本日は「地域戦略」DVDを鑑賞する勉強会、
「地域戦略」マラソンの4日目を開催しました。

いよいよ「陶山訥庵の戦略」、見応え十分!
初参加の方も含め、4名のご参加でした。
有り難うございました。

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いきなりの見応えは、竹田先生対馬
物差し(竹尺)で示しているシーンです。

当時、対馬藩の飛び地だった鳥栖市も↓
竹田先生による物差しの餌食です。

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その戦略自体は、細分化、分断主義、一騎打戦、
一点集中、必勝の条件、個別撃破、各個撃破、
軽装備、隠密戦そして調子に乗らないと、
徹底して弱者の戦略原則そのものです。

そのベースには実地調査と自己分析、
運営面としては戦術教育とリーダー育成まで。

最後に成功を妬まれて左遷してしまうことまで、
現代社会の中間管理職の縮図と言えるかもです。

加えて、ご一緒に学ぶ(株)ストラテジア
前田憲太郎様曰く、「トップの決断」の凄さと。
トップだからすべき決断・・・の凄さ、
&トップだから出来る決断・・・の凄さ。

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総じて申し上げれば、陶山訥庵43歳の時に
郡奉行になり断行した、この猪退治ですが、
(当時は、陶山庄右衛門との名)
実に16歳の時から考えて考えて考えての策。

その戦略だけでなく、もしかすると
これを断行するために郡奉行になったのか
と思えるほどの執念深さと社会正義。

実行半ばで左遷されてはいますが、
それでも最後まで対馬のことを思い、
「鉄砲格式建議」として、もし外国軍が
攻めにきた時の攻撃法をまとめています。
(猪退治以上に戦略構築のヒント有り!)

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それも&これも、竹田先生がイギリスの
ランチェスター先生の墓参りと同様に、
何度も&何度も&・・・対馬に行って
墓参りをした賜物でしょうか。

それを我がノウハウのように写して(パクって?)、
本に載せても嘘偽りが見え見えかも・・・
どのランチェスター本?)

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締めくくりに、以前もご紹介しました

陶山訥庵先生280周忌
 −白嶽の山頂から大偉業を体感
  〜対馬新聞より」

そこに掲載された竹田先生の
コメントを抜粋しておきます↓


「対馬の険しい山々、この大偉業を
 本気でやるには大変なこと。
 大垣を作る等のことを考えたら、
 会社経営はずっと楽なはず。
 比較してみれば気が楽になると思う。
 そう考えれば、会社でも一歩前へ
 踏み込めるはず」



「この山にどうやって大垣を作ったのか、
 想像し考えてみる。重機もトラックもない。
 その大変さが分かれば仕事の上で、
 きつい、大変と思う前に、それ以上に
 スゴイことをやった人が多くいると
 言うことを知ることは良いこと」



「会社経営は特定の地域で
 1位になれば業績は伸びる。
 これは、そこがモデルケースとなり、
 イメージできるようになるから。
 このモデルケースに陶山先生の手法、
 大垣を作り、その中を徹底的にやり、
 1つ1つ進めていくことは一致している。
 ポイントを絞り、イメージできるように
 することは大事なこと」