昨日の改訂版ブログ記事で、
「追記」した文章直前の
竹田先生の写真上で、
思い出したくなかった
事実を思い出しました。

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昔のカセットテープ教材で
『ランチェスター・中小企業の成功戦略
 /第3部 財務戦略

と、財務戦略が3番目に
ナンバリングされていた件。

しかも、facebookページでも
コメントで話題にしたので、
その「続き」の考察(予想)
も書くことになりました。
踏ん切りをつけるには
イイ機会かもしれません。

この件も、当初の当初に
(入社間もない頃かも)
竹田先生にもお尋ねした
記憶が薄っすら残っているの
ですが(ナンバリングの件)、
いつもながらフラっとした
ご返事だったので・・・

*竹田先生にとっては
 この当時の記憶でしょう
 から↓仕方がないのかも。

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(改めて)昨日のブログ記事より
当時の「経営の要点」として
「7.財務対策(財務戦略)」
の位置づけなのに、教材の
ナンバリングでは3番目に。

まず『顧客戦略』と同じように
冒頭「はじめに」を見返すと
何かヒントがありそうです。
そう思い、その前半の
文面を、以下に引用すると、


経営改善に取り組むには、
まず、あなたの会社の
現状がどうなっているのか、
経営の現状を正しく知る
必要があります。

それを知るのに欠かせない
のが、経理のデータです。

 
経理データの一つ目は、
損益計算書です。
損益計算書を見るポイントは、
現在の利益がどうなっているか、
利益性を知ることにあります。
はっきり言えば「今の儲け」です。
 
経営システムは形がなく色もない
ために、経営システムがうまく
作られているか、それとも
作り方がまずいか、それを
確かめる方法がありません。

あなたの会社の経営システムが、
どの程度有効に作られているか、
それを確かめる唯一の方法が
利益なのです。
 
つまり経営システムが、
どの程度有効に作られているか
の物的証拠は、利益を通して
間接的に確かめる以外、
他に方法がないのです。

こう言ったのは、
アメリカの経営コンサルタント、
ピーター・ドラッカーです。
この役目を果してくれるのが、
損益計算書です。

drula























経理データの二つ目は
貸借対照表です。
貸借対照表を見るポイントは
三つあります。

その第1は
利益のストックを知ることです。
会社設立以来の利益が
どれだけ蓄積されているか、
あるいは資本金まで含めて、
自己資本の総額が
いくらになっているか、
それは貸借対照表の
右下を見ると分かります。 
 
第2は、資金の調達が・・・

第3は、資金の配分が・・・


ドラッカー先生のご登場です。
ココで竹田先生、力作(?)
ドラッカーとランチェスター
CD教材を聞き返せば、
正解が得られそうですが、
それは竹田ビジネスモデル
確立させた後の竹田先生の
整理整頓された考え方。

既に悟りの境地に達した
後の頃(?)でしょうから、
かなり割り切っており、
いつも以上にフラ&フラ
だらけ(失礼)なので、
今回は省かせていただきます。
(気になる方は、ぜひ一聴を)

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(話しを戻して)
ドラッカー先生に関しては、
昨日のブログ記事、冒頭の
かつてのカセットテープ教材
ランチェスター・中小企業の成功戦略
 /第1部 経営の基本戦略
現行の「戦略☆名人」CD旧版)

DSC01543

そのかなり最初の部分にも
同じような文章でご登場。


・・・経営システム自体
には形がないので、
経営システムが本当に
うまく作られているかどうか、
それを確かめる方法がありません。
 
間接的ではありますが
これを確かめる唯一の証拠、
それが利益なのです・・・

・・・利益に対する考え方を、
このようにはっきりと
定義付けしたのは、
アメリカの経営コンサルタント、
ピーター・ドラッカーで・・・


〜と書かれた少し前に、
ランチェスター経営(株)
教材の多くで、その最初で頻繁に
取り上げられる図があります。
1人当りの純利益自己資本
 のマトリックス分析」
 (業界平均との対比)

25da17d2












ここで何〜んとなく皆さんも
教材で財務戦略が3番目に
ナンバリングされていた
意味を・・・というか
意図を推測できるのでは?

