年末のご挨拶として、ユーザーの方々を中心
竹田社長処女作・表紙コピーをお送りしました。

危ない会社1











「危ない会社
 あなたの得意先にこんな兆候はないか」

竹田陽一著・昭和51年6月10日初版発行 
/発行所・マーケティング研究協会

発刊直前↓実に38歳頃の写真でしょうか。  

危ない会社2











私が頂いたのは8版(昭和58年)なので、
その当時のプロフィールに書き換えられております。
この後でしょうね)

裏表紙には「推薦のことば」↓として、


推薦のことば

“倒産”それは企業法人の生存にとってまことに
悲劇的な結末である。
 しかし、倒産はすべて偶発的なものではなく、
そこには必然的な法則や経営者の心理の軌跡がある。
竹田陽一君は調査マンとして、また、ランチェスター
戦略の研究者として、この倒産の実態を確かな目と
耳と足で調査し、これを一冊の本にまとめたものが、
この書物である。
“戦略なき企業は倒れる”、この一冊はその冷酷な
教訓と実話を提供してくれる。一読をおすすめしたい。

     ランチェスターシステムズ社長 田岡信夫

危ない会社3













既に絶版になってはいますが、内容自体は、
「段階的に兆候を読み取る手法の原典的業績」
と竹田社長自身が時々述べているように、
本筋は色あせること無く、今でも読み応え有り。

そのまま、当社で直販として取り扱っている、
「中小企業の信用調査」「危ない会社の見分け方」
それぞれの本に引き継がれてます。
(リンク先は↑そのCD教材〜書籍購入はお問い合わせを)。
本格派にはこちらが見応え十分、未知との遭遇や
ET
まで出てくる始末です↓笑

未知との遭遇












・・・との年末のご挨拶も終了して、いよいよ
年賀状書き別室籠もりします。
しばしブログの更新が止まるかも、ご了承を。
そういえば、年末のお土産作りもある・・・
私自身が「危ない会社」になりそう〜ドキッ!