「ランチェスター・ビジネスセミナー
   原理☆原則勉強会・第1弾」
その2回目(水曜日コース)を開催しました。
「経営要因・前編:弱者の商品・地域・客層戦略原則」

1回目の「実行手順、経営の目的・目標設定原則」が
実は難しかった・・・とのご意見もあって、
少し流れを組み直しすよう準備しました。

戦略名人テキスト経営計画テキスト













多くの教材の中でも、竹田社長が説明する
「ランチェスター法則を経営に応用する条件」、
(「戦略☆名人」DVDテキストの40ページなど)

1.応用の対象となる内容を理解:53%
  (経営要因など基礎知識の習得)
2.戦略の意味や戦略の内容の理解:27%
  (実行手順の理解)
3.ランチェスター法則自体の理解:13%
4.応用するときの知恵と工夫:7%
  (他業種・多業種の事例研究)  

このウェイト付けを勉強する順番と見なすと、
今回の「原理☆原則勉強会・第1弾」の1回目と
2回目との順番が、どうやら逆転しておりました。
前回ご参加の皆様、申し訳ございませんでした。
(↓お詫びの礼

10月22日挨拶10月22日挨拶後








のんきに、コーヒー飲んで笑っている場合ではございません↑反省!

ということで今回も再度、「自己紹介」からスタート。
ただし、「差別化」を切り口として。


その上で、今回のテーマには「弱者」とありますので、
ランチェスター法則から改めて説明しました。
特に、弱者の会社が間違って強者の戦略を使うと
効率が低下するとのことを強調して。

10月22日GOさん10月22日自己紹介








なお、以前の教材CD「経営の基本原則と弱者の戦略」
新教材「戦略☆名人」改訂版・CDの改訂前)
では、「中間者の戦略」にも言及してます。

商品、地域、業界・客層などの各戦略を、一部は強者型で、
一部は弱者型で、都合良く&要領良く展開する場合もある
とのことで、灰色的存在で中間者としております。
これは、論理的に言って正解です。

ですが、戦略をそんな都合良く&要領良く展開でき、
戦術をそんな都合良く&要領良く実行できるほど、
中小企業の経営者・従業員・スタッフには、スピードが
要求される実際の現場で、その実力が発揮出来るでしょうか。

竹田社長が常々、話しているように、実力がある男性は
東京の大企業に引っ張られるでしょうし、そうして
勝ち残って昇級・昇進していきます。
その方が難しいんですから・・・
(その点は、前回の後記:GOさんのブログ、をご参照に)

また、先の「ランチェスター法則を経営に応用する条件」、
その「4.応用するときの知恵と工夫」の域まで
達しておれば、「実力有り」の免許皆伝!
と言えなくもないですが。

10月22日GOさんの撮り10月22日ハガキ書き








11月に入ってから残り2回で免許皆伝を目指しましょう!!
そのために、10000時間の量稽古ですね。