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それよりも、私は
別教材から推測しました。
それは、カセットテープ教材で
同時期(少し後)に制作された
従業員20人以下の
社長向け経営戦略フルライン
『小企業の経営戦略』CD
(スモールビジネス)

その上(基本原則編)と
下(実践編)と、テキストも
2冊に分かれる内容(目次)
を見れば明らかかもです。


◆小企業の経営戦略<目次(章だけ)>
 (若干、改名されているかも)


◇上:基本原則と弱者の戦略


1章 現状分析

 
2章 経営の目的と要因

 
3章 戦略と戦術を知る

 
4章 ランチェスター法則を知る


5章 弱者の経営戦略


6章 強者の経営戦略

 
7章 ランチェスター7・3の法則

 
★8章 財務戦略

 
9章 タイムマネジメント
   (時間戦略)




◇下:営業力強化と実践編


1章 商品戦略


2章 地域戦略


3章 営業チャネル戦略


4章 営業戦略

 
5章 販売戦術力の高め方


6章 戦略的新規開拓の進め方

 
7章 顧客戦略

 
8章 リーダーシップ



「財務戦略」と「時間戦略」は
経営の基本原則との位置づけ。

なお、時間戦略は既に
何度も触れていますが、
経営の構成要因ではない
(本来的には実行要因
ので、ウエイト付からも
外されています。

4post2












コレで終わり!としたいのです
が、逆に上記の目次を見て
「7章 顧客戦略」は?
と、ブリ返されるかも。

この点も含め、この2日間の
ブログ記事の内容に関して
ご意見・ご質問されたい方は
4月29日(祝)【前半】
勉強会にご参加お待ちしてます。




また直接、制作者の竹田先生に
お尋ねしたい方は、【後半】
セミナー終了後の質疑応答
時間にてお願いします。

*もっとも、この2日間の
 長々しいブログを読了して
 くださる人がいるか微妙。
 (ただ、これらの点に関して
  教える側は知っておかないと)

ちょっと思い出して、
勉強会で話題にした件です。




数年前に書いていたブログ記事
残っていたのですが、一部で
その正確さを欠けていたので、
思い出しついでに追記分を含め
【改訂版】としてご紹介します。
(読みやすさも加え)

DSC01543

ランチェスター経営(株)
かつてのカセットテープ教材
ランチェスター・中小企業の成功戦略
 /第1部 経営の基本戦略』から。
現行の「戦略☆名人」CD旧版)

この教材が製作された当時は、
竹田ビジネスモデル(チャート)」が
まだ確立されていませんでした。

中でも「経営の要点をはっきりさせる」
で、次の13項目を紹介してます。
(以下、一部を引用)


◆経営の要点をはっきりさせる

1.顧客対策・・・・・(顧客戦略)

2.商品対策・・・・・(商品戦略)

3.地域対策・・・・・(地域戦略)

4.販売ルート対策・・(ルート戦略)

5.営業対策・・・・・(販売戦略)

6.客層対策・・・・・(得意先戦略)

7.財務対策・・・・・(財務戦略)

8.組織対策・・・・・(組織戦略)

9.時間対策・・・・・(時間戦略)

10.情報対策・・・・・(情報戦略)

11.革新対策・・・・・(革新戦略)

12.競争対策・・・・・(経営戦略)

13.リーダーシップ対策
  


今まで説明してきた13の要点は、
社長にとっては課題になりますから、
社長の地位にある人は、どうすれば
これらのレベルアップが可能か、いつも
研究して腕を高めなければなりません。


何と!?

トップは「顧客対策」です。
なぜでしょうか?

