またまた読んだ人を驚かせる
ような文章にして・・・
それとも、こちらと同じく
単純なミスなのかも。


ランチェスター経営(株)
フルライン教材などを除く
手頃な教材の案内一覧
新しく作成させたようです。
しかも、2枚モノで表裏あり。

そのトップにある教材の
説明文が、やはり変?


A.導入用と経営の基本原則

IMG_5830



















1.戦略教材開発物語

富士山の頂上で5年間の休業と、
8000万円の資金投入を決心した
事情を詳しく説明。


いつもながら私に、事前の
誤字チェックの依頼が
あったので、(今回は)
かなり辛口でチェック。

だからか、そのチェックの
ほとんどが採用されず。
教材のタイトルすら間違いが
あったので、チェックした
のですが、スルーされ印刷。
出来上がり、お楽しみかも。
      大いに心配

この『戦略教材開発物語』CD
に関しても、読点( 、)を、


1.戦略教材開発物語

富士山の頂上で、5年間の休業と
8000万円の資金投入を決心した
事情を詳しく説明。


〜と場所を変えるように
チェックしましたが・・・

未知との遭遇












もしかすると、ご本人は
教材作成で5年間の休業中、
宇宙人によって富士山の
頂上に連れ去られたかの状況
だったと、錯覚してるとか?
お墓で声を聞くほどですから)

それとも、本当に富士山の
頂上で5年間休業したとか?
(この写真↓修行僧だった?)

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前回にご紹介したように
この教材のみの案内文と同様
結局、教材CDを買わないと
真相が分からないような
考え方なのかもです。




コレには天晴れ?

 *ご購入は↓コチラから。
  【戦略教材開発物語

お約束した通り(?)
あの社長様もご参加されての
ランチェスター経営ジム
戦略社長塾』にて、
ミニ・テスト(その2)
実施いたしました。

bostompp















あの社長様とは、学生時代に、
ボストン・コンサルティング
・グループが出した本
ポートフォリオ戦略
を読了されただけでなく、
(同じく学生時代に)
フィリップ・コトラー教授
競争地位戦略」や、その
発展系として、俗に言う
嶋口モデル」なども
習得されたほどの方(驚!

kotlo














その社長様の挑戦を
まともに受けて立てるとは
思えない私の心境(失礼)。
その心境とマッチしてか、
この選択肢が多すぎる
ミニ・テスト(その2)は
肩透かし的に良かったかも。

既に、以前ご紹介してます
その選択肢の中に、


「郵便局」

「香車」「桂馬」

「ロート」「ニート」「肉」

「極地」「相合」「確立」

「陽気」「陰気」

「仇討ち」「敵討ち」

・・・などなど


〜と、参加者(挑戦者)の
やる気をそぐような言葉を
配置させていたので、
選ぶだけで大変だったかと。

早々に脱落されましたが、
最後の文章問題で復活。
さすがの実力でした。

3bafdcac












そんな様子をZOOM越しに
見ていた別の参加者が、
ちょうど前週に受けられた
コンサルタント系の
民間資格認定団体では
日本で最も権威のある
公益社団法人全日本能率連盟
の登録資格試験と比較して、
その案内に↑長々書かれてる)


「先日に受けたTKC
 『巡回監査士』資格試験
 では、そんな単純な
 漢字の引っかけ問題
 出ませんでした」


〜と、痛烈な一言を。
申し訳ございませんでした。

ただ、こんな私が作成した
非公認のミニ・テスト
比べてはいけませんが・・・




先述の通り(くどいですが)
この「巡回監査士」とは、
コンサルタント系の
民間資格認定団体では
日本で最も権威のある
公益社団法人全日本能率連盟
の登録資格となったとか。
今までのTKCだけの資格から
民間資格になったことで、
一般の人も受験でき(?)、
履歴書にも書ける資格
だと喜ぶ人もいるそうです。

認定証やバッチまであって、
ともかく凄い(ようです)

試験の【体験版】もあり。
 チャレンジャーなら挑戦を!
 (直接リンクは自粛) 

jukanu













知らなかったのは私だけ?
ではなく、あの社長様も
ご存じではなかったです。
(失礼)

ただ本当に、かなり有名みたいで、
メルカリ等々で、テキスト・
例題集など、わんさか有り。
(しかも、新品も多々)
これだけの出品者がいると
いうことは、有名な証拠!?
あの赤本並みかも。

