改めて昨日の「ランチェスター経営・原理☆原則勉強会
実行計画書作り・営業地域計画」その後記を。

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昨日のブログでも触れましたように、今回からご参加の方は
別にして、他のご参加の方は考える習慣が身に付いている
ようですから、「見える化」しやすい営業地域戦略自体は
割と簡単で分かりやすいようです。

が、簡単が故に落とし穴があります。

これは新著で「営業地域計画」の章で、
「6.必勝の戦術力を投入する」
「7.1位の地域になるまで忍耐強く続ける」
と書かれているように当然、実行するには時間がかかります。
基準は、3年!

新著では「営業地域計画」の章に書かれているので、
もしかすると「営業地域戦略にだけ関係する」と勘違いしそう
ですが、経営戦略全般に関係する“必勝の法則”です。

・目標達成期間が3年の時は、1.7 対 1 が必勝条件、
・目標達成期間が5年の時は、1.3 対 1 が条件に。

そのために、この勉強会では「戦略☆名人」もテキストとしてます。
今回は「必勝の数学的根拠」をご覧いただきました。

そこでは逆の「必敗の法則」にも言及されてます。
投入する戦術力が、10 対 6 以上開くと、必ず負けるんです。
その場合、戦わない方が得策であり、そのために弱者の戦略を
考えて&考えて&考え抜かないと・・・空中分解!

「戦略とは見えざるモノ」「戦術とは見えるモノ」と言われる
ように、量として数値化出来るのは戦術だけです。
故に経営力は、ある限定された局面に投入される戦術量の
2乗に比例するとの原則に行き着きます。

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それを、久しぶりにデータ復旧センター藤井社長様が乱入して
興奮した(やはりミーハー?)私が、

・経営力=量の2乗(戦術の2乗)×質(戦略)

とか勘違いで言ってしまったので・・・失礼しました
これだと「戦術70%に戦略30%」になってしまいます。
逆ですね。

まだまだ知恵に乏しいインストラクターでした。