昨日は、第2週目となる
ランチェスター古(ふる)マラソン
その水曜日コースを開催しました。

またまた直前に大雨となりましたので、
予定されていたお一人の方が欠席で、
ご参加がお一人だけでした。
今回も雨の中、ご参加を有り難うございました。

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鑑賞した「弱者必勝の経営戦略」ビデオ
その第2巻「経営の目的と要点」の中で、
見応えがあった内容の一つである部分を
下記に抜粋しました。


【常識に誤りあり】

常識には正しいものも多いが、
中には間違っているものもある。

1.市場が大きな商品を作っている会社の
  1人当たりの利益は多くなるが、
  市場規模が小さな商品を作っている
  会社の1人当たりの利益は少ない。

2.東京や大阪など、地域の市場規模が大きな所で
  営業している会社の1人当たりの利益は多いが、
  市場規模が小さな地域で営業している会社の
  1人当たりの利益は少ない。

3.経営規模が大きな会社の1人当たりの利益は多いが、
  経営規模が小さな会社の1人当たりの利益は少ない、

と思われている。
これらは何の根拠もない、単なる迷信に過ぎない。


ですが、この文面で“ある言葉”を削除すれば、
ほぼ100%正しい文面に早変わりします。
その“ある言葉”が、竹田社長が導き出した法則性の
原点になるわけなのですが、さて何でしょうか?

答えはランチェスター経営(株)Facebookページ
・・・にも書いてません(失礼)。
ランチェスター経営ユーザーの方々には
よく耳にして簡単過ぎるはずですから、
お分かりですよね?

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とは言え、今回のご参加者も史上最強の塾師さん 
同様の文面で、同様に「?」が出てきたようです。
しかも、怒って竹田社長を残し↑消えてしまいました。
(ウソです)

さ〜って、この文面の真相は如何に?
記述ミスなら謝るのが常識ですが・・・