★新年のご挨拶はこちらを

実家に帰ったときに、何かのネタになるかと
思って撮影していた↓「龍馬の水ぜよ」、

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父親が「安く手に入った」とのことで、
箱で買い込んだそうです・・・伊佐家らしい。

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「龍馬」を「わし」と読ませる小手先テクニック、
ただ、しっかりと↑NHKエンタープライズの承認を
得ているようです。兵庫県赤穂市会社ですが。

となると、より便乗商法・あやかり商法である
ことを自認しているかもしれないですし、
NHKの大河ドラマ終われば廃れることも
(そう言えばTV、一度も見なかった・苦笑)
分かっていてのネーミングかと思われますが。

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とか調べていると、何と↑「竜馬の水」まで発見!?
こちらは「竜馬が飲んだ」となってますが(別会社)、
(龍馬?竜馬?この漢字の差は何なんだ・・・)
どちらにしても便乗商法・あやかり商法がバレバレ、
商魂たくましいが商才に乏しいような気がします。

*なお、商品化は、どちらが早かったんでしょうか?
龍馬の水ぜよ」と「竜馬の水」←リンク先でご確認を

現に、昨年12月第187回九州ベンチャー大学で、
どなたかが、長崎県内の商工会かで講演をした時に、
街中が龍馬ブームに便乗して盛り上がっていたのを
「大河ドラマが終わったら終わりですよ」と話した
と言ってましたが〜こちらも、その通りでしょうか。

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竹田社長は常々、下記のようなことを警告している。

「日本では、この先天的概念派(経験から独立した概念)
 が、けっこう幅を利かせている。戦国武将の
 “★★戦略”というやつだ。戦国乱世という時代背景と
 武将の超個性的な人物像は、読み物としては確かに面白い。
 しかし経営の“置き換え”という点では一般性に欠ける。
 応用が利くモノであれば世の中、信長、秀吉、家康だらけ
 になっているはず。たまには光秀型もいるかもしれないが。
 戦国武将の個性は強烈に描かれる。そのように描かれた
 エネルギッシュなパーソナリティーから派生する諸々を、
 誰でも応用できると考えるところに誤りがある・・・と」

  ・前回にご紹介した「ランチェスター弱者必勝の戦略
   文庫版21ページから一部抜粋(手直し有り)

弱者必勝の戦略・文庫本弱者必勝の戦略・ビジネス社












これは坂本龍馬も同じではなかろうか。

現に、昨年は社会全体から「出でよ!坂本龍馬!!」
との声を頻繁に聞いたような・・・
いや、坂本龍馬に関しては昨年だけでも無い気がする。
加えて、今は亡き坂本龍馬に戦略云々と言わせたとしても、
それは言わせた張本人自身に戦略の無さが見え隠れ。

ただ、当たり屋には、この手の便乗商法・あやかり商法は
お似合いでしょうが・・・(年賀状が届いた方は内緒)

*追伸
 事例屋さんも、この「★★戦略」というのに似てますなぁ。
 この件は近々、ブログに書こうと思ってます。