先週の金曜日に開催しましたランチェスター経営
原理☆原則勉強会・第4弾」その2回目、
テーマが「組織対策:人員の配分と従業員教育の戦略」。

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その組織対策の核心に迫る前に、組織を束ねる上で
リーダーシップに関する重要性を、リーダーシップの
教材DVD
をご覧いただき説明を加えました。
故・三隅二不二教授集団力学研究所、初代所長)による
PMリーダーシップ論における、仕事遂行能力と
人間関係能力との位置付け・関連性についてなど。

その延長で、社長の実力と従業員の実力との
相関関係に言及しました。
中小企業では、社長の実力と従業員の実力は均衡し、
結果として“会社の実力=社長の実力”となる。

それが故に、社長の実力を測定する方法として、


・自分の会社を辞めて独立した人が、とても良い
 仕事をしているという人が何人もいるときは、
 それは社長の実力が低いことになる。実力の
 逆転現象が起きていた証拠になる。

・会社を辞めた人が良い会社に再就職できず、かつ
 独立しても上手くいってなければ、社長の実力が
 高かったことになる。


と言うことが、中小企業では言えなくもありません。

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このことを今回の各参加者にお尋ねすると、
またタブーに挑戦か?!)


・同じ会社からお越しの2人の社員の方からは、
 この2人が会社に入って以降は辞める社員など
 1人もいないとのこと。

・別にご参加の社長様からは、
 「そういう能力の高い社員が来るのであれば、
  どんな事をしてでも会社に留めさせる」と。


この社長の実力測定法、逆も真なりと置き換えると、
従業員自身の実力測定法にもなり得ます。

12月29日483月20日5







明日は我が身、、、と言えなくもないですけど。
タイミング良すぎ・苦笑)