一昨日のブログでご紹介した
ランチェスター経営(株)新教材
『聞く経営戦略カレンダー』CD

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独特の特殊音声加工がされて、
インパクトは凄く、本当に
ハマる(好きな)人は
ハマっているようで、


「今まで聞いた中で
 一番、耳に残る気がした」


〜と仰る方が身近に。
私よりも竹田先生の身近に。

そのように仰っているのは、
ランチェスター経営(株)
の事務員の方々です。

一昨日のブログでも書いた
特にCD版で教材を多く
購入される方の声で、


「いろいろCD教材を
 購入して聞いているが、
 どれも同じにしか聞こえず、
 途中でどれをどこまで
 聞いたか判別つかなくなった」


それと同じ状態・・・いや
それ以上の状態だったのが
ランチェスター経営(株)
の事務員の方々でしょう。

CD教材から聞こえる内容を
勉強する立場ではなく、
それでも何種類も聞くのは、
変な表現や妙な録音状態を
チェックする役割なので。
特別なことが無い限り、
普通は「同じ」に聞こえます。
(同じに聞かれてます)

そんな方にとっても、
インパクト大!

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ところで「カレンダー」の
役目としては(紙の場合)、
それを社内に掲示して、
皆さん目にするツールとの
位置づけもあるはずです。

誰も会社でコッソリと
見たりする人はいません。
(そんなカレンダーも私、
 青春時代に持ってましたが)

そんな役目を持ったのが
今回の新教材かと。


「え〜ぇ!?
 ランチェスター経営の
 本格派教材は、基本的に
 (今回「本格派用」と案内)」
 社長向け学習用が中心で、
 そんな内容なはず。

 対して従業員には
 従業員向けがあって、
 『新入社員』とか、
 『係長・課長』とか、
 少ないながら揃ってますが」


確かに、そうかも知れません。

ただし、今までチョコチョコ
ご紹介してますが、それらを
含め、ほとんどの教材が
若者には「古臭い」
思われているのが現状。




もっと言えば、私よりも
少し年上の経営者からも、


「そんな俺より
 年老いたジーサンが説く
 経済理論など古臭いに
 決まってるだろう」




ご紹介済みですが。


こんなご意見を覆すほどの
独特な特殊音声加工が
施されているのです。
(私はあまり好きでない)

henkoek
















また、先ほど少し触れた
ランチェスター経営(株)の
従業員向け教材の中では、


「35歳を超えたら、
 経営戦略と
 ランチェスター法則
 勉強すべき・・・」

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*『良き社員になる13の条件』より


〜と説明されています。
その後、ほんの少しだけ
それぞれ説明あるのみ。

もし、ランチェスター経営
学ぶ社長様で、35歳を超える
従業員に対して、その程度だけ
で終わらせていたりすると、
それは拷問に近いかも。
従業員の可能性を踏みにじり、
「戦術」兵器としてしか
扱っていない訳ですから。




既に何度かご紹介済み
顧客維持戦略』教材系で
触れられている、そんな
会社は作ったが魂を入れて
ない社長様、要注意!

だから、竹田先生もいち早く、
この新教材を事務員さん達に
聞かせたのかも(内緒?)

si-so[1]

*今回の内容も、昨日の
 ブログ「あちら/こちら」に
 関係するのですが(失笑)

ここ先週末から今日にかけて、
そんな雲行きになりそうな?
(少し比喩的に)


「あちらを立てれば・・・

si-so[1]


 ・・・こちらが立たず」

*続きもあり(後述↓)


月をまたいでの企画だから
別物と思ってもらえると、
私が勝手に企画したのが
いけなかったのかも。
失礼しました。

2つが、たった「5日」の
間にあるのですからね。
しかも、ゴールデンウイーク中。
一気に10連休する人も?

