兵法経営要典」から、もう一丁


・戦勝は、将帥が勝利を信ずるに始まり、
 戦敗は、将帥が敗北を自認するによりて生ず。
 故に、戦いに最後の判決を与うるものは
 実に将帥にあり。

 <旧日本軍の将校のための「統帥綱領」より>

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戦いは彼我(ひが/相手と自分)自由意志の衝突であり、
戦勝とは意志すなわち意思を実行する気力の勝利である。
勝利は敵の物質的戦力の破壊のみによって得られるもの
ではなく、敵の戦勝意志を撃砕することによって
初めて獲得できるもので、敗れたる会戦とは、
敗者が敗れたことを自認した会戦である。
倒産とは社長が経営をあきらめたことである。

 (大橋武夫氏の解説「兵法経営要典」より)

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そういう状況を、1600社も取材してきた方って、
やはり凄いのか(それとも夜逃げ率の取材?)