明日、(株)ハードリングの軍師・岡漱一郎様の
セミナーが開催されるので、最近お聞きした話し
と絡めて↓下記に以前に書かれたのブログを引用。
−−−↓−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【助成金コンサルはつまらない】
実は、経営コンサル料は助成金の対象になる
ことが多い。
※助成金
助成金(労働関係のものやその他
各省庁においても制度化されたものがある。)
とは、労働関係の例では、簡単にいうと
「人を雇い入れれば」「従業員が働きやすい
環境を作れば」国からお金がもらえる制度のこと。
経営コンサル料を助成金の対象にするには、
「社員教育」という名目で申請しなければならない。
なので、ある程度の規模の会社は、経営コンサル料を
助成金として申請し、給付金を受け取っている。
それも、バカにならない率で給付金はおりる(笑)
その仕組みを利用して、経営コンサル側が
「経営コンサル料は助成金の対象になります」
と言って、宣伝するコンサルも現れる。
ところが・・・
そういう名目で集客をすると、
「助成金が出るならコンサル契約しよう」
という客層になってしまう。
そうなると、ある程度の規模の会社では、総務部か
経理部の教育担当者が窓口になり、会社の一部署の
教育として経営コンサルが入ることになる。
ようは、戦略決定をすべき社長にコンサルティング
するのではなく、一部署の社員さんに対しての
コンサルティングになるので、経営戦略的話が
出来なくなる。したとしても、社員さんなので
「関係ない話」に聞こえてしまう。
もしくは、「安くなるなら」という理由で、
中小企業の社長も経営コンサルと契約を結ぶ
ことが多い。
このルートから集客してしまうと、まさに
手段が目的になってしまう現象を起こしやすい。
それは、コンサルの内容よりも「安さ」が優先して
しまい、気迫の薄い関係になりやすく、大抵は
スポットの短期契約で終わることが多い。
また、助成金を前面に出した経営コンサルとは、
コンサルそのものの価値より、助成金が表向きの
価値となってしまい、コンサル本人の能力も
上がらなくなってしまう危険性を持っている。
これを何年も続けていると、客層が固定化され、
益々画一的な内容になってしまう。
それは、職業的に能力の先細りを招くことになる。
自分は、後でクライアントさんが助成金の申請を
したというケースはいくつもあったが、最初から
助成金を前面に出した集客はしたことがない。
それをしてしまうと、自分自身の価値を自ら
放棄するようで嫌だった。だから今後も
するつもりもないし、話にも出さない。
緊張感のない関係は、やはりつまらない。。。
−↑ここまで−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

先日、岡様がこの話題とほぼ同様なケースで
公的機関での専門家コンサルについて
話しをされていました。
この場合、お客さんは公的機関となります。
ですから、公的機関によるイベントの延長と
なるような政(まつりごと)に借り出されます。
それが一時は潤っていたようですが、
政権交代後、今は散々たる状況だとか・・・

まさに恩師:竹田先生が常日頃言われる
「目的と手段を取り違えると失敗に」か。

これら「目的と手段」の取り違えの如く、
会計事務所を通じて太陽光発電設備を導入し
「即時償却」によるメリットを訴えている
コンサルもいるようです。
世に税理士が「税務署の手下」と呼ばれてしまう
訳が、こんな面からも伺い知ることが出来ます。
「目的と手段」の話しの前に、
岡様の言葉を借りるなら
「自分自身の価値を自ら放棄する」のか。
別の観点からも、太陽光発電を取り扱うのは
リスクが高いはず。。。
商品戦略が分かってないのでは?
まさに反面教師・・・
セミナーが開催されるので、最近お聞きした話し
と絡めて↓下記に以前に書かれたのブログを引用。
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【助成金コンサルはつまらない】
実は、経営コンサル料は助成金の対象になる
ことが多い。
※助成金
助成金(労働関係のものやその他
各省庁においても制度化されたものがある。)
とは、労働関係の例では、簡単にいうと
「人を雇い入れれば」「従業員が働きやすい
環境を作れば」国からお金がもらえる制度のこと。
経営コンサル料を助成金の対象にするには、
「社員教育」という名目で申請しなければならない。
なので、ある程度の規模の会社は、経営コンサル料を
助成金として申請し、給付金を受け取っている。
それも、バカにならない率で給付金はおりる(笑)
その仕組みを利用して、経営コンサル側が
「経営コンサル料は助成金の対象になります」
と言って、宣伝するコンサルも現れる。
ところが・・・
そういう名目で集客をすると、
「助成金が出るならコンサル契約しよう」
という客層になってしまう。
そうなると、ある程度の規模の会社では、総務部か
経理部の教育担当者が窓口になり、会社の一部署の
教育として経営コンサルが入ることになる。
ようは、戦略決定をすべき社長にコンサルティング
するのではなく、一部署の社員さんに対しての
コンサルティングになるので、経営戦略的話が
出来なくなる。したとしても、社員さんなので
「関係ない話」に聞こえてしまう。
もしくは、「安くなるなら」という理由で、
中小企業の社長も経営コンサルと契約を結ぶ
ことが多い。
このルートから集客してしまうと、まさに
手段が目的になってしまう現象を起こしやすい。
それは、コンサルの内容よりも「安さ」が優先して
しまい、気迫の薄い関係になりやすく、大抵は
スポットの短期契約で終わることが多い。
また、助成金を前面に出した経営コンサルとは、
コンサルそのものの価値より、助成金が表向きの
価値となってしまい、コンサル本人の能力も
上がらなくなってしまう危険性を持っている。
これを何年も続けていると、客層が固定化され、
益々画一的な内容になってしまう。
それは、職業的に能力の先細りを招くことになる。
自分は、後でクライアントさんが助成金の申請を
したというケースはいくつもあったが、最初から
助成金を前面に出した集客はしたことがない。
それをしてしまうと、自分自身の価値を自ら
放棄するようで嫌だった。だから今後も
するつもりもないし、話にも出さない。
緊張感のない関係は、やはりつまらない。。。
−↑ここまで−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

先日、岡様がこの話題とほぼ同様なケースで
公的機関での専門家コンサルについて
話しをされていました。
この場合、お客さんは公的機関となります。
ですから、公的機関によるイベントの延長と
なるような政(まつりごと)に借り出されます。
それが一時は潤っていたようですが、
政権交代後、今は散々たる状況だとか・・・

まさに恩師:竹田先生が常日頃言われる
「目的と手段を取り違えると失敗に」か。

これら「目的と手段」の取り違えの如く、
会計事務所を通じて太陽光発電設備を導入し
「即時償却」によるメリットを訴えている
コンサルもいるようです。
世に税理士が「税務署の手下」と呼ばれてしまう
訳が、こんな面からも伺い知ることが出来ます。
「目的と手段」の話しの前に、
岡様の言葉を借りるなら
「自分自身の価値を自ら放棄する」のか。
別の観点からも、太陽光発電を取り扱うのは
リスクが高いはず。。。
商品戦略が分かってないのでは?
まさに反面教師・・・
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