11月22日(土)の日経新聞・夕刊コラム
「三浦豪太 探検学校」の表題から。

プロスキーヤー・登山家の三浦雄一郎氏の息子さんである
三浦豪太氏、ご自身もスキーヤー・登山家でオリンピック選手。

三浦家三浦雄一郎氏










選手時代の事を少し語って、
「・・一番警戒したのは、天才的な選手ではなく、
 『アホ』な選手だった。彼らは何度も失敗を
 繰り返すが、それでも何度でもトライする。
 『賢い人』は先が読める分、早い段階で無理を見極める。
 しかし『アホ』な選手は自ら限界を定めないため、
 普通の人があきらめるところを簡単に
 突破してしまうことがよくある・・・」と。

そう言えば、インタークロス九州ベンチャー大学
栢野克己様は、「逆転バカ社長」と本にもあるように、
ある意味では「バカ」を賞賛されているかも。

逆転バカ社長アホバカ










なお「アホ」と「バカ」の言い方の差は、TV「探偵ナイトスクープ
での「アホ・バカ分布図」に詳しくは委ねますが、基本的には
同じと思ってもOKでしょう。
ちなみに、「アホと賢い」「バカと利口」はセットとか。

もっと言えば「変人」も同じかと。
そうなると、自ら変人と認め(失礼)、ランチェスター経営
弱者の戦略には、変人有利と掲げている方も・・・


この記事、その他にもいろいろと考察できそうです。
「賢い人」の行きすぎで、時に「策士策に溺れる」とかも
言われますね〜誰のことでしょうか(笑)
策だけご立派で、人の褌で相撲を・・・


何よりこの三浦豪太氏は、一番真っ先に浮かぶ「アホ」を、
逸話↓を交えて、父親:三浦雄一郎氏とあげてます。
流石である。

三浦豪太氏記事














*三浦豪太氏がコラムの最初に「アホ」を、
 「焦らず、おごらず、腐らず、陽気に笑い人を笑わせ、
  不器用だがすべてに前向きに取り組み、
  回り道をするが最後には大きな答えにたどり着く人」
 と、ほめ言葉とされてます。 

 「固定概念にとらわれないのが父の成功の秘訣」と、
 エベレストでの↑上半身ハダカの写真が・・・