終戦の日(終戦記念日)ですから、続けてこのネタを。
本来的には8月6日でしょうか。

ROCKファンには、ある意味では有名なバンド、
あのイングヴェイ・マルムスティーンインギー)や、
変人ギタリスト:スティーヴ・ヴァイ(←さすが!)
を輩出した、ボーカルのグラハム・ボネット率いる、、、、
たぶん日本でしか有名にならなかったバンド(失礼)。

そのファーストアルバム「NO PAROLE FROM ROCK'N'ROLL
邦題は「アルカトラス」で、その4曲目が
ヒロシマモナムール、Hiroshima Mon Amour

アルカトラス当時は確か、南九州への
霧島宮崎阿蘇
修学旅行中で(高校生)、
ヘビーメタル好き友人に、
何度も聞かされてました。





とにかく早いんです↓インギー♪♪♪(しかもスリム!)
どうやって弾いているか、理解に苦しみました。

歌詞だけを見ると、余りにアメリカの教科書的ですが、


 それは、新たに開発され、10フィートもあった
 しかし、皆は“リトルボーイ”って呼んだ
 
 さらに、炭素C7個と水素H5個、酸素O6個、窒素N3個、
 これらの集合体はTNT(火薬)って呼ばれた

 その火球は太陽をもかすませ
 最も残酷な、「死」を約束するものだった

 ヒロシマ・モナムール
 われらの顔につばを吐きかけ、
 われら全てをののしる行いを、許し給え

 その火球は太陽のふりをした
 大地のを影をも焼き尽くした
 雨は降ったが、土地は干上がらせ
 喉を枯らした人々は砂漠に置き去りとなった

 皆は“そいつ”が戦争を終わらせたと言った
 そしてこの爆弾を賜れた神(キリスト)に感謝した
 全ての司祭も魔女も一致団結し
 彼らの自由を保つための“いけにえ”にされた。


言いたいことは、たぶんに歌詞とは違うんでしょう。
当時、MTVなどで頻繁に流れていたビデオクリップ、
その時のグラハム・ボネットの↓表情が意を見せてくれてます。




ともかく、どう見てもグラハム・ボネットは、日本で
”の付く危ない職業の人とか、もろに「横山やすし
としか思えなかったのは印象的。
それは、今もこの↑ビデオクリップを見ても色あせてません。
だから?親日的で、反戦の曲なんでしょう。

なお、「Hiroshima Mon Amour」は、元々がフランス映画の
タイトルで、邦題が「24時間の情事」ですから・・・