本日は「組織戦略」DVDを鑑賞する勉強会、
帰ってきた「組織戦略」マラソンを開催。
いつものメンバーからお二人と、またまた
お久しぶりに「帰ってきた」社労士さんと
3名のご参加でした。有り難うございました。


今回のテーマは「第6章 従業員教育の進め方」。
従業員教育については、どこの会社の社長様も
関心が高く、商工会議所などで社長を対象に
「今年の重点課題は何でしょうか?」
と質問をすると、たいがい2番目にくると
日頃から竹田先生も話しています。
それに輪を掛けて、ここでは差別化が必要だと。
「他社と違った方法で従業員教育をしない限り、
自社の従業員の質を、他社よりも高める
ことは出来ない」〜と。


教育効果の公式で、
★教育効果=素質×教材の質×学習回数
(以前は↑2乗と)
その中で、1.「素質」に差別化をするのか?
2.「教材の質」に差別化をするのか?
3.「学習回数」を増やせばいいのか?
従業員教育は大事だと分かっていても
確たる方法が無いのであれば、その前の採用に
重きを置くのも一手だとご意見が出ました。
それに関しては、帰ってきた社労士さんから
「採用に関しては組織戦略CDが分かりやすい」
と、もっと嬉しいご意見も出てきました(笑)

ただ、採用の一要因である「素質」に関して、
中小企業で新卒の良い人材を採用しても、
良い人材であればあるほど辞めてしまうことは
以前から(前回も)触れています。
(それを商売にした会社も倒産に・・・)


やはり「社長の実力と従業員の実力は均衡」です。


最初にまとまらないご意見に堂々巡りしていると、
全く以て時間が足らずに延長してしまいました。
もっと大事な「時間」が失いそうでした。
申し訳ございませんでした。
(それよりも、凄い発見を〜近日ブログで公開!)

最後に備忘録として(再度ご登場)、
「やってみせ 言って聞かせて
させて見せ ほめてやらねば 人は動かじ
話し合い 耳を傾け 承認し
任せてやらねば 人は育たず
やっている 姿を感謝で 見守って
信頼せねば 人は実らず」
聯合艦隊司令長官 山本五十六
帰ってきた「組織戦略」マラソンを開催。
いつものメンバーからお二人と、またまた
お久しぶりに「帰ってきた」社労士さんと
3名のご参加でした。有り難うございました。


今回のテーマは「第6章 従業員教育の進め方」。
従業員教育については、どこの会社の社長様も
関心が高く、商工会議所などで社長を対象に
「今年の重点課題は何でしょうか?」
と質問をすると、たいがい2番目にくると
日頃から竹田先生も話しています。
それに輪を掛けて、ここでは差別化が必要だと。
「他社と違った方法で従業員教育をしない限り、
自社の従業員の質を、他社よりも高める
ことは出来ない」〜と。


教育効果の公式で、
★教育効果=素質×教材の質×学習回数
(以前は↑2乗と)
その中で、1.「素質」に差別化をするのか?
2.「教材の質」に差別化をするのか?
3.「学習回数」を増やせばいいのか?
従業員教育は大事だと分かっていても
確たる方法が無いのであれば、その前の採用に
重きを置くのも一手だとご意見が出ました。
それに関しては、帰ってきた社労士さんから
「採用に関しては組織戦略CDが分かりやすい」
と、もっと嬉しいご意見も出てきました(笑)

ただ、採用の一要因である「素質」に関して、
中小企業で新卒の良い人材を採用しても、
良い人材であればあるほど辞めてしまうことは
以前から(前回も)触れています。
(それを商売にした会社も倒産に・・・)


やはり「社長の実力と従業員の実力は均衡」です。


最初にまとまらないご意見に堂々巡りしていると、
全く以て時間が足らずに延長してしまいました。
もっと大事な「時間」が失いそうでした。
申し訳ございませんでした。
(それよりも、凄い発見を〜近日ブログで公開!)

最後に備忘録として(再度ご登場)、
「やってみせ 言って聞かせて
させて見せ ほめてやらねば 人は動かじ
話し合い 耳を傾け 承認し
任せてやらねば 人は育たず
やっている 姿を感謝で 見守って
信頼せねば 人は実らず」
聯合艦隊司令長官 山本五十六
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