創業7年で地元No.1となる
行動的で勉強熱心な起業家と
昨年の11月に「地域戦略」の
ZOOM勉強会を開催しました。
【前編(原則編)】




その時は、地域戦略で定番の
3点攻略法」を今すぐには
実践していく段階ではない
との結論に至りました。

ただ、その前段階として現状
どのようにNo.1地域を
拡大していくか、いろいろな
角度から思考を巡らしていこうと、
続けて今回【後編(実践編)】
2月開催することとなりました。

皆さんもご一緒にジックリ
学んでいきましょう。

<夕方18時からスタート>


ランチェスター・ビジネスセミナー
「不倒の経営」勉強会シリーズ

<特別ご案内>
 創業7年で地元No.1の起業家と学ぶ
 【地域戦略・後編(実践編)】
 ZOOMミニ勉強会



  =No.1地域の拡大=


集合写真










ランチェスター経営戦略では
地域戦略が重要だ!」と、
多くの方々が口にされます。

日本で初となる不動産投資と
収益物件のポータルサイトを
立ち上げたネット起業家も、
20年前、創業時の勉強会で、

「勉強していくと、
 ランチェスター経営では、
 地域戦略が重要だ!
 と理解できた。

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 この地域戦略の内容を
 ネットに応用するため
 【場】と置き換えて
 一点突破してみます」

〜と話してました。

ただ、そのように多くの方が
口にして勉強されている割には、
自分(自社)と市場性(お客)
だけ考えて、人口が多い
地域ばかりに展開していく
ケースも目にします。

その地元でNo.1であっても
よそに行けば弱者となります。
弱者の会社だからこそ
本気で地域戦略を学ぶ
必要がでてくるのです。

自社の立ち位置を把握して、
戦略を練っていきましょう。


全体像1












◆主な内容・進行など

1.弱者の会社にとって必須の
  「地域戦略」その基本を押さえる。


2.現状分析と
  重点地域&最大範囲の決め方。


3.競争相手の情報をメインに
  情報収集するポイントを整理。
  (顧客観・競観の情報収集)


4.営業地域拡大の手順と対策。
  

5.地図に展開すれば見えてくる、
  ディスカッションを通じて
  「1位の地域」獲得&拡大を考察。
  (孫子の兵法にも言及・後述)


*説明する内容自体は、参加者に
 合わせて臨機応変に対応しつつも、
 これらを網羅していくつもりです。


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今回、創業7年で地元No.1
行動的で勉強熱心な起業家への
アフターフォローの一環で実施する
ZOOMミーティング】へ
ご参加OKいただきました。

ランチェスター戦略はもちろん、
孫子」の兵法にも長けている
起業家で、その地形篇や九地篇など
単なる地域(地形)に置き換える
だけでなく「抽象的な場」、
いわゆる情況として捉える考えも
時に語ってくださいます。

ディスカッションの際にも、
そんな知恵を惜しみなく
話してくれると思います。

*竹田先生も仰るように、
 「1位を目指す」なら
 積極的で行動力のある
 1位の異業種の社長と
 ご一緒に勉強しましょう!
 【今回はそのチャンスです


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◆開催日時 2月26日(月)

 18:00〜19:30頃

  当日のスタート前に
  【ZOOM招待メール】
  を送信する予定です。
  詳しくはお申し込み後に
  お知らせいたします。
  各自で接続お願いします。
  (ZOOM参加の注意事項



◆参加費 12,000円(税込)

  開催日前の「事前確認」メール
  に請求書を添付し送信します。
  1週間以内にご入金願います。
  (早めに欲しい方はご一報を)
  なお、メール等にて個別で
  ご案内の方は、その記載した
  【特別料金】となります。



◆参加対象者

今回は経営者、役職者、後継者、
リーダーの方に限らせていただきます。
従業員の単独参加はお断りします。
(起業をお考えの方を除く)




