怒濤のよう(株)ハードリングの軍師
岡漱一郎様ばかり続いて飽き飽き?(失礼)
された方も多いと思いますので、早めに
先週末の「営業戦略」DVDを鑑賞する
勉強会、「営業戦略」マラソンへ。

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直前に「ランチェスター・Tシャツ」の
記念撮影を終えての開催でした。

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今回のテーマは「第6章 弱者の広告戦略」。

冒頭から「広告は本来、強者の営業戦略」
とのことで矛盾するような内容です。
ですが応用の仕方によっては、
弱者も強者と差別化してプラスに働く
ので、研究の余地があるとのこと。

ただし決して「広告で売らない」が基本、
では何で営業に結び付けるのでしょうか?

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ベースとなるのは、弱者の細分化法である
フランク・ベトガー氏
再度訪問式のセールス法、
その応用だとのこと。

ベドガー本











ここで紹介されているのが、
「私はどうして販売外交に成功したか」

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竹田先生発売当時の古い本を手に、
その出会いから語っています。

決して週刊誌から学んではいけません。
では、なぜ週刊誌を手に↓?
(理由は別にあります)

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さて、以前に「広告の狭告?」として
ブログで、2006年くらいから話題に
なっていたとご紹介しました。

竹田先生は既にここで
「狭い広さの問い合わせ用広告」と。
これは、どちらかがパクリか?
(よ〜く見返すと意味が違います)

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最後に、
「見込客の立場から見た良い文章と、
 売る側の立場から見た良い文章は、
 滅多に一致しない」

との竹田先生の説明に、参加者がニヤリっと(笑)