リアル開催で落ち着きました
ランチェスター経営ジム
戦略社長塾』。

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今回から実践編となります。
まだまだインプットすべき
新たな知識もありますが、
大枠で今まで学んだ知識など
再確認する内容となります。

その再確認の再確認として、
今までのリアル開催『社長塾』
なら、ミニ・テスト(その2)
を実施していました。
今回、参加者が急な出張もあり、
終わりの時刻が限られてます。
急な出張で焦る参加者に
安心していただくため、


「では、次回にしましょう」


〜と、滅多にテストの予告など
しない私からのサプライズ?
(ちゃんと聞き逃さず
 だったかは不明ですが)

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ではなくて、それよりも若干、
参加者が今まで開催の各回、
早とちりされていた点を、
早々にご購入いただいた
あの「黒い小冊子」で
チェックしていきました。
やはり、復習や再確認には
最適・最強なツールです。

参加者は、この『社長塾』に
ご参加と同時に、先に購入済
ランチェスター経営(株)
教材DVDを少しずつ開封。
もちろん、それだけではなく
ほぼ毎日、時間を作って
少しずつ鑑賞されていると。

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そんな中で、このブログで
よく触れているように、
そんな教材や竹田先生の書籍
だけで自己学習している人が
早とちりしやすい点として、
商品の差別化から考える

竹田ビジネスモデルで(縦の)
トップに商品戦略が位置する
ことでも陥りやすい点です。
これは当初の段階から痛いほど
繰り返しご説明していたので
大丈夫だったよう〜一安心。

4post3












これと別で、先ほどと同様に
竹田ビジネスモデルでも
横の実行手順でも早とちり
してしまうと陥りやすい点。
決して「願望開発」から
スタートするとかではない
との点は、初歩の初歩なので
大丈夫かと思われます。

しかし、つい「手順」であり、
また特に最高峰の教材である
戦略☆名人』だからこそ
その説明の順序で勘違い
しやすいかもです。

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この点は案外、教材DVD
独立起業の成功戦略』で
勉強した方が間違われずに
済むのかもしれません。
そんな要素も含めて、
チェックしていきました。

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すると、やおらカバンから
「黒い小冊子」の何倍かの
大きさある、ハードカバー版
「某・業界データベース」
を取り出して、


「ココで勉強した後は、
 学んだ点を再確認する上で、
 このデータベースを
 直ぐ見返すようしました」


さすが、抜かりありません。
失礼いたしました。

そのお陰もあり、制限時間
通り終了できました。
でも、重たそう・・・

【8月7日(土曜)開催の
あなたも戦略名人になれる
  勉強会&竹田先生セミナー




【前半】勉強会(実践発表)のPRで、
いきなり番外編からスタート!?


吉野家 牛丼◆
100年 継ぎ足したれ篇






吉野家は継ぎ足したれ
継ぎ足し続けて100年
育てあげたこの味は誰も真似できない
だから、うまい

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吉野家のCMより。
 この【吉】は、下の横棒が長い
 「土+口」のツチヨシです。



 ↑ どちらも秘伝 ↓


竹花利明氏 不倒の経営
【16年 書き足し戦略書篇】


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「経営戦略書」は書き足しの書
学び続けて16年
築きあげたこの差別化は誰も真似できない
だから、スゴイ

IMG_5594a













*経営戦略書の「番外編」より。
 この戦略書は、A4一枚の
 手短で簡潔な社長専用です。


似せて書こうとすると、
どうも無理がありますネ。
失礼しました。

*この番外編の受けが悪いと、
 番外編だけで終わるかも?

発売開始となって1カ月弱後、
よ〜やく試聴版を手にしました
新教材『戦略教材開発物語』CD

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【8月7日(土曜)開催の
あなたも戦略名人になれる
  勉強会&竹田先生セミナー




その案内作業などしながら、
聞こうと思ってました。

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少し前に、そのテキストは
手にして目を通してましたので、
さほど聞き入ることも無く
「ながら」で順調に作業も
終わるだろうと。

確かに1巻目までは。
(第1章と第2章)

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2枚目の「スタジオで録音作業を
始める」と一転、ナレーターさん
妙に感情を込めて話します。

内容的には竹田先生から
以前にお聞きしていたので
テキストを読んだ際には
何も思わなかったのですが、
表現豊かなナレーターさんの
声に、つい手がSTOP。
(一部を引用)


近くの食堂の経営者が
従業員に話していたのが、

「竹田さんはガンに
 かかっているらしい。
 たぶん長くはないだろう」

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★これは(懐かしの)
 「和茶」のオヤジか?



「昨日、竹田さんの会社近くを
 車で通った時、竹田さんが
 ヨロヨロ歩きながら
 うどん屋★に
 入っていくのを見た。
 顔色が悪い上に
 ヒドく痩せていたけど、
 ガンにでもなったのではないか?」

〜と、わざわざ電話する人も。

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★やはり、因幡うどんか?