その理由を知るため、
「顧客対策」が説明された
文章から探ってみましょう。


1.顧客対策

 
市場占有率を高めるには、まずお客を
創り出し、次にそのお客の数を
競争相手以上に増やして、お客の
お金をより多く集める必要があります。

ところが、「お客のお金が欲しい」と
考えれば、お客がお金をくれるか
というと、そうは問屋が卸しません。

商品を買うかどうかと、もし商品を
買うとしたらどこの会社から買うかの
決定権は、お客が100%持っていて、
売るほうには1%の決定権もありません。

お客が商品を注文する場合は、
お客の立場で見て、好きな会社や
気に入った商品を選びます。

どんな会社もお客に
「あなたは、うちの会社から
 商品を買いなさい。
 よその会社から商品を買うと
 タメになりませんヨ」
などと言うことはできません。
そんなことを言ったら、ほどなく
パトカーがやってくることになります。
この大原則は大昔から変わっていません。

さらに、お客のお金を欲しがっているのは
自分の会社だけでなく、多数の競争相手も
同じように欲しがっているのです。
この原則も大昔から何ら変わっていません。

お客の数を多くして市場占有率を高める
ためには、次の4つが必要になります。

1.競争相手以上に、お客が商品を
  買いやすいような組織システムを作る。

2.競争相手以上に、お客に
  好かれ気に入られるようにする。

3.競争相手以上に、
  お客に喜ばれるようにする。

4.競争相手以上に、
  お客に忘れられないようにする。

そのためには親切な応対を初めとして、
お客が期待していること以上の何かを、
あるいは、お客が思っていること以上の
プラスアルファのサービスを
実行しなければなりません。

経営の本質はお客活動にあるのですから、
お客活動を会社ぐるみの団体戦で
実行しない限り、そうやすやすと
お客の数は多くなりませんし、
市場占有率を高めることもできません。

お客が全ての決定権をもっていますから、
お客の立場から見たものが
真実である場合が多いのです。

元々の意味は違いますが、
これを「客観」と呼ぶことにします。
企業体が生存できる条件は、お客以外に
ないのですから、経営は客観的でなくては
なりません。これが「顧客対策」です。


解ったような解らないような・・・
しかし、別に決定的な事実がありました。

(同様に)かつての
カセットテープ教材で
『ランチェスター・中小企業の成功戦略
 /第2部 顧客戦略』から、
現行の「顧客戦略」CDの旧版)

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その冒頭「はじめに」の後半の
文面を、以下に引用すると、


経営戦略に関するセミナーやビジネス書に、
必ずと言っていいぐらい出てくるのが、
孫子の兵法」を始めとして、
戦国武将に学ぶ何々の戦略という兵法書です。

これはこれで役に立ちますが、経営には、
「いかに多くの兵法書を読んでも
 解決しない大きな課題」が一つあります。
それがお客活動の「顧客対策」です。

 
しかも「顧客対策」は、経営の中で最も
ウエイトが高く、全業種に共通する
要点ですから、「顧客対策」を抜きにして
経営戦略を語ることは出来ません。
それどころか、「顧客対策」こそが
経営そのものだ、と言っても
言い過ぎではないのです。

経営目的を達成するには、まず
「顧客対策」の整備から手を
つけなければならないのです。


ここでハッキリと
「経営の中で最もウエイトが高い」
と説明しています。
竹田ビジネスモデルでの
「経営の要因」における
ウエイト付けが、
根底から崩れそうです。
(ある意味、私の解釈は正しかった)

ともかく、ランチェスター経営での
教材で、かつては第2部として
位置づけられていた事実だけは
残っているのですから・・・ただ
財務戦略』が第3部でしたけど。
(この件「続く」と、コメント
 してしまいました・苦笑)

ちなみに、フルセット各教材
ここでの各教材の並び
冒頭から紹介のカセットテープ
教材当時の名残です。

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◆ここからが追記です。
 (もしかすると、後日ブログ
  で書いているかもですが)
 この件を後日、竹田先生
 フラっとお尋ねすると、
 「そう!顧客対策が1番」
 とのフラっとご返事でした。
 では、竹田ビジネスモデルの
 各要因のウエイト付は? 
 (フラでしたので、竹田先生は
  その場から直ぐに消えました)

