのことで案内サイトを作成していると、
見慣れた筑前麦太郎のイラストに、
地元・筑前町から、もう一人ご参加を。

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まさに、地元・筑前町産小麦粉
「麦太郎」&「麦夏ちゃん」の共演か?
(どちらが麦太郎?麦夏ちゃん?)

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今回のテーマは「第1章 経営の基本原則」

ところで「顧客戦略」とは、表面的な
位置づけで、お客さんがリピートするための
取り組みとだけ捉えがちです。
これは、あまりに簡略的であり一面的であり、
勘違いから長期的に無駄を招きやすいです。

浅はかな解釈だと、これが限界でしょうが、
実践する側がしっかりとランチェスター経営を
勉強しなければなりません。

新規開拓にも「顧客戦略」は含まれますし、
経営システムの最後の仕上げになります。
浅はかな解釈を鵜呑みにしている責任は
あくまで本人にあるのですから〜ご注意を。
(その人自身がリピータを作れてないのが現状・・・)

この点は、最終章に「感動セールスの悪用」で
ごんざ虫とともに紹介されてます。
見応え十分な最終回にご期待下さい。

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そのように今回は、総論中心で話を展開してます。
総論の中において、顧客戦略の意味や位置づけを
取り違えずに勉強していきましょう。