IMG_4451












失礼しました。

またまたチコちゃん
叱られるようなネタをご紹介。

ランチェスター経営(株)
販売もされる「教訓ハガキ」。
(いわゆる、説教ハガキ


【ランチェスター戦略の教訓はがき】

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油断するとつい原則を忘れて、
自己中心の経営に陥ります。

知り合いの社長に、
戦略はがきで
愛の気付きメッセージを。


ランチェスター経営ジム
戦略社長塾』への参加者宛
のお礼状にも使ったことで、
先日、その内容をご説明。

説明をしている際に、何か
変なことに気づきました。
変と言うか、少し整合性に
欠けるというか・・・
(100%の間違いではない)

IMG_5828




















戦略編 10

油断はしてませんでしたが、
ここ最近よくご紹介している
新・旧/CD版・DVD版の
どの『戦略☆名人』を見返して
チャックすると気付いたはず。

本来の弱者の経営原則を
スッカリ忘れてしまい、
自己中心の文章表現に
陥ってる知り合いの社長に
戦略☆名人』で
気付きメッセージを!?
(以上、教材のPR)

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ともかく(冒頭の通り
毎度お馴染みの、


「ボーッと
 生きてんじゃねえよ!」




NHKで放送の
チコちゃんに叱られる!」より


教訓はがきが出来てから
17年ほどの間に、実に
この【戦略編 10】だけでも、
約148人の方々に
(枚数は計250枚ほど)
お送りしていたので、
大いに反省です。

お詫び申し上げます。

IMG_5828




















*整合性の欠ける変な点に
 お気付きだった方は、
 (今、気付かれた方も)
 ぜひご連絡願います
 正解者の中で早い者順に
 同じ【戦略編 10】の
 未使用分を差し上げます。
 (残り 2枚 です)
   1枚だけ

今回はブリ返すつもりはない
ですが、事の発端を説明するため、
冒頭は同じようにスタートを。
(少し引用が長いかも)


業績を良くするには
売上高の目標だけでなく、
市場占有率の目標もいる。

part3_01_200[1]












*『戦略☆名人』旧版DVD
「第3章 ランチェスター法則」
「7.強者と弱者は占有率で区分」
 その締めに近い部分より。


〜との言葉に対して、
(同じ最高峰レベルでの)
もっと古いビデオ教材
弱者必勝の経営戦略』では
どうだろうと疑問に思って、
書いた先月末のブログ



それを原点回帰と例えた上、
逆に最新となる改訂版
戦略☆名人』DVDを
調べた上で、「差別化」だ
と書いた先日のブログ




その先日のブログで、
改訂版『戦略☆名人』DVD
から、竹田先生が口頭で
説明はされてませんが、
テキスト部分には「参考」
で追記されている文章。


参考。

占有率26%を達成するには、
そこに至るまでに段階的な
目標が必要になるので、
ここではそれを説明しておきたい。

*テキストには,箸世韻気譟
 後は付番なしの状態です。
 (写真を参照↓)

IMG_5806














ー綣圓裡繊■横機鵝腺隠機鵝

⊆綣圓裡臓■隠粥鵝腺.7%。

弱者のC、8.6%〜5.0%

ぜ綣圓裡帖■.9%〜3.0%。

ト岾亜◆ 。魁鶲焚次


その見開きページの右側で、
急に「強者の条件」との
項目が出てきます。


4.強者の条件

経営のやり方を大きく分けると、
競争条件が有利な会社が使う
「強者の戦略」と、競争条件が
不利な会社が使う「弱者の戦略」
と、2種類あることが分かった。
     〜〜〜〜〜〜〜〜〜

IMG_5815














では、この2つは
どのように区分するか。
それは市場占有率1位で、
26%以上を確保し、
2位と10対6以上の
差をつけることになる。
こうなると、他社よりも
割安な経費で粗利益が
補給されるようになる。

▼こうなれば、従業員1人
▼当たりの経常利益が
▼業界平均の2〜3倍
▼出るようになる・・・


(▼この4行↑後述で参照文あり)


その前の部分(ページ左側)
で、全く「強者」も「弱者」も
説明されてなく、急な登場。
テキストの字面だけを追うと
全く「?」ですが、口頭での
説明から(特に波線部分↑)
誤植だろうと判明します。

また、他の教材では、


・・・会社は、
戦略上の強者になる。
詳しいことは(後の)
ランチェスター法則の
ところで説明しています。

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*同タイトル『戦略☆名人』CD版より


〜と説明しています。

実際、この改訂版DVDでも
後の「ランチェスター法則」の
章で詳しく説明しています。
通して鑑賞された方だと
違和感ないはずです。
何も問題ありません。

これも、教材を思いっきり
ダイエットしたリバウンド
かも知れません。
この説明も↓ダイエット?)

