9月19日伊佐先週:19日(金)は、
プロ☆社長セミナー、
シリーズ第2弾、
成功する事業相続の戦略
 若手社長育成セミナー」。




*今回は、私以外の方は長袖・・・

メイン講師の長崎県五島の税理士:古瀬靖士様
台風が近づいていたため、2日早く福岡入り
遠方から、お疲れ様でした、感謝。

9月19日古瀬様39月19日古瀬様4








陸続きではないので、天候が悪ければ交通が断絶する
のですが、福岡と五島の距離は 200km。
今回ご参加された方々が、それ以上に遠方で〜

・創業者の父親が、グループ会社を親戚・子どもで
 バラバラに承継させたが、身内間で衝突しながら、
 1人真面目に経営戦略を勉強されている後継者、
 /会社は、福岡から 250kmの距離。

・事業を後輩に継承後、思いっきり業績が悪くなって、
 来月に社長に戻る羽目になったキャバクラ塾長
 /会社は、福岡から 850kmの距離。

・2代目社長である父親が、事業よりも公職名誉職に
 走ってしまい業績がどん底、創業者の祖母の意向で
 裁判まで辞さない覚悟で数年後に事業を継承予定の方、
 /会社は、福岡から 500kmの距離。

地図上での距離もそうですが、どうやら事業継承というのは
先代社長と後継社長との距離も離れてしまうようです。
例え、親子であっても・・・

9月19日みなさん9月19日ヘッドフォン








それにしても、ご案内では、
「税理士の方が講師ですが、決して相続税中心の話し
 ではありません。机上の理屈だけでない、
 ご自身の経験に基づく話しが満載です。」

とのことで、古瀬様が日頃から収集されているいろんな情報や、
その収集法、学習法、伝達法などまで準備↑でしたが、
今回のご質問内容は、お金に絡むことが多かったようです。
ドロドロしたお金の話しは、地元の身内や知り合いには、
少し公にしづらく相談しづらいんでしょう。
やはりお金は性悪説、こういう場で専門家や同じような境遇の方と
接する事が出来るのも、当社での勉強会の良さなのでしょう。

でも、その質問内容をストレートにブログには書けません。
生々しすぎます。

9月19日古瀬様59月19日古瀬様6








違う質問を強いてご紹介すると、
「なぜ、経営計画書を書かないとダメなのか?」

これは、本来的には次回:22日(月)に開催する、後編の
事業再生セミナー」で触れる予定でしたが、ご参考に
一部を改訂前の現・教材CD「基本戦略(弱者必勝の経営戦略)」、
そこに事業承継とともに触れている部分を抜粋します。

「創業者と2代目の意見が対立している場合や、幹部間の意見が
 対立している場合、さらに会社内に派閥が出来ている場合は、
 まずは社長が戦略ルールを基本から学び直して、自分の会社に
 ふさわしい経営計画書を作らなければなりません。
 これが完成したら経営方針をはっきり示し、経営計画書を
 もとにして、社長自身が戦術リーダーや主な一般社員の
 戦略教育に取り組みます。こうすれば戦略上の意思統一が
 できますので・・・・・」

すっぽんの生き血顔を隠す








そうそう、もう一つ出た質問(要望?ワガママ?↑)が
スッポンを食べたい」でしたね。
さすが大学院生、若いね、、、
(↑生き血を飲んでますけど・・・嫌々?)

メイン講師の古瀬様、次回(明日)をご期待・・・
と言いつつも、明日は終わって1時間半後には
福岡空港に着いておかないとダメでしたっけ?

9月10日伊佐4申し訳ございません。
深々お詫び〜