本日は、ランチェスター経営「原理☆原則勉強会・第4弾
その3回目、テーマが「ランチェスター利益時間戦略
あの幻となった本のタイトルそのまま!!

お一人の社長様からキャンセルがありましたので、ご参加の
方が、同じ会社からお越しの2人の社員の方だけ。。。
かと思いましたが急遽、鹿児島県から社長様がご参加、
遠方からご熱心な〜感謝です。
しかも、開始1時間半前からお越しで、ご熱心な〜感謝です。
(ちょっと準備にバタバタしましたが)

早くにお越し頂いた分、地域戦略での戦略家:陶山訥庵の話題や、
顧客戦略での防府天満宮や、テレビ回路ゴンザ虫のネタも
いろいろと歓談させていただきました。
今回、改めてテレビ回路に関して顧客対応目線で理解出来ました。
なるほど〜解説を有り難うございました。

4月3日34月3日4







本題では、闇雲に「長時間労働」「仕事時間の拡大」とを
申し上げても、社員の方のご参加もあるので、あくまで論理的に。
竹田ビジネスモデル(チャート)の確認から入り、その中で
「時間」それ自体は、経営の要因では無く、実行手順の
願望・熱意・向上心など人間的側面(感情、精神、心)の
バロメーター:行動量であることを解説しました。

4月3日14月3日2







その上で、経営の目的を市場占有率1位作りにすることで、
社長の願望を高めざる得ない状況になります。

願望が高い人であれば、自ずと行動量が多くなる人もいます。
強者型人間(ガンガン系 by 竹内正浩様)とも言えます。
そうではなく、願望も低く大きな夢も描けない人もいます。
弱者型人間(おっとり系 = 海外逃亡中(?)のテルリー村上様
とも言えます。

1月24日ベ大













強者型の人にとっては、「念ずれば花開く」が如く、
考えたら即、行動に移せる人もいるでしょう。

しかし、全国優柔不断協会の県支部長(笑)が務まるような
弱者型の人にとっては、念じただけでは花は開きません。
エネルギーの法則から行動しない限り、思ってました、
考えてましたでは決して何の変化も起きません。
考え方が変わっても行動へ転化しなければ、
習慣も人生も変わらないのです。

精神は行動に大きな影響を与えるという法則がありますが、
逆もまた真なりで、行動は精神に大きな影響を与えます。


↓時間を拡大すれば、行動が変わる(行動量が多くなる)。
↓行動が変われば(行動量が多くなれば)、実績が伸びる。
↓実績が伸びれば、自信が出てくる。
↓自信が出てくれば、考え方が変わる。
その後で、習慣も人生も変わっていきます。


「時間」それ自体は、24時間365日で万人共通、
ストックも出来ません。
しかし、多く働いた時間:行動量で必ず将来の人生が変わります。
それが「利益時間戦略」なのです。

利益時間戦略大御所








この体験者は、竹田社長、海外に逃亡中(?)の
栢野克己様・・・そして途上ですが、です。

栢野さん3月25日2