And the meek shall inherit the earth...

そして従順なものだけが地球に住む資格がある


これはMy Favorite Bandである
RUSHの1976年の大傑作アルバム「2112」↑
西暦2112年)そのタイトルの曲(組曲)
 I: Overture(第一章 序曲)の唯一の歌詞。

2112

ロシア生まれでアメリカの女流作家、
アイン・ランドの小説「Anthem」を
ヒントに、ドラムのニール・パートが書いた
西暦2112年(ドラえもんが誕生した年?)
の世界を舞台に展開するSFを曲にしてます。


詳しくは、いつもながらその歌詞を考察
されているサイトをご参照いただくとして、
この歌詞部分は、新約聖書のマタイによる
福音書第5章からの引用です。


・Blessed are the meek:
 for they shall inherit the earth.

 柔和な人たちは幸いである、
 彼らは地を受けつぐであろう。


ラジオ日本の「伊藤政則のロック・トゥデイ」で
オープニング・テーマとして使われていたほど
センセーショナルでゾクゾクする曲調です。


ただ、今の私には胃腸をギュ〜ギュ〜と
締め付けられて「出て行け」って聞こえそうです。
被害妄想が強すぎるかも。。。


組織に従順じゃ無い私は、自分をレッド・スターに
立ち向かう男に重ね合わせ↓生き残る術を模索中。

2112man

(まさに「組織戦略」で触れていたとおり・・・)