「ランチェスター・ビジネスセミナー
   原理☆原則勉強会・第1弾
その2回目(土曜日コース)を開催しました。
「経営要因・前編:弱者の商品・地域・客層戦略原則」

その準備で、一昨日夜からいろいろと悩んでおりました。
先日の水曜日コース(1回目)で、出てきたキーワードが、
「顧客観」「競観」「主観」でしたので、
それをヒントに、販売先を客観的に分析するための教材
信用調査と引っ掛かり防止」DVDを見ていただき、
それを自社に置き換えていただくよう解説を〜
と準備しておりました。
(この教材が、凄く辛口だから・笑)

が、結局はご参加がお一人だけ・・・

10月18日110月18日2








この方は、今年になってから何度か勉強会
ご参加されております。
今の会社での仕事よりも、新たに何かをしようか
どうか、半ば自分探し中、、、

「自発的な考えではなく、外部の要因に強制され、
 やむを得ず独立起業した人が、ほとんど。
 独立の年齢は、30歳代から40歳代後半。」

これは、私のホームページや、このブログでも
何度か書き込んでおりますし、竹田社長の著書
独立を考えたら読む本」や、当社の教材
独立起業の成功戦略」でも触れておりますが、
(もちろん「独立起業★若手社長塾」でも)
竹田社長が東京商工リサーチ時代の調査結果です。


この事は、2005年に福岡大学経済学部
ベンチャー起業論で実施された
起業時の実態調査プロジェクト」でも
同様の結果が出ております。

また↓サイトでは下記のように続けてます。

「経営は実業です。
 仮説だけで事を進めるのは禁物、
 特殊な“優等生”起業家の事例だけで“スキメシ”を
 称えるのは、“当たる宝くじを買いなさい”と
 言うのと同じです。」
 
 スキメシって、いかにも格好良さそうですが、その事実を
 知らずして、掛け声だけで終わっているケースが多々・・・・


ご参加された方、この調査と同様な立場に。
実は竹田社長の独立の経緯も同じです。
某・栢野様も同様。
たぶん私も・・・・・


ただし、この方は起業の目的が「お金」になりがちなのが、
ご注意だと見受けられます。
生活がかかっているとそうなるんでしょうが、それは
「願望・向上心・・・」の「人間的側面」で抑えて、
経営の原理・原則をしっかりと学んでおきましょう。


で〜今回は最後まで、結局はDVDを見ずに終了。
でも、その方は「個別コンサルを受けた」と喜んで帰られました。
こちらこそ勉強になりました、有り難うございました。

・・・水曜日コースは、こうもいかないな。。。
準備&準備〜