プロ☆社長セミナー、新シリーズで第3弾
社長の財務戦略と営業簿記セミナー」を
昨日に開催いたしました。

新シリーズなので、いろいろと打ち合わせ・準備を経て、
開催当日を迎えたのですが、最後は・・・勢いです。
いえ違います、参加者が自己紹介される際に、どういう内容を
お聞きされたいかを話していただいて、進行を決めました。

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特に、竹田語録として知られる「営業簿記」について、
竹田社長独自な捉え方がありそうなので、解釈が難しい・・・

新教材「戦略☆名人・改訂版CD」の中では、

★「工業簿記」と同様に、地域別・営業マン別の損益計算

とだけ捉えてます。
これだけだと、訪問営業型のビジネスだけに関係する
内容となりますが、教材「財務戦略」の中では、

★営業に対する資金の配分(得意先作りのための資金配分)

と触れております。

ですので、この案内文では、

★訪問営業だけでなく、お客活動全般に関する資金の調達
 ・配分の事で、全業種業態に関係します。

と少し拡大解釈をさせていただきました。

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この解釈を、昨日にも触れましたが、
メイン講師である税理士:古瀬靖士様
会社経営を株式投資と捉えて少しイメージいただき、
会計の基本、経営分析を説明。
株式投資における投資効率を、経営における「利益率」
「回転期間」「レバレッジ(借金)」と置き換え。

でしたが最後に、株式投資にない重要な要素:営業、
そして、営業簿記(営業コスト)へ繋げて説明を
加えられてました。

誰にどのように営業コストをかけるか?
いくらまで営業コストはかけてよいか?
予算化しないとどうなるか?
測定しないとどうなるか?
利益は計画の中に−パーキンソンの法則
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簿記を知らない人を罵倒するような説教型の世間一般的な
会計屋(決して、竹田社長ではない)ではなく、参加者に
合わせて臨機応変な事例を交えて話しを膨らませる名講師
古瀬様でしたから、皆様とざっくばらんな質疑応答も多く、
アットホームに進行していきました。
古瀬様、有り難うございます

ですから、絶対的に時間が足りませんでした。
しかし、終了後1時間を過ぎても、誰も帰らずに
〜皆様、ご熱心で感謝でした。

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この勉強会も、パーキンソンの法則に従って計画的に
時間を拡大するのが、今後の課題かも。