4post3












4post2













 実行手順の目的・目標より
 さらに上の、願望・熱意など
 精神的側面に入るスキマに
 位置する「大原則(本質)」
 部分なので、ウエイト付から
 外されるのかも知れません。
 故に、各要因の「顧客戦略」
 とは別に存在するのかもです。




 この件、必要ならば29日(祝)
 【前半】のネタに追加しましょう。

ココに来て、また新しい語句が
(専門用語?)出てきたようで、
今までとの違いを尋ねられても
全く解りませんでした。
(失礼しました)

でも、つい頭の中が
ゴチャゴチャになりそうです。


◆(従来の)緊急事態宣言と
 まん延防止等重点措置の違いとは?

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かなり似ているようなのに、
ココまで「違う言葉」で
使い分けないといけないのか
が素人には意味不明でした。
(やはり失礼しました)
専門家が考えた(のかな?)
語句でしょうか、漢字(蔓延)
だと私は読むことさえ難!

ともかく詳しいことは専門家
に任せるしかないでしょうが、
失礼を承知の上で、備忘録
として締めさせていただきます。

3年前の年末に開催した
 竹田先生セミナーでの話し。
 



(その開催後記ブログ途中から

・・・最後に(蛇足ながら)
新たに作成したハガキ、


【南無阿弥陀仏とは】

1.南無とは・・・

2.阿弥陀とは・・・

3.仏とは・・・

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*このハガキは過日、新聞に
  「お寺の信者離れが進んで
   経営が苦しくなっている」
  という記事をヒントに、
  自戒を込めてまとめました。
  (文面について後述↓参照)


私が実家で、下鴨神社
初詣へ行ったブログ記事でも
少し触れていましたが、


「・・・お経なども
 中国語でゴニョゴニョと
 テキトーに言ってて、
 なんまいだ〜なんまいだ〜
 で、コンッ!(鈴の音?)
 と叩いて終わっちゃ〜

DSC09894














 何を意味しているか
 解らないままで、
 ありがた味もない」


〜との辛口コメントを。

竹田陽一の経営随筆集』CD
で触れていた通り、


「・・・だから仏教が
 日本人から遠ざかる

692f2381[1]













〜と言いつつ、同じ事を
経営コンサルタントなど
ご自身(竹田先生)も含めて
経営分析とか何通りも揃え、


「聞いている人に
 難しい専門用語で
 訳も解らないことを、
 ありがたそ〜ぉに
 話してないか?」

DSC09893DSC09891









〜との「自戒」を込めて
ご紹介していました。

*以上を肝に銘じます

既にかなりの頻度ご紹介
旧版『戦略☆名人』DVDの
「社長は向上心を高める」から


3つの角度から思索する

ある問題が提案された場合、
もしそれが正しいなら、
こういう場合はどうなるか、
別の場合はどうなるとか、
3つの角度から「思索」を繰り返す。

つまり本当にそうなるかなー
と頭の中で検証する。
こうすると実力がグングンつく。

1事例の強い思い込みが、
自分を無能にする。
根拠がない思い込みを
いかにして少なくするか。

*素質は低いのに、
  人の意見を聞かない
  ガンコ者は打つ手がない。

part3_01_200[1]













思索(しさく) [名](スル)
 論理的に筋道を立てて考えること。
 思惟(しい)


これを、前半の「ある問題」の
提案では無く、後半の1事例
の「思い込み」に陥らないよう、
ランチェスター経営戦略も
「3つの角度」から思索する
と向上心が高めるはず(か?)
としてみましょう。

*思索まで至らなくても、
 3パターンの解釈を勉強し
 頭の中で検証してみる。

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こんな注釈を加えなくても、
1つの解釈からしか物事を
捉えない場合の注意点として、
こちらも既にかなりの頻度
ご紹介の同じ旧版『戦略☆名人』
「経営のやり方に革新を加える」
から、竹田先生がテキストに
は記載がないセリフとして、


本や講演はタイプが違った人のを聞く

 同じ人が書かれた本ばかり
 読んだり、その人の講演ばかり
 を聞いたりするのは
 宗教や信仰の世界のこと。

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では、ランチェスター経営戦略に
おいてどんな「3つの角度」から
勉強すればいいのでしょうか?

