勉強会の開催後記が、少し手こずっております。
余りにストレートに書くと説教になりますし、もしかすると
人格否定にも繋がりかねないので、おっとり系の私には
とても口に出せないことだらけなので・・・・・
だから、こっそりブログに書くんですけど・苦笑

6月10日16月10日2







さて〜先日「ランチェスター経営・原理☆原則勉強会
実行計画書作り、顧客維持計画(水曜コース)」を開催しました。

「小さな会社★儲けのルール」と違って竹田社長の新著
『なぜ、「会社の数字」は達成されないのか?』では、
顧客対応の3段階を(本から抜粋)↓しっかりと、

・第1段階:お客に不便をかけたり、
      二度手間をかけないようにする。
・第2段階:お客には感謝を態度で表し、
      お客から好かれて気に入られるようにする。
・第3段階:お客が思っている以上のサービスや役に立つことを
      実行して、お客から信頼される。

ただし、その前に「パレートの法則」云々などを元に、
コミュニケーションの仕組みを〜「営業計画」の中心とな?
(本文、155ページ)

表現の仕方は間違いないですが、書かれている場所が間違い?
これも〜それも〜本当は分けにくい“お客作りの仕組み”を、
性質が違うので、勉強しやすいように「営業戦略」「顧客戦略」
と分けていることによる弊害なんでしょうか。

6月10日36月10日4







さて、ランチェスター経営での「営業戦略」と「顧客戦略」
ですが、アメリカ系な経営学を勉強された方で、
・営業戦略=セールス
・顧客戦略=マーケティング
とか考えている方もいるようですが、そのことが竹田社長
曰く「とんまなミス」を引き起こす原因になってるようです。

お客を“仕掛け”で獲得できても、お客を“仕掛け”で維持は
出来ないんですよ〜何と浅はかなんでしょうね。

ハガキを年間何万通発送しようが、メルマガを毎日発信しようが、
ただそれだけならコミュニケーションにはなりません。
ある意味では、自己満足の世界(私も?)、趣味の領域です。

ランチェスター経営を囓(かじ)った程度の勉強しかしない、
(「勉強してない」ではなく、意図して「勉強しない」↑)
そんな「とんまなミス」野郎を世に多く目にします。
まだまだ未熟な私自身は、そんな方を反面教師に
“とんまなミス”をしないよう、これからも
身を引き締めたいと思います。

この後の補講で早速、“とんまなミス”をしましたけど・・・反省