プロ☆社長セミナー、
シリーズ第2弾、
「成功する事業相続の戦略/
若手社長育成セミナー」。
*今回は、私以外の方は長袖・・・
メイン講師の長崎県五島の税理士:古瀬靖士様。
台風が近づいていたため、2日早く福岡入り。
遠方から、お疲れ様でした、感謝。
陸続きではないので、天候が悪ければ交通が断絶する
のですが、福岡と五島の距離は 200km。
今回ご参加された方々が、それ以上に遠方で〜
・創業者の父親が、グループ会社を親戚・子どもで
バラバラに承継させたが、身内間で衝突しながら、
1人真面目に経営戦略を勉強されている後継者、
/会社は、福岡から 250kmの距離。
・事業を後輩に継承後、思いっきり業績が悪くなって、
来月に社長に戻る羽目になったキャバクラ塾長、
/会社は、福岡から 850kmの距離。
・2代目社長である父親が、事業よりも公職名誉職に
走ってしまい業績がどん底、創業者の祖母の意向で
裁判まで辞さない覚悟で数年後に事業を継承予定の方、
/会社は、福岡から 500kmの距離。
地図上での距離もそうですが、どうやら事業継承というのは
先代社長と後継社長との距離も離れてしまうようです。
例え、親子であっても・・・
それにしても、ご案内では、
「税理士の方が講師ですが、決して相続税中心の話し
ではありません。机上の理屈だけでない、
ご自身の経験に基づく話しが満載です。」
とのことで、古瀬様が日頃から収集されているいろんな情報や、
その収集法、学習法、伝達法などまで準備↑でしたが、
今回のご質問内容は、お金に絡むことが多かったようです。
ドロドロしたお金の話しは、地元の身内や知り合いには、
少し公にしづらく相談しづらいんでしょう。
やはりお金は性悪説、こういう場で専門家や同じような境遇の方と
接する事が出来るのも、当社での勉強会の良さなのでしょう。
でも、その質問内容をストレートにブログには書けません。
生々しすぎます。
違う質問を強いてご紹介すると、
「なぜ、経営計画書を書かないとダメなのか?」
これは、本来的には次回:22日(月)に開催する、後編の
「事業再生セミナー」で触れる予定でしたが、ご参考に
一部を改訂前の現・教材CD「基本戦略(弱者必勝の経営戦略)」、
そこに事業承継とともに触れている部分を抜粋します。
「創業者と2代目の意見が対立している場合や、幹部間の意見が
対立している場合、さらに会社内に派閥が出来ている場合は、
まずは社長が戦略ルールを基本から学び直して、自分の会社に
ふさわしい経営計画書を作らなければなりません。
これが完成したら経営方針をはっきり示し、経営計画書を
もとにして、社長自身が戦術リーダーや主な一般社員の
戦略教育に取り組みます。こうすれば戦略上の意思統一が
できますので・・・・・」
そうそう、もう一つ出た質問(要望?ワガママ?↑)が
「スッポンを食べたい」でしたね。
さすが大学院生、若いね、、、
(↑生き血を飲んでますけど・・・嫌々?)
メイン講師の古瀬様、次回(明日)をご期待・・・
と言いつつも、明日は終わって1時間半後には
福岡空港に着いておかないとダメでしたっけ?
深々お詫び〜
コメント
コメント一覧 (6)
他人ごとだと冷静でいられるのですが・・・
面白く・・・しか、このブログには書かないですよ
特に「お金」などが絡むと〜
だから
わが身のことはよくわかりません
先ほど、「成功する事業相続の戦略」の後編、
「事業再生セミナー」を終えました。
今回の方が、もっと
詳細は、また後記に・・・詳しくは書けませんが
目にしていますし、ご自身が多額の借金を背負って
事業継承しているので、その
とんとん様も、明日は我が身からとは、ならないように、
念のために、現状分析を