「(組織に関する本を読むと)
 2000人とか3000人の会社の組織が
 良いモノであって、
 100人以下の組織は未発達で、
 悪いかのように言っているモノがあるが、
 決してそうではない。
 規模に合わせて、効果的な組織を作るのが、
 1番良い組織になる」と竹田社長

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本日は「組織戦略」DVDを鑑賞する勉強会、
「組織戦略」マラソンを開催しました。
今回のテーマは「第4章 人員と組織の階層」。

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前回が、竹田ビジネスモデル(チャート)の
縦軸となる経営の構成要因について、
人員をどう配分するかを解説してました。
今回は横軸となる実行手順に関して、
社長の役目が何処までを占めるのか、
会社の規模(従業員数)に合わせて解説してます。

なお「竹田ビジネスモデル」との名称は無いですが、
それに類似した図が示されており、特にウエイト付けは
この部分で細かく説明されています。

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なお&なお(余談ですが)世界で一番広い川は
アマゾン川ではなく、ラプラタ川です(笑)
アルゼンチンウルグアイの間を流れ、
河口部分の川幅が270kmだとか。
博多駅鹿児島中央駅間ほど)

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*写真は↑こちらの「ウルグアイ情景」より。

その後に「従業員の数で変化する社長の役目」で、
冒頭ご紹介したような言葉で締めくくられています。

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(株)ハードリング 岡漱一郎様がメイン講師の
「経営実践ジム」で、ワイキューブの話しが出た際、
その時のブログでも触れましたが、
「小さい会社のままじゃダメ」とか言って、
中小企業の社長をあおって社員研修を売り込んだり、
新卒採用を提案したり、ITシステムへ投資を促したり、
営業マンに断ることを覚えさせたりと(笑)、
ずる賢く生き残っているコンサルタントに
騙されないうように〜注意が必要です。

この「小さい会社」が抽象的な言葉でしか無く、
各人の価値観でその数が変わってしまい、
絶対的に正解・間違いも無いのですが・・・



しかし、100年・200年と続く老舗企業で、
家族経営や従業員がいない、いわゆる「小さい」ままの
会社が、どれだけあるかを調べれば正しいかどうか
分かるはずです(これは埼玉県内の場合です)。

分からなければ、その人自身の戦略実力が
まだまだ低い証拠とも言えます。