DSC01250












しかし、そんなダイエット
までしてココに「強者」との
説明を登場させたことで、
「1位を目指せ」の言葉が、
「強者を目指せ」を示すよう
より認識しやすくなりました。

私は数年前の勉強会で、
(テーマは利益性の原則


「この利益性の原則を
 突き詰めると、結局は
 小さな弱小の会社でも
 強者を目指せと
 言ってるようです。
 本当でしょうか?

 ランチェスター経営
 勉強すると、そんな
 無理難題を押し付ける
 のかと思われれる。
 このようなことを
 竹田先生は説明してない
 はずで・・・




*この後に続いた別のご質問は、
 当時のブログ後記を残してます。


〜のようなご質問を受けました。

その方は、まるで「強者」が
悪者のような認識のようで、
だから目指せないとでも
言いたげでした。また、
竹田先生が(ストレートに)
説明してないから間違い
とも言いたいようでした。

説明がないからダメ〜とか
ではなく、例えば今回の
ブログで終始、触れてきた
改訂版『戦略☆名人』DVD
そのテキスト表紙を見れば、
その当時のブログでも
 このことを案に示すつもり
 で↓表紙のアップ写真掲載)


【ランチェスター法則
 による戦略☆名人】

DSC00535























商品・営業地域・客層で
市場占有率1位になり、
▲1人当たりの純利益を
▲業界平均の3倍にする法。


(▲これは↑強者となった
  結果の業績について説明。
  先述の▼をご参照)
 

〜と解るはずですが・・・
(不可解)

もっとも(細かいですが)、
強者の会社が目指す
「総合1位」とかでなく、
まず弱者の会社が目指すのは
「部分1位」でしょうから、
「部分強者を目指せ」が
正解なのは確かですが。
(証拠もあります)

先日、開催しました
ランチェスター経営ジム
戦略社長塾』。

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今回から実践編に入ります。
ご参加は同じ会社から
社長様と従業員さんとの
お二人がZOOMにて。
しかし、お仕事の都合上、
社長様が1時間ほど遅れて
ご登場されるとのこと。

この場合、妙に本講に
進んでしまうと、後々の
調整が大変になりそうです。
やむなくお一人の方だけに
急遽、ミニ・テスト(その2)
を実施することにしました

3bafdcac












先に、ミニ・テスト(その1)
実施する直前、雑談交じりで
その社長様から、


「・・・勉強会が終わって、
 いつも一緒に参加した
 社員とは、クイズ形式で

 『経営の8大要因は何か?』

 『(図を見せ)1位主義は、
  どちらからの矢印か?』

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 〜などとチェックしあう
 くらいまでしてます。
 ただ、学んだことを
 自分の知識にするには
 まだまだ至ってません
 が・・・」


〜とお聞きしてました。

そんな特訓(?)を今でも
社内で続けているなら、
その従業員さんですから
そうとう鍛えられている
はずで、今回のテストも
お茶の子さいさいか。

そう思っていた通り、
選択問題&穴埋め問題は
上々の成績でした。
さすが・・・

感心するのもつかの間、
最後の筆記問題は全滅。
問題の構成上、従業員さん
向けでは無い内容ですから
やむを得ないのかも。

4post2












ただし、この問題だけで半分
(50点)の配点なので、
厳しめの合計点となりました。
問題を解いていく上でも
ウエイト付が必要かも。
竹田ランチェスター重視か?
(1位づくり重視の配点)

次回、その社長様の挑戦を
ご期待しております。

bostompp
















その社長様は学生時代に、
 ボストン・コンサルティング
 ・グループが出した本
 「ポートフォリオ戦略
 を読了されただけでなく、
 フィリップ・コトラー教授
 「競争地位戦略」や、その
 発展系として、俗に言う
 「嶋口モデル」なども
 習得されていたとか(驚!

kotlo














 今回も別テストが必要かも。

少し前に、竹田先生から
オススメ本として紹介あった
良い戦略、悪い戦略
リチャード・P・ルメルト・著
日経新聞社より、2012年出版

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読むに堪えられなくなるほどの
アメリカ人らしいダラダラ文
で、長らく積読の奥の奥
見失っていたのですが、
(意図的に隠していた)
先々月に積読の山が崩れて
飛び出したきました。
そのお陰もあり(?)
何度かパラ読みしました。