◆使用テキスト

 お持ちの方はご準備ください。
 お持ちでない方は事前連絡願います。
 ご購入いただきます(送料は千円)。


↓ 旧版『戦略☆名人』DVDテキスト
 定価:2,800円(税込)
 (ランチェスター経営で、
  最高峰となるDVDその旧版

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◆参考テキスト  

 お手元にあれば解りやすいです。
 お持ちの方はご持参ください。
 (無くても参考資料を使用)


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ランチェスター経営(株)
 『地域戦略』CD・DVD教材
 テキストや、関連の教材テキスト。
 (新旧問わず)


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*ご参加後、もっと勉強されたい場合は
 対象の各教材のご購入ご検討願います。




◆参考図書

 お手元にあれば解りやすいです。
 お持ちの方はご持参ください。
 (参考資料は準備しません)


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 ◆『孫子の兵法守屋洋・著
   (三笠書房・知的生きかた文庫)、
  または『最高の戦略教科書、孫子
   守屋淳・著(日本経済新聞出版社


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◆このサイトからのお申込期日は、
 「2月24日(土曜日)お昼」まで。



◆お申込は【コチラ】からか、
 メール、お電話などでご連絡願います。
 (QRコードからもOK)

QR_214006









ランチェスター経営伊佐まで。
 【090−2518−4980】


今回、同地域&同業者の方や
ご参加が不適当だと思われる
場合や、公序良俗に反する行為を
起こしかねないと思われる方は
予めお断りいたします。

案内文の通り、簡単な資料類は
作成しますが、参加者ご自身で
必要だろうと思われる
ランチェスター経営(株)
教材類書籍など揃えてください。
それらを全くお持ちでない
初心者の方はお断りします。
ご了承願います。

ご一緒に学んでいきましょう




ランチェスター経営に関して
 初心者クラスの方は、
 (「行動主義」の考えに準じ)
 ランチェスター経営ジム
 『戦略社長塾』から
 ご参加お待ちしております。
 途中からのご参加もOKです。



私にとっての禁断の書
戦略の要諦』(日経新聞出版
リチャード・P・ルメルト・著
▼プロフィールは後述▼

senryout














このように↑何度か広告を
ご紹介しているにもかかわらず、
未だに「ミッション」なり
「パーパス」なりを唱える輩が
後を絶たないよう感じます。
いい加減、嫌になります。

本当は、この『戦略の要諦』
くらい読めばイイのに〜っと
思う心もありますが、私自身
読了できてないので(失礼)、
大きい声で申し上げることが
できません。

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(だから、こっそりブログで)
本屋で手にして、真っ先に
目を通した部分を、ご紹介。


【戦略の要諦】


第4部 リーダーを迷わす誘惑


第17章 戦略プランニングの活用と誤用



◆ミッション・ステートメントと亀


いわゆる根性やヤル気を起こさせる
方法として現在人気なのは、
長持ちする有意義なパーパス、
つまり目標を掲げることだ。

よって企業のトップには、
ビジョンを掲げ、
ミッションを掲げ、
価値観(バリュー)を掲げ・・・
という具合に、いくつもの
ステートメントを打ち出すことが
期待されている。

ステートメントとは何か、
どのように作成するか
といったことは、
インターネットで検索すれば
すぐに分かる。

自称コンサルタント
ビジョン、ミッション、
価値観、戦略、目標
それぞれについて
ステートメントの微妙な違いを
指南してくれるだろう。

「ミッションが明確で無かったら、
 ミッションを達成するための
 戦略を立てられるはずがない」
と彼らは主張し、すぐに
ミッション・ステートメントを
作成するようアドバイス
してくるはずだ。


