先日は「ランチェスター戦略☆社長塾
<原則(入門)編>の第2回目を開催しました。

この土曜日コース、前回から続けてご参加の
お二人と、前日に開催しました第4期生、
建築・リフォーム「ランチェスター戦略☆社長塾」  
そちらに鹿児島からご参加された方が
スケジュールの関係でご参加。合計3名の方。
有り難うございました。

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前日の「建築リフォーム社長塾」は、
メイン講師の(株)ハードリング岡漱一郎様 
によるレクチャー型の社長塾です。

その前日から続けてご参加された方は、
今回、私がいろいろと問いかけることに
「私中心で、いろいろと話しして良いんですか?」
と〜それで良いんですよ。
私は、極端なレクチャー型でも無いですし、
問いかけだけの世話役型でも無いですし。

どちらが正解とか効果的かも定かでなく、
中小企業のコンサルタントになれる人」の
タイプでも分かれるでしょう。それを決める
のは参加者であるお客様なのでしょうから。
レクチャー型が良ければ、問いかけには
簡単に答え、聞くことに徹してください。
どんどん質問をしたければ、その答えの
きっかけを、私が他の人に問いかけますし。

ただ、具体的な質問から答えまでを提示すると、
周りが思考停止に陥った仲良しグループと化します。
そんな中で私は「先生」と呼ばれたくありません。

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少し本論から脱線しすぎましたが(失礼)、
この2回目のテーマは、


「利益性の原則と市場占有率
 業績に差がつく決定的要因を理解し身につける」


お客を集中して作り1位になれば
利益性がグンっと良くなります。
ですから、商品地域、業界・客層
1位作りにこだわった目的を設定。
1位にも基準があり、それが市場占有率26%

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その26%との数字に関して、またまた登場
ドラッカー著「マネジメント(日本語版)」より
抄訳エッセンシャルでは無く)


「『マーケット・シェアは26%である』とでも
  いえば、その正確性に確信があるかのような
  響きをもつ。しかし普通、このような言い方は
  不正確であり、何の意味もない」と(下巻より)


こんな本は読んじゃ〜いけません、枕に代用!
枕で十分な高さです(ちょっと固いですが)