本日は「ランチェスター戦略☆社長塾
<原則(入門)編>火曜日コースを開催
しました。ご参加は3名の方でした。
有り難うございました。

創業して30年近く経つ会社の社長様と、
父親の会社に入り2年ほど経つ後継候補者と、
開始の2時間ほど前にお電話にて参加申し込み
された後継社長様と、業種も立場もバラバラ。
(私は、直前に追加の準備でバタバタ)

当社創業以来のお客様であったり、いろんな
マーケティングの勉強会にご参加されたり、
今回初めて「ランチェスター」との言葉を
お聞きになったりと、こちらもバラバラ。

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まずは現状分析とのテーマで、
中小企業、1人当たり年間純利益調べ
などを使って簿記会計的な内容から入ります。

30年近く事業されている社長様に、
いつから決算書を見るようになったかを
お尋ねすると、


「創業して10年くらい経って、
 銀行にお金を借りるようになってから」


それを聞いた後継候補者は驚きを・・・

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後半には「経営の目的」に触れている内容が
ありましたので、各自に各社の経営の目的、
またはそれに当たるモノをお尋ねしました。

後継候補者は、


「毎朝、唱和してます」


と言い、唱和しているスタイルで立ち上がりました。
しかし、その後、


「お客さんの・・・」


で〜STOP!?

急にど忘れしてしまったようです

dmane













ドラッカー氏は「マネジメント(日本語版)
抄訳エッセンシャルでは無く)
その冒頭の「日本語版への序文」の中で、


「経営の本質は“責任”に他ならない」と、
明治を築いた渋沢栄一が世界で初めて見抜いた。


と述べています。

経営者は決算書が読めなくとも、経営理念が
無くとも(&思い出さなくとも・笑)、
基盤となる道徳を踏み外さずに、会社を動かし
続ける社会的責任があるんでしょう。

皆様、頑張っていきましょう!