最近のブログが、批難批判愚痴苦情など
マイナスな内容に陥りがちなため、
(そういうご指摘もあり。叱咤激励を感謝です)
ここはちょうど勉強会でもテキストとしている
竹田社長の著書「ランチェスター社長学」に
あやかって、『渋沢栄一「論語」の読み方』を
パラパラと見返してますが・・・
うぅ〜ん、やはり一筋縄では行きませんね。

siburon









論語」から↓この有名な一文

 子曰、
 吾十有五而志于学、
 三十而立、
 四十而不惑、
 五十而知天命、
 六十而耳順、
 七十而従心所欲、不踰矩。

で、常にハッと目と手が止まってしまいます。
この一文に対して、あの渋沢栄一氏でさえ
(もしくは、解説の竹内均氏?)
「私のような修業の足りない者はそうはいかず〜」
「私のような不徳の者は〜」と・・・

ハナタレ小僧




















まぁ、70歳までハナタレでも良いかな。
(ダメ!ダメ!〜反省しつつ、今日はこの本を)