本日は「組織戦略」DVDを鑑賞する勉強会、
帰ってきた「組織戦略」マラソンを開催。
ご参加は3名の方、有り難うございました。

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今回のテーマは「経営の要因と実行の要因」
竹田ビジネスモデルに当てはまる内容です。

縦軸・左の経営の要因は、前回に続けて
開催した「ランチェスター戦略☆社長塾
1回目でも触れていましたが、今回は
横軸の実行の要因(手順)がメインです。
その中でも、戦略と戦術と、その間に位置する
戦術リーダーとを中心に説明されています。

仕組が変われば教育・訓練も戦術も変わります。
戦略が変われば仕組も教育・訓練も戦術も変わり、
これらと同様に目的・目標が変われば、
戦略以下が変わります。

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ここで↑実行の手順は目的から書かれていますが、
本来的には願望などの精神的側面から始まります。

となれば、途中でご質問いただいたのですが、
事業承継問題で、親子間による先代と後継者との
トラブルが生じるのは、親子と言えども各々は別人で、
人が違うなら精神的側面が違うのですから、
それ以下の実行手順も変えなければなりません。

このように先代が築き上げた経営システムを、
そのまま後継者が引き継ぐこと自体に無理があり、
トラブルが生じることは当たり前なのです。

ただ、この当たり前を当たり前と認識出来るか。
いろんな状況が考えられますが、このカギは
柔軟性がある後者にあるのかも知れません。

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また、戦略の語源は古代ギリシャの
ストラテジアで、直訳すると「将軍の術」、
その語源に準じて、山口県大村益次郎は、
ストラテジアを「将帥の術」と翻訳していた。

しかし一般的に軍隊では、将官を「将軍(=将帥)
と総称されているのは、以前にご紹介した通り
その上には「元帥」と「大元帥」が位置します。
会社の中には「社長=将軍」よりも偉い人が、
いることが・・・納得。

・元帥は?  先代社長の父親?
・大元帥は??  社長の奥さん?

以上のような状況の社長様は、
おやじを乗り越えよの間違った考え方」や、
「いや、ウチの会社は嫁さんで決まる」という
場合の竹田社長の考え方をご参考に(笑)


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この場合、社長の役目を侵害したということで
軍法会議が必要かも(内緒)