本日は「早解り・ランチェスター法則」社長塾 
原則編2回目の金曜日コースを開催しました。

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勉強会では普通、早くにお越しになった方と
準備を終えた私とが話しをしています。
ですから、後からお越しになる方は、自然と
先にお越しになった方に話題を合わせます。

今回は「日本茶」でした。

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日常茶飯事との言葉からも、お茶は日頃から
口にする凄くありふれた物かと思いきや、
参加者の中からは「食後はコーヒーですよ」
との声もありました。

この点は食生活の変化とも取れますが、
「贈答品にお茶」との習慣風習も、
日本では地方によって様々で、九州でも
今は昔というような状態にあるかもしれません。
全国的には「贈ってはいけない!?」と
される場合もあるようです。

教材「新しいお客の作り方」CDの中で、
  「日本人はお世話になった方に
   お茶を贈る風習があります」って言ってたのは
  昔の九州の人に見られることだったんでしょうか。
  何と独りよがりな内容・・・

との歓談が、参加者4名と私とで繰り返されました。
早くお越しになった方の特権でしょうか。
皆さん有り難うございました。

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さて、本題の勉強会ですが、
「ランチェスター強者の経営戦略と、
 ランチェスター弱者の経営戦略」
と、1回目の進行が遅くなったので(笑)、
本来のテーマとは若干のズレてしましました。

<強者の経営戦略>

1.総合1位主義 
2.市場規模が大きな商品に力を入れる 
3.商品の幅を広げて全体を押さえる 
4.市場規模が大きな地域に力を入れる 
5. 営業地域を広くして全体を押さえる 
6. 間接販売を重視する 
7. マス広告を積極的に使う 
8. 強者は弱者を包囲する 
9. 重装備な経営をして弱点を作らない 
10.弱者が新製品を出したらすぐミートする  


<弱者の経営戦略>

1.目的は強いもの作り1位作りに 
2.強い会社を攻撃しない 
3.強い会社と差別化する 
4.小規模1位主義・部分1位主義 
5. 目的の発見は細分化で 
6. 1位を目指す重点目標を決める 
7. 目標の範囲は狭くする 
8. 1位になれるだけの戦術力を投入 
9. 弱者は最終利用者に直販を考える 
10. 弱者は経営のやり方に革新を加える 
11. 弱者は軽装備に徹して動きを早くする 
12. 弱者の社長は仕事時間を長くする 
13. 大事な情報は強い会社に流さない 
14. 弱者は調子に乗るな、
  小さな成功で生活内容を変えるな


★詳しくは鑑賞する教材DVD
 「早解り・ランチェスター法則」を。

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途中で、ランチェスター法則を再確認する演習が、
先日の祝日コースでも&今回も上手くいかず。
この場では「なぜ?」と理由が分かりませんでしたが、
このブログを書いていて判明です。

その答えは超満員予定の火曜日コースで!
ご期待願います。