だが、ビジョン、ミッション等々と
順繰りに「ステートメント」
なるものを作成するのは
単に時間の無駄である。


そもそも、たくさんの
ステートメントが必要だという
主張には論理的裏付けも無いし、
それが有効でという証拠も無い。

ミッション・ステートメントを
掲げたところで戦略策定の
指針にはならない・・・


*この途中「亀」のたとえ話で
 ミッション・ステートメントの
 バカらしさを表現してます。
 未だミッション・ステートメントが
 大切だと戯言を叫ぶ人は
 一読の価値があるでしょう。


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高邁なパーパスを掲げても、
利益を優先させても、
本書が論じる課題ありきの
戦略には全く役に立たない。

会社を率いるのに
ビジョン・ステートメントも、
ミッション・ステートメントも
いらない。


必要なのは、現在直面する
変化やチャンスに対応する
戦略を考え、実行することによって、
あなた自身で実際のミッションを
作り出すことだ。

ミッションを世間に公表しても、
宣伝効果はあるかもしれないが、
経営の指針とはならない。

そもそもミッション・ステートメントは
流行や経営者によってあっさり変化する。



私からのアドレスは、
どうしても何かブチ上げたいなら
モットー程度に留めるように、
ということだ。

モットーは格言や金言の類であり、
感情に訴え、気分を高揚させる・・・
<この後、いろいろ事例を紹介>


*ちなみに著者のプロフィール
 【リチャード・P・ルメルト】
 戦略論と経営理論の世界的権威。
 エコノミスト誌は「マネジメント
 ・コンセプトと企業プラクティスに
 対して最も影響力ある25人」の
 1人に著者を選んだ。
 マッキンゼー・クォータリー誌は
 「戦略の戦略家」「戦略の大家」と命名。
 研究者としてのキャリアを通じて、
 つねに戦略の最先端を切り拓き、
 戦略の系統的研究を推し進め、
 コアスキルに注力する企業こそが
 最善の結果を残すという考え方を提示し、
 卓越したパフォーマンスを出す企業は
 業界に左右されるのではなく
 個々の企業の能力によることを説明。
 リソース・ベースト・ビューの提唱者の
 1人であり、市場支配力をベースとして
 きたそれまでの戦略論を転換させた。
 ハーバード・ビジネススクールにて
 博士号取得(以下略)。
 (念のため、Wikipediaも


この「パーパス経営」なり、
「ビジョン」「ミッション」
(この際、順番は意味なし)
などに関して、昨年11月初
書いたブログ記事で、


◆ドラッカー先生ほぼ関係なし・・・





〜として、リンク先でMVV
(ミッション、ビジョン、バリュー)
が、ドラッカー先生とほとんど
関係が無かったことを調べた
各サイトをご紹介しました。

だから「ドラッカーが提唱した」
との根拠はありませんでした。

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それと同時に、3年も前に
(株)プラスソフト
竹花利明社長様も調べた上で、
お知り合いの方からフォロー
されて、由来もご紹介済み。
(いつも驚きの私↓)

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改めて、由来や解りやすい解説
など、その当時にご紹介された
サイトや語句を中心に、
ご紹介いたします。


◆ビジネスラウンドテーブルと
 「企業の目的に関する声明」について意見交換

 −ワシントン・リポート<68>






(その記事冒頭に書かれた)
 BRTが8月19日に公表した
 「Statement on the Purpose of a Corporation
 (企業の目的に関する声明)」

  (頑張っても読めない・・・)






◆世界が注目するパーパスブランディング。
 かつての日本企業では常識だった







こちらも再確認ですが、
私は3年前『戦略社長塾』の際、
とある勉強熱心な社長様とご一緒
に、「サウナ店」の名称だと
一蹴してました(迷答でした)。
今後「ビジョン」「ミッション」
なども、それくらいで構えて
おこうと思います。




*根本的に「ミッション」なり
 「パーパス」なりを唱える輩が
 ランチェスター経営を学ぶことは
 少ないでしょうし、そもそも
 このブログを読むのは皆無かと。
 (読む気を無くす長文だし)

