前回前々回と同様に、趣き変えての第3弾です。
ですが、余り受けてないようなので、これにて終了かも。

・ある前提のもとに合理的な
 計画・方策を策定するは難事にあらず。
 最も困難なるは、意外なる事態に当面し、
 万事不明の中において、
 適時適切なる修正または改変を加えて、
 実況に適応せしむるとともに、
 その根本目的を逸らせざるにあり。

 <旧日本軍の将校のための「統帥綱領」より>

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前提条件を与えられて、合理的な答えを出すことは
コンピュータがやってくれる。人間のやらねば
ならないことは、不意に前提条件に変化が起きた時、
その実相を見極めて、これをコンピュータに与える
ことであり、コンピュータが答えられないことを
判断するのである。

命令を忠実に実行し、脱線しないように監視する
幹部を管理者と言い、命令に基づき自ら状況判断をし、
現場の状況に即応して決心する幹部を指揮者と言う。
経営者である人は、指揮者でなくてはならない。

    (大橋武夫氏の解説「兵法経営要典」より)


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★言わずもがな、通常時の原子力発電所は
 ほぼコンピュータ制御されています。
 緊急時は指揮者がいないとダメなんです。
 頭を下げるだけならロボットでも出来ます。

 とは言え、状況判断と決心は今、全ての社長に必要。
 その手法を学ぶためには、6月3日(金)・4日(土)
 「孫子とランチェスター」勉強会へ是非、ご参加を!