*中小企業の社長は、
 休日を戦略研究日に!
 (そのためには教材を

それに加えて、11日間に
延ばすと、3つ該当する方も
あって、コンがらがるのも事実。
大いに失礼しました。




以前のブログで、こんな状況を
二正面作戦」と記しましたが、
どうやら「二律背反」が
世間一般的みたいです。

ともかく、一点集中の
ランチェスター経営に反した
企画だったことは確かか。

しかし、まだコロナ禍だから


◆一点集中型経営では
 会社が潰れる・・・


IMG_5023























〜と言えなくないかも。
これにはダマされましたが)

しかし、結果的には


*冒頭からの続きです↓


「・・・双方立てれば
 身が立たぬ」

bone


















〜で終わりそうな腰つき?
(もう数日ほど様子見)




*ちなみに、3つとも
 まだ間に合います。
 (1つは公開開催

以前から、何度も何度も
ブログで取り上げてます
会社規模別(人数)社長の
学習回数と学習時間




文章で何度もクドクドと
説明しても伝わっていない
面もあったので、昨夏に
それら図表化までしました。

学習回数













教育予算












私が老眼のだからか、
妙に大きい図表になり失礼。

それら要約して説明されている
ランチェスター経営(株)
教材『戦略☆社長』DVD

part2_12_200










この説明の中で、つい
忘れがちな注意点があります。

その注意点をうっかり忘れ、
貴重な大金だけ費やして、
また貴重な時間だけ費やしても、
どうも学習効果が上がってない
ようなケースをチラチラと。

もったいないことです。




この注意点、1年ほど前
「社長の学習時間(回数)」に
ついて、もっと深く考察した
ブログには書いていました。
今回その注意点を強調させ
改めて取り上げます。


◆学習回数を思い切って多くする
 *教育予算に関しても追記。

 私(竹田先生)本を1回読んだ
 ランチェスター経営(株)の
 CD教材を1回は聞いた、
 DVD教材を1回視聴した、
 私(竹田先生)のセミナーに
 数回参加したくらいだと、
 効果は「0(ジェロ)」同然。


*また、私(竹田先生)の
 無料YouTube動画だけ
 何回か見たくらいでは
 本気になってない証拠。
 どうしても効率が低下する。 
 
 「よかれと思って人に
  教材を買ってあげても、
  本人が身銭を切らないと
  吸収力は10分の1に
  なりますから、本人自身が
  教材を買わないとダメ!」




 少し覚えの悪い人は
 40回、50回と学習しない
 と身に付かない。


 学習のヤリ方は、初めは
 6〜7回集中して学習する。
 その後、3〜4カ月ごとに
 繰り返し学習していく。
 そんな習慣をつける。

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*若干、具体的に加筆してます。


このことから、たとえ
フルライン教材を一気に
購入されても、封も開けず
とかは論外だとして、


・通して数回は聞いた(CD)
・通して1回は見た(DVD)


〜くらいだと同じく効果なし。

また、購入した当初は数回
見聞きしたが、それっきり
だと、(脳の)記憶の
メカニズムでは、それっきり
ランチェスター状態。

義務教育で散々、英語を
学んだ日本人が全く
英会話が出来ないのと
同じ「それっきり」です。

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そんな「毎日学ぶ」ような
習慣を身に付けるために
完成させたのが、新教材CD
聞く経営戦略カレンダー

正直、私も最初、試聴版を
通しで聞いてみても、
カレンダーである意味が
見出せず「?」状態でした。

*(後述してますが↓)独特の
 特殊音声加工がされて、
 インパクトは凄いです。

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しかし、改めてテキストを
手にして読み返し、数年前の
「紙」のカレンダー発売時
ランチェスター・カレンダー
思い出してみました。

そこには(当時のブログ)、


◆仕組みを作って
 自分に強制を加える・・・





〜との役割があったことを。

ですから、今回の新教材CD。
「カレンダー」である意味は
本来的なカレンダーではなく、
仕組みを作って自分に強制を
加え、学習する習慣を身に
付けるツールとの位置づけ
で提供されたのかと。

この辺りは私の解釈ですが、
日常業務で忙しい中小企業の
社長は休日を戦略研究日
すべきで、「1日6分間」と
中途半端に勉強する意味も
あまり無いのかもです。
(ですから、29日・祝

また、特にCD版で教材を
多く購入される方の声で、


「いろいろCD教材を
 購入して聞いているが、
 どれも同じにしか聞こえず、
 途中でどれをどこまで
 聞いたか判別つかなくなった」


そうなって同様にそれっきり
ランチェスター状態の人も
チラチラ見受けられます。

大変もったいないことです。

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そんな方にとって、
今回発売の新教材CDは、
独特の特殊音声加工が
されて、インパクト大!