先日に開催しました
ランチェスター経営ジム
ZOOM『戦略社長塾』、
その際に、参加者から
ご質問いただいた、


「社長の願望などの
 精神的な能力の中身
 (内訳)について、
 どんなのがあるのでしょうか?」


このご質問に関し、かなり以前
ランチェスター経営(株)
『独立起業の成功戦略』DVD
使って開催してました
独立起業★若手社長塾

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その当時も参加者からご質問
いただいた際、解りやすく
説明していた雑誌記事が
手元にあったので、即座に
それをご紹介してました。
&参加者一同ご納得。

その当時の記事を3分間ほど
思い出そうと「う・・・」っと
うなりましたがダメでした。
思い出したのは「忍耐力」だけ
でしたが、早々に諦めました。
私の忍耐力は3分間

申し訳ございませんでした。

ウルトラマンに出てきた
 「伝説怪獣 ウー」↓

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終わってから、積読している
本や雑誌などを再確認して
見つけたのが、次のメモ。
備忘録として残しておきます。
(記事自体は行方不明)


◆社長の「右脳的スキル」について


2008年の『日経ベンチャー』より。
(現在の雑誌名は「日経トップリーダー」)


社長の精神的なスキルの中で
「右脳的スキル」として
示されていたのが、

A:ベースのスキル【1】意志

B:個人のスキル【2】勇気・決断力
        【3】発想力
        【4】持久力・忍耐力

C:組織のスキル【5】リーダーシップ               
 
この「A×(かける)B×C」だと。






かなり以前のブログ記事
 参考に取り上げてました。


特に、単なる「【1】意志」に
該当する、ランチェスター経営で
一般的な「願望・熱意」だけでない
ことを改めて認識すべきかと。

そのようなことを追加で
ご返信しましたが、よくよく
考えてみれば竹田先生の著
ランチェスター社長学』で、
人間性など「人徳能力」も
含め列挙されてました。
失礼いたしました。

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ただ、当時の竹田先生なりの
言葉で表現されているので、
カタカナ英語中心な若い人に
通じるかは不明ですが。
ともかくご参考を。

筑後弁ではないですが。

今週からスタートしてます
ランチェスター経営ジム
戦略社長塾』奇しくも
全てZOOM開催に。

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毎度ながら、ご参加初日に
参加目的などお聞きする
自己紹介があります。

最初にご参加の方は、
その自己紹介で1時間を
費やしました(!?)
負けずに次の参加者は、
自己紹介は少なめでしたが、
ご質問など30分超も。

講義時間は通常「2時間」。

もし、このお二人がご一緒の
日(回)にご参加だったら
残り30分に・・・今回、
別の日(コース)で
事なきを得ました。
ともかく感謝でした。




ところで、その最初に
ご参加された社長様、
残り1時間の講義の途中
&途中、いろいろと
お尋ねしていく中、


「きょうせんしょ
 に出向いて・・・」


〜と聞き慣れない言葉
(きょうせんしょ)
を繰り返されました。

全く「?」な私。

ですが、残り時間を
過ぎて延長モードになり
つつあったので、止む無く
スルーして聞きました。
(結局、かなりの延長)

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終わって、Web検索など
して調べてみると、2つ
「共選所」と「共撰所」
が出てきました。

また別の言い回しなのか
「共選場」と「共撰場」と
「所」と「場」違いも。


◆きょう‐せん【共選】

 農産物を出荷するために、
 農協などの共同施設で
 より分けること。


コトバンクより


なお「所」と「場」違いは
イイとして「選」と「撰」の
違いは・・・あって無い
ような、あるような?


