本日は、“30代〜40代のための
「ランチェスター戦略☆社長塾」
その4回目の本講を開催しました。

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昨日がこの補講でお一人のご参加でしたが、
今日は本講ですから参加者も多・・・くなく(?)
お一人だけでした〜開始時は↑
ですから、開始時には個別な質問も可能で、
凄くお得な一時を過ごせるんです。

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とのことでしたが、本来の教材「戦略☆社長」DVD
を鑑賞し始めると、↑一人増え↓二人増えで、
3名のご参加でした。有り難うございました。

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今回の内容は、前回からテーマである「戦略と戦術」、
経営の実行手順の続きです。
そのウエイト付けと、続けて「経営の全体図」に。
そちらもウエイト付けがあり、その結果、従業員
100人までの会社を平均すると、業績の98%が
社長1人の戦略実力
で決まると結論づけられる。

とはいえ、世間的には業績のほとんどは従業員の
働きで決まると思う人が多くなっています。
それは目で見える仕事だけが大切と考えるから。
特に社会人になってから携わる仕事のほとんどが
戦術中心なので、戦略があることすら知らない。
なので、戦略を練っている時の社長の仕事を、
従業員から見ると「さぼっている」と映ることも。

これは従業員だけに限ったことではなく、社長でも
下請け会社やFC展開している会社の代理店など、
同様な「無知」の領域に陥りがちです。

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では、経営戦略の大切さを個々の従業員に教えて、
社長の仕事が如何に大変なのかを伝えた方が良いのか、
そんな問い掛けを今回の勉強会でしましたが、
答えは「ノー!」★

従業員1人1人の働きで会社が成り立っているとまで
勘違いさせられるほどでないと、個々人が最大限の
働きを発揮しないのではないかと〜なるほど。
そのきっかけを与えるのが、お客さんであり、
競争相手でもあり・・・

これらは、戦略を含め経営全体を勉強していないと
なかなか分からない難しい点です。
だから、業績の98%が社長1人の戦略実力で
決まるんでしょう。だから勉強、勉強

★でも、こうすると↑戦略知らずの無能な社員が
 育ってし・・・と再考。だから、このタイトル