赤い竹田ランチェスターではなく
「黒本」とかが良いのでしょうか?
(2冊あるとか禁句?)




いろいろ考え方がある
でしょうが、そのヒントは
現行版の『戦略☆名人』DVD
テキストのみに記載された
ランチェスター法則
 どのように日本に伝わったか」
その最後の最後から引用、
以前と同様、一部を伏せ字)


◆ランチェスター法則は
  どのように日本に伝わったか。

7.まとめ

以上ここ迄に、
ランチェスター法則が
どのようにして考えられ、
どのようにして日本に
伝わったかについて
説明してきた。日本では
ランチェスター法則を
応用した本が何冊も
出版されたり、講演を
している人も何人もいるが、
発展段階と世代ごとに
整理すると次のようになる。

DSC00535











第1世代。(3名の先生)

第2世代。(市場占有率の3大数値を
        導き出した大先生お二人

第3世代。小畑 淑郎氏竹田先生(他1名)

第4世代。多数。
(最後だけ↑本文の記載通り)


世代間で解釈は大きく差が
あるでしょうから、この点
は大事かと思われます。




そんな3世代のランチェスター、
いや、たぶん4世代とも網羅
して勉強されている社長様が、
4月29日(祝・木曜)【前半】
竹田ランチェスター研究会
研究報告(勉強会)として
ご報告いただきます。
乞うご期待ください!

S1160001










もちろん【後半】の講師
4世代とも勉強済みです。
ランチェスター先生
合わせると5世代かも?
こちらも乞うご期待を!!
(客観的かは不明)

CIMG1594


なお、私自身は(一部)先の
通り竹田先生が制作された
ランチェスター経営(株)の
『戦略☆名人』DVD教材
古くはビデオ教材↑)を
3世代、勉強したくらいで
真っ赤っかな信者かも?
(これこそ禁句?)

*ちゃんと黄色もあります
 ので信者ではありません。
 ご安心ください。
 (恩師ですから弟子かと)

昨日からの非常時が長続き
しているせいか、手短に。

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先日のブログでご紹介の
成功する事業相続の戦略』CD。

後日、ご紹介するかも・・・と
していた「ユダヤ人の経営相続法
の対比となる日本人に関して。

リンク先の(以前の)ブログ
でも一部はご紹介済みでしたが、
(読みにくいので改訂するかも)
より厳しい言葉を引用します。


◆ユダヤ人の強さは
 考える日を持つことにある

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・・・自分独自のモノがないと
いう弱点が最も強く出るのが
不景気の時です。ですから、
日本の会社の多くは不景気に
弱い体質を共通して持って
いるのです・・・


同時に日本人は、この少し
前に「流行に惑われやすい」
とも説明されています。

こうなると、つい先日触れた
休日は戦略の研究日にする
の同義として、考える日を
設けないといけませんネ。
(まだ今日も反省中心なので
 PRは無しで〜以上です)

*やはり脳が停止気味か・・・

先月末のブログで、


◆「とっさ」に弱い人のために・・・





〜と書いた通り、私自身が
「とっさ」に弱いと自覚して
いるのですが、ここ数日は
それが露呈してしまうこと
甚だしく・・・反省。

*「とっさ」だけでなく、
 年齢と共に「忘却」が
 甚だしいのも失敗の原因。
 (同じく反省)

ikin


(先月末のブログでもご紹介の)
東日本大震災が起きた10年前、
その数か月後に書いたブログ
ご紹介した本を改めて読み返す
気力は無いですが(失礼)、
その当時に記した文章等で
締めさせていただきます。