【選】は、多くのものの中から
目的にあったものを出すことです。
「委員を選ぶ」「選挙」


【撰】は、材料の中から取り出して、
書物を作るときに使います。
「〇〇が撰んだ歌集」古今集、
古今和歌集などの歌は、
多くの和歌の中から撰ばれた
わけですね、書物の編集のような
意味だと思ってください・・・


ただし常用漢字では【選】のみを
使うことになっています。


Yahoo知恵袋より。


100年以上続く団体だから
(正式には戦後)こそ残る
歴史的な背景があっての
混乱するネーミングかも。

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今回の『戦略社長塾』を通じて、
日頃は接しない業種の方から
今後いろいろ話をお聞きし、
私も新たに勉強できそうです。

ただ、毎回1時間を費やす
のは・・・ZOOM
フリーズするかも。

昨日のブログでは、
戦略論と経営理論の世界的権威で、
良い戦略、悪い戦略』と、
戦略の要諦』の著者
リチャード・P・ルメルト(81歳)と、
▼プロフィールは後述▼




ランチェスター先生墓参り
世界的権威(世界一の回数、
現・親族より多いかも?)の
竹田先生(85歳)との
共通点などを書きました。
(「似てくる」と表記↑)

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その昨日ご紹介した
大学の学者に対する認識
に続きまして、同じく
(私にとっての)禁断の書
戦略の要諦』からです。
(*は私からの注釈)



【戦略の要諦】

第1部 課題に基づく戦略と
    最重要ポイント

第2章 課題を解きほぐす



◆ひらめきのメカニズム


 創造的な戦略が生み出される
 方法は、おそらく知性の
 境界のような領域で何かが
 一瞬ひらめくのだろう・・・


 ・・・認知神経科学では、
 ひらめきに関わる脳の活動の
 一部が解明されている。

 特に興味深い発見は、
 ひらめきが起きる直前
 (1秒間)に右後頭葉視覚野で
 起こる活動だ。

 アルファ波という電気信号が
 出て、外部の感覚を一時的に
 遮断するという。

 視覚野へのこの刺激は、
 「ひらめき」という言葉が
 まさにピッタリである・・・


 ・・・アイデアを生み出す方法に
 関する研究はたくさんあり、
 ブレインストーミング、瞑想、
 見える化、他人の視点に立つ、
 仮定の質問、想像上のメンターなど
 様々なやり方が提案されてきた。
 中には入眠時が最適だなど
 というものもある。

 だが思うに一番まっとうなのは、
 ジョン・デューイの言葉だ。
 彼はアイデアを生む
 最も信頼できる方法は
 「難しいと感じるところ」を
 「とことん考える」こと
 だと述べた・・・


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 ・・・そんな「ひらめき」に
 役立つ6つの方法を挙げておく。

*以下は要約のみ掲載します。
 詳しくは後述の解りやすい
 ★【事例】をご参照ください。


1.粘りぬく。

 戦略的な課題に取り組む時には、
 最初の簡単な答えに満足せず、
 視野を広げて粘り強く他の
 答えを探すことで、よりよい
 解決に近づく可能性は
 グっと高まる。


2.類推する。

 類例、前例、模範や教訓を
 探し、それらから類推すること。
 役に立つ類例は、他の産業、
 他の国、他の時代に
 見つかることが多い。


3.視点を変える。

 問題のある1点にズームインし
 深く掘り下げて分析すると、
 その部分が一層明確になり、
 扱いやすくなる。
 逆にズームアウトして
 全体を広角で捉えると、
 別の面が見えてくる。


