昨日に「ランチェスター古(ふる)マラソン」が
終了してから開催されていた特別ユーザー向けの
「ランチェスター経営の後継者育成セミナー」

lakou

昨年のお盆同様、空調が壊れた(?)中で
大勢の方がご参加されたそうです。
お疲れ様でした(↓昨年お盆の写真

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折角ですから↓昨日のレジュメから抜粋↓


◆ランチェスター経営の後継者育成セミナー◆


第1章 子供に対する対応

1.親と子は対立することが当然

2.35歳までは他社で仕事をさせる

3.その経営規模は3倍〜5倍の会社で

4.会社に入社したときの注意点

 a.子供には他の従業員と同じように
   ちゃんとした役目を与える

 b.子供を社長の雑用係にしない。
   便利屋にしない

5.入社から10年まで(35歳)は戦術を中心にし、
  常務とか専務の役職は与えない。

6.仕事の役目の内容をまとめて文章化する


第2章 社長が守るべき役目

1.お金・不動産など財産の相続が中心

 a.銀行が主催するセミナー

 b.講師や本の著者は会計の専門家がほとんど

2.経営方法や経営戦略を相続の中心にすべき

 a.子供には魚を与えるな。魚の釣り方を教えよ

 b.魚は結果。その大本になる釣り方を教えるべき

 c.財産は結果。大本の原因は経営戦略にある

3.ユダヤ人の経営相続法

 a.経営に成功したら
   「自分は、なぜ経営に成功することができたか」
   時間をかけてこれを考える

 b.大事な要因を13項目にまとめる。
   1冊の本になる位の量に
    この大本になるのはユダヤ教のタルムードにある

 c.子供に1項目を毎朝1週間、声を出して読ませる
   1年に4回学習することになる

 d.子供が経営を引き継ぐと言ったときはやらせてみる

 e.原則を守ったら会社を渡す

4.自社専用の戦略相続を考える

 a.戦略は形がなくて見えない、
   質は高くなると見えない

 b.社長の後ろ姿を見て学ぶものは戦術が中心になる
   経営理念だけでは抽象的過ぎて行動に結びつかない

 c.実践的な教材があると学習効果が3倍高まる
   学習効果は、後継者の素質×教材の質×学習回数

 d.これまで経営をしてきた経験を整理する

 e.戦略教材で学習し自分の業種に置き換える

 f.大事な要点を13項目に絞りこれをまとめる。
   1年はかかる

 g.後継者に毎朝30分間声を出して読んでもらう

 h.相続用の経営戦略教材が作れないときは
   市販の戦略教材を活用

 i.学習は休日の3割を使用。
   月に2日間×6時間=12時間。年間144時間

 j.学習の態度や取り組む心構えを見て判断


第3章 後継者の心構え

1.会社に出勤したら社長は会社のリーダーと考え
  父親とは考えない

2.会社の仕事をするときは他の従業員と同じと考える

3.担当する戦術でNo.1を目ざす

4.実行力=仕事の質×投入時間量の2乗で決まる。
  質は33%に仕事時間量が67%になる

5.朝は従業員の誰よりも早く出勤する。7時30分

6.新規開拓と営業には積極的に取り組む
  会社は粗利益で生きているが、
  その粗利益はお客からしか出ない

7.経営の学習に力を入れる
  学習効果は、素質×教材の質×学習回数で

8.必要な教材は社長に相談する。個人負担3割

9.休日の3割を学習日にする。
  月2日×6時間=12時間。年間144時間

10.弱者の戦略ルールをマスターする。
   5年〜7年かかる

11.戦略の研究熱心な社長を見つけて交流する

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以上、より詳しく勉強されたければ、

★第1章と第3章は、
 「二代目の経営戦略」CDを。

nidaimebig[1]

★第2章は「成功する事業相続の戦略」CD
 (特にこちらはお勧め、後継者にも)


s226[1]

上記に掲載したセミナー・レジュメは、
ほとんど、この2教材の内容から抜粋。
ご関心ある方は是非、ご購入下さい。


なお、ランチェスター経営(株)の後継者を
育成するセミナーではありませんでしたので
あしからず?(禁句)