片付け作業を昨日から続けてますが、
引き出しの奥の奥の方から、前職時代
交換した名刺が何百枚か出てきました。

夜討ち朝駆けもあった飛び込み訪問
回った税理士事務所の所長先生の名刺から、
1年前に後継社長様の講演をお聞きした
当時は粉飾決算されていた(!)会社の
社長・専務様の名刺等々・・・
(キーワードは、間抜作?)

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以前にアントレの記事に、竹田社長
ランチェスター経営版、起業の公式
として述べていた「Y=aXの2乗+b」

・Y(ワイ)は、経営の推進力
・a(エー)は、商品戦略の能力
・X(エックス)は、営業戦略の能力
・b(ビィー)は、見込客などの蓄積

その「+b」としての見込客は
寿命が5年間としているので、
何百枚か出てきた名刺は、既に20年以上
前のモノなので〜没!でしょうか。

しかし、その見込客に関して記事では、

「見込客も独立から5年を過ぎると
 固定客などに変化して、
 ビジネスが軌道に乗ってくる。
 5年が経過して軌道に乗っていない
 場合は、何かが間違っているので
 戦略を練り直した方がいいだろう」と。

決して名刺は捨てて〜とは言ってません。

捨ててしまうかor 残しておくのも・・・と
悩みつつ、何人か税理士さんを検索してみると
ホームページすら無い事務所が多々で、
既にお亡くなりになったりもしてました〜没!

竹田社長は、4000人の社長の名刺を
1000枚に絞ったんですから同様に。
リンク先は、1/4の枚数でした〜失礼)

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名刺の写真が↑実は10年以上も
  前だというのもダメですね・・・内緒
 (何十年と使えるよう体型を保つのも一手?)