同時に、教材で勉強され
出してから10年ほど過ぎて
マンネリ気味になってる方
にも、インパクト特大!!

たぶん、ビックリして
目が覚めるでしょう。
だから毎朝?

henkoek















*ただ、この特殊音声加工、
 目が覚めるのは確かですが、
 好き/嫌いがあるかもです。
 (ハマる人は、ハマる)

よぉ〜やく届きました、
ドラッカー先生の著書
未来への決断
大転換期のサバイバル・マニュアル

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予期せぬ間違いに気づいた後、
急いで頼んだ古本なので、
そこまで状態がイイとは
言えませんが止む無し。
(逆に早く届き・驚!)

しかも、21世紀に突入前の
1995年に出版だから、
今では時代遅れ感が
ありありで・・・

そう言いつつ、興味ある部分、
真剣に読んでしまいました。

でも、時代遅れ感あり・・・


「こんな分厚い本を今、
 読むべきか?」


〜の印象は、つい最近に完成
ランチェスター経営(株)の
あの新教材にも重なるかも。
近々ご紹介予定。本格派?)

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ゴールデンウイークも間近
だから、その時に読むよう
留めておきましょう。
先の新教材も?)

ですが、半分くらい読み
進めてしまい・・・
(これが中途半端の原因?)

遠距離ZOOM開催
戦略社長塾』補講。
(まだ桜もつぼみ状態と)

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実戦編に入って、特に
「情報」の重要性を説明
した内容が多くなりました。


「情報なくして目標なし」
情報なくして戦略なし

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しかし、この『戦略社長塾』
では初回(初日)から、
経営の全体図における
情報のウエイト付にも
触れていました。

そのことから考察すると、
主観的な自社情報の
2倍近い競観的な情報を
収集することに努める
ことが大事となります。

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その情報が無ければ、
マーケティング思考だけだと
「自社の強み」が、結局は
業界全体での一般的な
「特徴」となり、強みも
差別化も何もありません。

「強み」は、相対的に
判断してこそ「強み」と
なり得るのです。
そうでなければ、単なる
独りよがりで、危ない
主観経営な会社で・・・

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では、そんな競観的な
情報をどういう内容で、
どんな方法で集めれば
いいのでしょうか?

7b2eb366-s[1]









その若干のヒントとして、
サブテキストである
戦略☆名人』旧版DVD
テキストに説明されてます。
しかし、それが最後の
「章」になってから。

これが竹田ビジネスモデル
で、つい「情報」を軽視
してしまう勘違いとなる
原因の1つでもあります。

*最後の方に位置している
 のが最大の勘違い原因↓

4post3












この点、ご参考になるのが、
コロナ禍に書いたブログ
別の角度からご紹介した教材
(小企業の)信用調査と
 危ない会社の見分け方』CD。

*今でもオススメです

shinnyouchousabig[1]









そう言えば、これ以上に
競観的な情報を
もっと深掘りさせて、


「競争相手から見て
 自社がどのような会社だと
 思われているか。
 そこまで調べないと
 本当の意味での
 『強み』は把握できない」

あんない













〜とまで仰った方が!?

そう語る(株)プラスソフト
代表取締役社長の竹花利明氏
(TVモニター内↑)と、
いつもながら驚く私と(右↑)
そんな中でも熱心にペンを
走らせる、シンデレラ製品
コンサルタントの深見信吾氏
(左↑赤い服)とご一緒に
4月29日(祝・金曜)
勉強いかがでしょう?

ドラッカー学会













「シンデレラ」の意味は、
QRコードから動画を↑
ご覧いただくと解説されてます。
ぜひご確認を!