生き残る判断 生き残れない行動
 アマンダ・リプリー著(光文社)
当時この本を読んだ方のレビュー
と、同じく当時の「日経ビジネス
のレビューからも。


「非常時には、
 脳は機能を停止してしまう。
 だから何をすべきか
 事前に知っておくべきだ」



いくら多忙でも、
緻密な避難法を周知して、
日頃の訓練・シミュレーションを
定期的に実施し、非常時に
「すぐに体が動く」状態に
しなければならない。

そうした「備え」は、
企業不祥事や経営環境の
急激な変化への対処など
ビジネスの世界でも
通じる話であるに違いない。


このコロナ禍でも同様かと。
肝に銘じます。
(今日は反省中心なので
 PRは無しで〜以上です)

確か、バスケットボールには
「3秒ルール」があった
記憶ありましたが・・・


3秒ルール

バスケットボールの用語である。

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ペイントエリア(Paint Area)と呼ばれる
コート内の、他の区域とは異なった色で
塗られている制限区域(Restricted area)
で、オフェンス側のプレイヤーは3秒を
超えて留まることは出来ない・・・


Wikipediaより


〜とかいろいろ書かれてますが、
バスケットボールが苦手なので
(失礼、正しくは「下手」です)
即座にイメージできません。
これまた失礼しました。

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ところで、少し前ですが、
ラジオで話しをされる方から
「沈黙の3秒ルール」がある
〜と教えてもらいました。

実際は、各ラジオ局によって
異なるようで、統一された
ルールでは無いようですが、
ネット上の当てはまる記述
から一部を引用すると、


◆ラジオなどで・・・
 沈黙が続くとダメなんですか?


ラジオの場合は
 ケッコウ厳しいモノが有ります

無音の場合ですが、
3秒で放送注意、
10秒で放送事故扱いで、
担当者は始末書です・・・

Yahoo!知恵袋より


これをそのままセミナーなど
(&ZOOMのオンライン開催)
に置き換えると(お決まり?)




4月29日(祝・木曜)
【後半】竹田先生セミナーでは、
「放送注意」は連発でしょうし、
実際、過去にありましたが)
救急車などが近所を通れば
「放送事故」もありえます。
乞うご期待を!?

いや〜ココから、もう一捻り。

DSC01374












話す内容が「戦略」について
なら、3秒の沈黙は当たり前の
間(ま)なのかもしれません。


経営戦略本は速読しちゃダメ!?


時間戦略」旧版CDより
(以下、引用です)

DSC09649


















◆休日は戦略の研究日にする

 戦略は法則的で物理的ですから、
 論理的に考えなくてはなりません。

 経営戦略に関する本を読む
 場合には、早く読むよりも
(漢字、本当は↑「速く」かと)
 考えながら読む方が大切です。

 そして『これは本当だろうか』
 とか『本当にこうなるんだろうか』
 というように、
 疑問を持ちながら読むとともに、
 『こういう場合はどうなるか、
  ああいう場合はどうなるか』
 と、いろんな角度から
 仮定を立てて考えていかないと、
 戦略の実力はつきません。


この若干の応用でしょうか。

いろんな角度から仮定を
立てて考えながら話しを
聞くならば、一度に多くの
情報を入手することに努める
より、一言一句を消化させる
ことに注力するためにも
間が無いとダメとなります。
(復習すれば済むこと?)

DSC01282












ただ話す側(講師)にとっては
話し(講演)は「戦術」なので、
この辺りの微妙なさじ加減は
難しいんでしょうね。
(やはり名講師!)

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そうなると、聞く側(参加者)
次第なのかもしれません。
十分、心得ておきましょう。
(だから教材購入をオススメ
 復習にもなりますので)

IMG_5363










*ちなみに私自身セミナー中
 は、進行役&カメラマンに、
 最近はZOOM調整などと
 ドップリ「戦術」です。




 ただ、未だRUSH
 ボーカリスト&ベーシストの
 Geddy Leeゲディー・リー
 の域に到達できません
 大いに失礼しました。

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