4.暗黙の前提を言語化する。

 問題の見え方が
 違ってくることがある。


5.常に「なぜ」と問う。

 暗黙の前提や慣例や伝統に
 「なぜ」と問うことで、既存の
 枠組みを壊せることがある。


6.無意識の制約に気付く。

 これまで疑ってもみなかった
 信念や価値観を捨てること。


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*ちなみに著者のプロフィール
 【リチャード・P・ルメルト】
 戦略論と経営理論の世界的権威。
 エコノミスト誌は「マネジメント
 ・コンセプトと企業プラクティスに
 対して最も影響力ある25人」の
 1人に著者を選んだ。
 マッキンゼー・クォータリー誌は
 「戦略の戦略家」「戦略の大家」と命名。
 研究者としてのキャリアを通じて、
 つねに戦略の最先端を切り拓き、
 戦略の系統的研究を推し進め、
 コアスキルに注力する企業こそが
 最善の結果を残すという考え方を提示し、
 卓越したパフォーマンスを出す企業は
 業界に左右されるのではなく
 個々の企業の能力によることを説明。
 リソース・ベースト・ビューの提唱者の
 1人であり、市場支配力をベースとして
 きたそれまでの戦略論を転換させた。
 ハーバード・ビジネススクールにて
 博士号取得【あら?】以下略。
 (念のため、Wikipediaより
  1942年11月10日・81歳)


あくまで著者は最初「戦略」を
考える上での「ひらめき」に
関して言及してましたが、
途中からアイデアを出す方法
全般に話しが広がってます。

「ひらめき」に役立つ6つの
方法の各説明(事例)は
「戦略」に関する内容中心ですが、
直前に哲学者で教育思想で
有名なジョン・デューイの
言葉を取り上げている点から、
「戦略」に限らずとも
一般的に通用するような
アイデアを出す方法を述べて
いると捉えていいかもです。

そうすると・・・
(不意なショットです↓)

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先の「ひらめき」に役立つ
6つの方法の【4】くらいを
除いて著者より、もう少し
お年を召された方(85歳)が
実践された上、CD教材に
されていたような気が?
筑後弁ではないですが)

▼下記は過去ブログより引用▼


ランチェスター経営
 竹田先生と学ぶ
 「誰も考えつかないような
  アイデアの出し方」

 (解りやすい事例です)


【1】「利益性の原則」について、
 研究を初めて12年以上かかった。


【2】「経営分析の用途」、
 その社長用と従業員の教育用に
 ついて、経営の研究を始めて
 25年かかった。

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【3】「仕事に対する人の配分比率
 会社内で販売と内勤の比率に
 ついて、組織戦略の研究を
 始めて20年くらいした頃、
 公園で鳥の羽を拾った時に
 気付いた(?)

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【4】財務戦略
 「自己資本均衡の計算式
 を6カ月ほど研究して、
 最後は「夢」に頼り、
 10日して本当に夢に
 出てきて解決(!?)を。
 どのように寝たらいいか?
 の具体的な説明もあります。

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*以上は、最新教材CDの
 『ランチェスター法則
  完全理解の条件』。
  定価9,900円(税込)
  CD1巻75分。

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 この最終章の最後
 「知恵や創造性能力を高める」
 より、竹田先生ご自身の事例
 ザックリ要約してご紹介。


何と!?(先の)著者が
「ひらめき」に役立つ6つの
方法に敢えて含めていない
「入眠時が最適」に似た
【夢の利用】まで
竹田先生は実践されてます

ランチェスター先生の墓参りで
世界的権威な竹田先生の勝ち!?

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ランチェスター経営(株)から
ランチェスター法則、
 完全理解の条件』CD教材が
発売されて以降、私がブログで
何度となく↑上記★に近いことを
ご紹介しています(未だに)。

しかし、その内容を読まれても、


「・・・伊佐さん、
 それは竹田先生だから
 出来ることであって、
 私たち凡人は
 そんな長い期間も
 考え抜くことできません」


〜のような声をしばしば
耳にしています(未だに)。

そんな諦めがちな人は、
『戦略の要諦』の説明から
判断するに、根本的に
「戦略を考え抜く」ことが
出来ないのかも知れません。
そうなれば「社長に向かない」
とも言えなくありません。
失礼「戦術社長」で終わる人
だと言えなくありません。
5年でマンネリ?