竹田先生のセミナー
 セットでお得です。

ランチェスター経営(株)
一連の、改訂(ダイエット化
されたフルラインDVD教材

一連ではない戦略☆名人
 DVD教を含めると、話しが
 ややこしくなるので除外(失礼)

BlogPaint












その中で、2年前に最後の
改訂となった『時間戦略』。
いや、タイトルまで変更させた
『社長の実行戦略』DVD

そんなタイトル変更が
あまりに衝撃的だったから
今まで気付きませんでした。
チコちゃんに怒られる現象?

bigjikannsennryaku











昨日のブログでも取り上げた
『時間戦略』CD教材は、
旧版カセットテープ教材当時
から、そのタイトルの頭に
「積極社長」と付いてます。
(テキストで↓証明)

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元はビデオテープ版だった
DVD教材も、実は頭に
「積極社長」が付いてました↓

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日頃、真っ赤なテキストを
記憶しており↓その表紙は
「積極社長」とか記載なし。
赤いトマトは食べます

IMG_6075
















もしや、長時間労働を封印し、
消極的な社長まで取り込み、
万人受けを狙った竹田先生
下心だったかも?

ただし、そんな中身には
長時間労働」との言葉が
バンバン出ています。
やはり、真の狙いは、
労働基準監督署の目を
ごまかすためだったと。




パッと見は「甘口」な
いわゆる陽動作戦?
結果はともかく

先日のブログで取り上げた
ランチェスター経営(株)
『時間戦略』CD教材より。

bigjikannsennryaku











本来的なテーマである
「時間戦略」云々でない内容
についての説明は、(先日も
他の教材では考えられない
ほど、ザックリと要約して
説明されている分、ある意味
解りやすい表現になってます。
(いつもがクドすぎ?)

そんな中、思わぬカタチで
発見した部分を引用します。


◆利益性の原則と経営の目的

 ・・・経営の目的と言えば、
 ほとんどの人は「利益の追求」
 にあると考えています。
 ところが、アメリカの
 天才コンサルタントの
 ピーター・ドラッカーは、
 経営の目的は「顧客の創造
 にすべきだと説明していました。

 経営の目的を利益の追求にする
 と、一見儲かりそうな商品や
 業種が出てくると、本業と
 全く関係ないのに、いとも
 簡単に手を出し、これが原因で
 倒産する会社とても多くなります。
 
 もうだいぶ昔になりますが
 かつてバブル経済のとき、
 社長の中には儲けを狙って
 株や土地を買ったものの
 思惑が外れ、これが原因で
 倒産した社長がなんと
 「30万人」もいたそうです。
 経営の目的を利益の追求にすると、
 こうなる率が高くなるのです。
 
 これに対して、経営の目的を
 「顧客の創造」にすると、
 どんな社長でもお客を作り
 出すのはとても難しいことを
 知っているので、本業以外の
 業種には簡単に手を出さなく
 なります。

 しかし、その後、
 ランチェスター法則の研究から
 導き出された市場占有率の
 原則によって、経営の目的が
 少し変わりました。

 それは、特定の商品や
 特定の地域、さらに
 特定の業界や特定の客層に
 対して、市場占有率26%以上
 を確保して1位になること
 になります。


同じ部分で「利益性の原則」も
ザックリ要約して説明されてます。
ここを知っておれば、以前の
ブログで取り上げたように、
誰も正解しなかった」と、
ならなかったはずです。
(やはり、いつもクドすぎ)




改めて『時間戦略』CD教材、
いつ完成したかを調べると、
テキストが2011年7月と
なっているので、その頃。
(たぶん、その直前くらい)

ですから、それより以後、
ランチェスター経営
学んだ方で、経営の目的を
「顧客の創造」のままで
解釈していたり、人に
説明していたならば、単なる
「勉強不足」と言えるかも。
(勉強する役目の放棄?)

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もっとも、それより早く、
既に1995年5月に
出版された、竹田先生の著書
ランチェスター法則のすごさ
に書かれてます。
そうなると・・・?




*そのように竹田先生も私に、
 2011年1月時点で、
 話している証拠がありました。
 (なのに熟読しなかった私.。
  それを「きっかけ」として
  教材でストレートに説明?)

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