昨日開催の「プロ☆社長・事業承継セミナー」、
その後記を。


まずは、私からイントロダクションとして、
「初代と二代目が対立する真の原因は」を中心に
ご説明させていただきました。
その後で参加者の自己紹介等々を。
ご参加は三名の方で、
・この8月に、社長に就任予定のご子息さん。
先代社長が経験された壮絶な創業・倒産・再起が
故に、社内外にカリスマ視されてるようです。
その事もあってか、ここにきて急に先代社長が
事業拡大を目論みだしており、それを危惧して
徐々に意見対立が勃発しそうな様子。
・ご案内では「後継者にお伝えしたい」としてますが、
少し場違いと思った65才の初老の社長さま。
聞けばご自身も後継社長で、嫌々ながらも先代に
言われるがまま承継し、右肩上がりの時代なので、
嫌々でも業績拡大に成功。近々、息子に事業を継がせる
に当たって、ご自身と同じような思いはさせたくないが、
では「どういう姿勢で挑めば・・・」とお悩み中。
・創業社長の娘婿であるが、今は一営業マンの方。
創業者の鶴の一声で、その意図が分からぬまま
会場に来てしまったような。しかも社内には創業者の
ご子息さんもいるようで、しかも部下。
後々の事業承継で、大問題が避けられない様子。


何とも・・・100社あれば100通りの状況ですね。
続いて、メイン講師の事業承継支援センター:平野様から、
レジュメと、多々ある資料を使って解説がありました。
・事業承継ガイドライン20問20答・・・中小企業庁
・事業承継ハンドブック・・・中小企業庁
・東京商工会議所・・・M&Aハンドブック
・事業承継支援センター事例集・・・中小企業基盤整備機構
・事業価値を高める経営レポート作成マニュアル
・・・中小企業基盤整備機構
・経営革新支援策一覧・・・福岡県中小企業振興センター
・日本政策金融公庫・・・融資制度一覧(納税通信)
・NP通信社、税理士新聞 などなど(ゲップ〜)


平野様の解説と、交わされる参加者の話しを聞いていると、
事業承継は、制度や理屈など紙面で説明できる以上に、
外野からの声に右往左往してしまうのが一般的みたいです。
先代社長夫人、他の兄弟・姉妹、親戚・・・という血縁と、
古株・古参社員、番頭さん、お局さん・・・という社内と、
先代社長と同世代の上得意客、取引先・・・という社外と。
中小企業ならでは〜感情的にならざるえないんでしょう
(当社も??)
その時の切り札が、
「なんなら、個人保証の名義を代わりましょうか?」
これも中小企業ならでは。。。
その後記を。
まずは、私からイントロダクションとして、
「初代と二代目が対立する真の原因は」を中心に
ご説明させていただきました。
その後で参加者の自己紹介等々を。
ご参加は三名の方で、
・この8月に、社長に就任予定のご子息さん。
先代社長が経験された壮絶な創業・倒産・再起が
故に、社内外にカリスマ視されてるようです。
その事もあってか、ここにきて急に先代社長が
事業拡大を目論みだしており、それを危惧して
徐々に意見対立が勃発しそうな様子。
・ご案内では「後継者にお伝えしたい」としてますが、
少し場違いと思った65才の初老の社長さま。
聞けばご自身も後継社長で、嫌々ながらも先代に
言われるがまま承継し、右肩上がりの時代なので、
嫌々でも業績拡大に成功。近々、息子に事業を継がせる
に当たって、ご自身と同じような思いはさせたくないが、
では「どういう姿勢で挑めば・・・」とお悩み中。
・創業社長の娘婿であるが、今は一営業マンの方。
創業者の鶴の一声で、その意図が分からぬまま
会場に来てしまったような。しかも社内には創業者の
ご子息さんもいるようで、しかも部下。
後々の事業承継で、大問題が避けられない様子。
何とも・・・100社あれば100通りの状況ですね。
続いて、メイン講師の事業承継支援センター:平野様から、
レジュメと、多々ある資料を使って解説がありました。
・事業承継ガイドライン20問20答・・・中小企業庁
・事業承継ハンドブック・・・中小企業庁
・東京商工会議所・・・M&Aハンドブック
・事業承継支援センター事例集・・・中小企業基盤整備機構
・事業価値を高める経営レポート作成マニュアル
・・・中小企業基盤整備機構
・経営革新支援策一覧・・・福岡県中小企業振興センター
・日本政策金融公庫・・・融資制度一覧(納税通信)
・NP通信社、税理士新聞 などなど(ゲップ〜)
平野様の解説と、交わされる参加者の話しを聞いていると、
事業承継は、制度や理屈など紙面で説明できる以上に、
外野からの声に右往左往してしまうのが一般的みたいです。
先代社長夫人、他の兄弟・姉妹、親戚・・・という血縁と、
古株・古参社員、番頭さん、お局さん・・・という社内と、
先代社長と同世代の上得意客、取引先・・・という社外と。
中小企業ならでは〜感情的にならざるえないんでしょう
(当社も??)
その時の切り札が、
「なんなら、個人保証の名義を代わりましょうか?」
これも中小企業ならでは。。。
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