そうではなく、たとえ凡人で
あっても、今回の「ひらめき」に
役立つ方法を学べば、根本的な
向き/不向きを克服できて、
大丈夫なのでは・・・

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しかも、敢えて↑こんな分厚い本
を読まなくても(失礼)、
ご紹介のCD教材を私から買い
それを聞いて自主勉強した上で、
当の竹田先生と一緒に学べば
イイだけです▼下記ご案内▼

◆ランチェスター経営・竹田先生と学ぶ
 「ランチェスター・完全理解」
 オンライン座談会(ZOOM)

 開催日時 2月23日(金曜・祝日
 15:00〜17:30頃

▼詳しくは案内サイトを▼




*少人数だから竹田先生に
 ジックリ質疑が可能です。

既に読了するのを諦めた
(私にとっての)禁断の書
戦略の要諦』(日経新聞出版
リチャード・P・ルメルト・著
▼プロフィールは後述▼

senryout














その中でも、読みたかった
部分を飛ばし飛ばし熟読後、
時間があるとカタカナ英語
ばかりの部分を除いて
読んではいます(失礼)

そんな中途半端な読み方でも、
線引き部分は多々で・・・
の中からご紹介です。



【戦略の要諦】

第1部 課題に基づく戦略と
    最重要ポイント

第2章 課題を解きほぐす



◆演繹と設計

 ・・・大学や大学院では、
 設計ではなく演繹を教える
 ようになっている。

 一流大学の教授たちにとって、
 構造物や機械の設計は
 現場で教えるようなこと、
 例えば自動車の修理や
 溶接のようなもので、
 確率論的モデルの構築とか
 選択バイアスの統計分析と
 いった高尚な知的活動の
 足元にも及ばないらしい。



 MBAプログラムで
 マーケティングを勉強する
 としよう。すると消費者の
 購買行動モデルとか、
 市場セグメントの概念といった
 ものをたくさん教わるはずだ。

 だが実際の企業がどんな
 ふうにマーケティングを
 行ているかについては
 ほとんど知らないまま終わる。

 学生は消費者行動論から
 実社会のマーケティング・
 プログラムを導き出そうとして
 途方に暮れることになる。


 MBAプログラムで
 戦略を勉強する場合は、
 いくつかのケーススタディを
 通じて古典的な事業戦略の
 成功例を学ぶことになるだろう。

 問題なのは、先生たちがそれを
 お気に入りの産業組織論の
 成功例として扱うように
 なってきたことだ。

 だが理論からは、よい戦略を
 導き出すことはできない。

 戦略を設計する時には、
 想像力と、実際に使われている
 戦略の知識を組み合わせて、
 それぞれ使えそうなところを
 活用することが必要だ。

 今日の工科大学院や
 ビジネススクールの問題点は、
 いくつかの理論と演繹的推論を
 教えるだけで、実物の
 バリエーションを教えない
 ことにあると感じる・・・・


*ちなみに著者のプロフィール
 【リチャード・P・ルメルト】
 戦略論と経営理論の世界的権威。
 エコノミスト誌は「マネジメント
 ・コンセプトと企業プラクティスに
 対して最も影響力ある25人」の
 1人に著者を選んだ。
 マッキンゼー・クォータリー誌は
 「戦略の戦略家」「戦略の大家」と命名。
 研究者としてのキャリアを通じて、
 つねに戦略の最先端を切り拓き、
 戦略の系統的研究を推し進め、
 コアスキルに注力する企業こそが
 最善の結果を残すという考え方を提示し、
 卓越したパフォーマンスを出す企業は
 業界に左右されるのではなく
 個々の企業の能力によることを説明。
 リソース・ベースト・ビューの提唱者の
 1人であり、市場支配力をベースとして
 きたそれまでの戦略論を転換させた。
 ハーバード・ビジネススクールにて
 博士号取得【あら?】以下略。
 (念のため、Wikipediaより
  1942年11月10日・81歳)


著者自身が自分で自分の首を
絞めるような批判めいた説明
でしたが、コレって数週間前の
昨年末、もう少しお年を召された
方(85歳)からお聞きした
話しと同じような気が?