特に、前半の「悪い戦略」は
解りやすくまとまっており、
共感すること多々。


◆「悪い戦略」4つの特徴

【1】空疎(くうそ)である。

 戦略構想を語っているように
 見えるが内容が無い。
 華美な言葉や不必要に
 難解な表現を使い、
 高度な戦略思考の産物である
 かのような幻想を与える。


【2】重大な問題に取り組まない。

 見ないふりをするか、
 軽度あるいは一時的といった
 誤った定義をする。
 問題そのものの認識が誤っていたら、
 当然ながら適切な戦略を
 立てることは出来ないし、
 評価することも出来ない。



【3】目標を戦略と取り違えている。

 悪い戦略の多くは、
 困難な問題を乗り越える
 道筋を示さず、単に願望や
 希望的観測を語っている。


【4】間違った戦略目標を掲げている。

 戦略目標とは、
 戦略を実現する手段として
 設定されすべきものである。
 これが重大な問題とは
 無関係だったり、単純に
 実行不可能だったりすれば、
 間違った目標と言わざるを得ない。


後の【3】とか【4】は、
よく竹田先生も指摘されてる
記憶があります。

このように後半の「良い戦略」
よりも「悪い戦略」に関しての
方が解りやすく、要点を突く
書き方なのは、何となくですが
日本でよく言われる


勝ちに不思議の勝ちあり、
 負けに不思議の負けなし

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〜と思えて仕方ありません。
どうしても後半の「良い戦略」
は、パラ読みしてても眠く
なってしまい・・・失礼。

(話しを戻して)
先の「悪い戦略」が世に
多く目に付いてしまう理由を、
これまた著者は解りやすく
書かれてます。


◆「悪い戦略」がはびこる理由
 (若干、私の注釈も加筆)


【1】困難な選択を避ける。

 良い戦略を練り上げるための
 ハードワークを自ら避けた結果。
 1つを選んで他を捨てなければならない。



【2】穴埋め(テンプレート)式
   チャートで戦略をこしらえる。

 美辞麗句な「ビジョン」「ミッション」
 「価値観」「戦略」を
 形式的に作ろうとする。
 (アメリカでは、このような定型的
  データ形式や文書が多々あると)



【3】成功すると考えたら成功する。

 プロテスタント流の
 個人主義を発端とする
 「信じれば思いは叶う」
 ポジティブシンキングな思考法。
 (日本だと竹田先生も揶揄する
  「念ずれば花開く」か?)


この特に【3】に関しては、
性格的に私の嫌いな系統の
アメリカにおける成功哲学
&自己啓発の歴史にまで
触れていて、興味津々。

具体名まで以前のブログで
書きましたが(ふりがな表記)、
ご参考にされたい方は、
その時のブログでご確認を↓
(今回の著書でも書かれており、
 重複する人物名もあり)




また、そう言えば
「プロテスタント流の個人主義」
は、そのアメリカの前政権を
指示していたような・・・
(勘違いならば〜お詫び)

IMG_3429















ルーツが同じであれば、
そういう成功哲学&自己啓発
の類は、同様に個人主義を
目指しかねないのかと、
少し恐怖すら感じます。

このような点を著者は
この章の締めの部分にて
ズバリ!


・・・(こういうことを)
信じるのは妄想であって、
経営や戦略への取り組む姿勢
としては奨められない
ことだけは確かだ・・・

・・・(同時に)このような
教えを信じることは、
良い戦略を諦めることに
他ならない。


このような指摘を受けて、
「良い戦略」を諦めさせる
ようなことだけは、私は
避けようと思ってます。

そのために、今から後半の
「良い戦略」も熟読を
心掛けねば・・・zzz

*もう飽きた(失礼)やはり3流

今月1日から年賀はがき
発売がスタートしました。

来年2021年は寅年(とらどし)。
ただ、そのスタートの数日前に、
プロ野球セリーグの優勝が
東京ヤクルト・スワローズ
決まってしまいました。
(いつの間に?)

hantora
















2位が阪神タイガース

その阪神タイガースによる
来年2022年・寅年の
年賀状も発売されてます




しかし、2位でした。

この年賀状を貰って
喜ばれる方もいるかも。
ただ、本日開催だった
セリーグのCSシリーズ初戦、
阪神タイガースは巨人
負けて後がありません。

私からの毎年恒例(今年はヘビー)、
その年の干支に合わせ
マニアック&アニメチック
な年賀状ですが、先の
阪神タイガース年賀状にしろ、
自作しての年賀状にしろ、
優勝もせず、日本シリーズにも
出ないとなれば影が薄いか。
(失礼)

htlogl












こういう時に危機戦略か。
(この際やめるのも有り?)

やはり終わった・・・

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