先日は「お客作り勉強会(営業戦略)」を開催、
ご参加はお一人でした。

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通常は、まず経営の全体像を
竹田ビジネスモデル」から捉えていただき、
その上で「営業戦略」が、どこに位置するのか、
それも単に新規開拓だけではなく、
固定客化を含めての「顧客戦略」と両輪で
取り組まないと、ドラッカー先生が言う
「顧客の創造」の半分を放棄している・・・
そして1位作りを実現した事例を鑑賞。

〜との進行なのですが、ご参加はお一人です。
折角お一人だからとのことで・・・

「本業とは別に安売り戦略で店を作ったが、
 それが思った以上に流行っており、
 どのように展開していこうか?
 立地は? 
 遠方になれば誰に任すか?
 では、本業はどのような展開をしようか?」
 などなど・・・

チラシの文章やDMの作り方のような
「営業戦略」よりも、むしろ柱となる
「商品戦略」「地域戦略」「業界・客層戦略」に、
創業されてから、ずっと悩みを持ち続けているとか。

何とは無しに、私と同じ(?)止むに止まれず
&やむを得ずの独立起業をされる場合に多く
見受けられる、提供する商品・サービス
それ自体が好きで&好きでたまらない程でもなく、
そのことへのこだわりも低いとか。
それ故に安売り戦略が成功したのかも。

そんな商品への愛着が低いことが、
多くの先輩経営者からダメ出しされたようで
迂闊に経営方針など核となる事業に関しては
ご相談もされてないようです。

ですが従業員を雇った以上は、その従業員の
雇用だけでなく家族の生活をも負ってしまい、
その責任だけは果たしていきたいとか。

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ある面で、ドラッカー先生賞賛する
渋沢栄一に、近い思いをお持ちのようです。

こう言う人の方が案外、お客さんの声を
素直に聞き出し、新たな商品展開が
可能になったりもします。
それ故に安売り戦略が成功したのでしょう。

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大脱線をしつつも、締めの1位作りの事例で、
その方の本来あるべき姿に参考になる

「DO IT!」ビデオ・シリーズ
VOL.42 ホンダプリモカワムラ
 これが究極アフターケア!」を鑑賞。
 (お客様の声が良いよね・笑)

終わって感想をお聞きすると、
「出来ない」理由を仰るかと思いきや、

「やっている仕事は当たり前のこと、
 それなのに1位になったのは
 1位を目指したからなのかも。
 目指すべき姿を見出した」と感動モノ。

kans[1]

後日また「感謝コミ勉強会(顧客戦略)」
ご参加いただくとのこと、お待ち申し上げます。