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もっと辛口な内容で?

&もっとストレートに
説教じみた口調で?

&しかも筑後弁

ご紹介済みですが再確認を。


◆実学と懸け離れた
「大学の経営学者」の実態に
 竹田先生が喝!







・・・大学の経営学者は、
自分で商品を売ったり、
自分でお客を作った経験が無い
から、具体性に欠けた思想に
近い抽象論だけしか話せない。

しかも、アメリカで考えられた
経営方法を輸入した後、これを
「卸売り(いわゆるコピペ)」
しているのが現状だと・・・


昨年末「竹田先生セミナー」より。


何となく竹田先生の方が、
感情的になりがちな点も
ありますが、実態に
そって現実的な点まで
踏み込み話してるような。

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より詳しい内容は、
間違いだらけの経営戦略
CD教材をご参照ください。

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当初からも触れていたように
闇雲に経営戦略の勉強をし
過ぎる中小企業の社長様や、
セミナーレクリエーション
社長様にこそ必要な教材かと。




特にアメリカの経営学者の
人が書いたような本を
10冊以上持っていたり、
著者が日本人ではあるが、
カタカナ英語ばかりの
マーケティング系の本を
年に2〜3冊持ってたり、
そんなセミナーなど年に
数回参加されている方、
特にオススメいたします。

明日に続きます

先日のブログ記事で、
竹田先生が初期に出版した本
ランチェスター弱者必勝の戦略
に関して書きました。


◆竹田先生の文庫本
「ランチェスター弱者必勝の戦略」
 で終わる人







そのブログを書く際に、
この本を改めてチェックして
気付いた内容です。


「今ごろ?」

「今さら?」


〜と鋭い突込みがありそう。
(誰から?)
失礼いたしました。

いや、いつもながら
5歳児に怒られそうな。
申し訳ございません。


「ボーッと
 生きてんじゃねえよ!」


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NHKで放送の
チコちゃんに叱られる!」より


とは言え、その本文中でなく
図表の中に「!?」な内容。

ただ、この図表に関し、
そこまで本文では詳しく
説明がされていません。
その分、途中で逆に面白く
語られている部分があり、
それも加えてご紹介です。


第13条 有効な時間内の
     局地戦販売を重視


 弱者は移動時間の多い
 広域戦を避け局地戦販売を重視すべし


 ◆時間は経費なり


 ・・・市場占有率が1位で、
 かつ20%を上回るころ
 からである・・・


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 ・・・経営者やビジネスマンの
 中には、市場占有率と
 収益効果の関係を疑問視する
 人もいる。

 何事も論理的に考え、かつ
 いくつもの企業を観察し、
 検証して自ら実践して確かめる、
 というタイプの社長なら、
 ランチェスター戦略の
 真のファンになれる・・・


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*図表の写真自体は単行本から。
 (1986年・昭和61年に出版)


ランチェスター戦略の
真のファンになれる云々が、
こんな文脈に急に出てくる
ことの方がビックリですが、
それよりも・・・

段階的シェア















お解りの人はお解りかと。
続・大人の事情

なお、竹田先生なりの
「市場占有率」に関する
現在の捉え方(考え)は、
ランチェスター経営(株)
営業戦略』CD教材の中、
市場占有率の高め方
「市場占有率の高め方」
で説明されてます。

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なお&なお、先ほどの
カッコ書きしてました
続・大人の事情)も
含めて、学べる勉強会を
2つご紹介します。

▼いつもながら最後はPR▼

◆その1◆
今月からスタートの
ランチェスター経営ジム
戦略社長塾』3コース。




◆その2◆
『不倒の経営』勉強会
毎月初の土曜日に開催中。
<次回は2月3日(土曜)>




弱捨の戦略」「倒産学」と
商人道」を参加者と
ご一緒に学ぶことが出来ます。
参加メンバーの声

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