教材をPRするカタログに
顔写真がいるので、知り合いの
写真館に行き、写真を撮った。
数日後、受け取りと同時に、
代金を支払おうとすると、

「恐らく竹田さんは
 長くないだろう。
 長い付き合いだから、
 香典代わりに
 サービスしておこう」


誰だ!

こんなバチ当たりな原稿を
書くような人は・・・?


ランチェスター経営(株)
 社長紹介ページより。
 (後の言葉も

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↑これはフルセットを
 作り上げた頃のお写真。
 死ぬ思いで作られたので
 やつれてます・・・。


1つ前の新教材
竹田先生の『営業昔話』CD
では、案内文が自虐的でした
が、今回の新教材
『戦略教材開発物語』CD
では、教材の原稿が自虐的?

それとも、ナレーターさん
への指示が自虐的?

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その真相は、もしかすると
ハイレベル・高品質CD作り
教材CDで知ることができる
かも(あくまで憶測)

*そんな&こんなで、
 今日の作業はスゴク非効率に。
 申し訳ございません。

私が開催日を間違えて原稿依頼
してしまったので、案内文の
完成が大幅に遅れてしまった
【8月7日(土曜)開催の
あなたも戦略名人になれる
  勉強会&竹田先生セミナー




完成し急いで半分ほどを発信
しましたが、今朝から
南九州を襲う豪雨。

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2年前の、また3年前の、
またまた3年前の記憶は
シッカリ残ってますが、
ついつい昨年、豪雨どころ
ではないコロナ禍の中、
上手く回避できたと一安心。

しかし、やっぱり失態!?


「今回の豪雨で一番、
 被害が大きかったのは
 伊佐さんから送られてきた
 (請求書が入った)封筒。
 も〜ぉ、ボロボロでしたよ」


スッカリ忘れてました

またまたタイミング悪く
発信先は南九州中心。
(いつも南から順番)

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毎年、梅雨の終盤頃に、
私が「セミナー案内」など
発信した直後には、
その宛先の地域近くを
豪雨が襲うとかジンクスに
ならぬようお願いします。
(申し訳ございません)

*大丈夫か?伊佐氏、いや伊佐市

先日のブログで触れました、
現『戦略社長塾』をスタート
する少し前に、ご参加を
悩まれる社長様について。

まずは、自腹を切って
ランチェスター経営(株)
教材をご購入されるに至った
数日後、その教材での勉強
の進捗などお尋ねしました。

*あくまで表向きの理由で、
 もちろん『社長塾』へ
 途中からでもご参加を
 いかがとお誘いが目的。

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元々、わざわざ遠方まで
出向いて本格的な経営の
勉強をされるぐらいの
熱心な社長様です。
既に教材を見聞きされ、
一通り終わったとか。
(さすがです)

でも、その社長様自身は
まだまだ不十分な理解だと
恥ずかしそうにご返事。
(これも、さすがです)

そんな熱心な社長様から
逆にご質問されたのが、


「今まで多くの社長が
 ランチェスター経営
 勉強していたようですし、
 ブームで終わった
 地元の知り合いのことも
 あり、少し気がかりです。

 どれだけの人が勉強を
 続けてるのでしょうか?」


まずもって、前回ご相談の
際にご紹介した過去ブログ
効率よく知識を吸収するコツは?




その時、このコツについて
私がお話ししても、一般的に
教材購入に自己投資せずな
ままな人が多いことは
お伝え済みでした。
(自分の頭に投資する社長
 など皆無なのが普通)

それに加えて、単なる
「勉強した」レベルでは
膨大になりそう・・・
そんな中、私の経験を
忠実にお伝えしました。
2014年2月末

この経験したことも、
昨年ブログで書いてます。


◆経営の勉強会に参加しても
 戦略実力が高まらない社長
 <番外編>

ヽ慇源代のクラブ活動的な
「楽しい」だけの会合と




あの竹田先生の特別講演を
開催しても、後からの飲み会
の方が参加者が多く・・・

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これは、社長業という仕事へ
の「情熱」や「勉強熱」より、
その社長業から離れることで
の「楽しさ」優先に陥った
結果なのかも知れません。
当時のヨイショした文面


お聞きになった社長様、
妙に納得されました。

やはり、経済団体とか
組合とか地元や地域での
勉強会はダメだ〜と早々に
結論付けているからかと。
コレには私が納得。




この流れとは別に、
ちょうど現『戦略社長塾』へ
の参加者で、教材DVDを
購入したが未開封なまま。
そんな状況を打破されるため、
今回のご参加に至った
社長様がいらっしゃると
お伝えすると、


「そんなふうに、自分は
 なりたくないので、
 まず買った教材を、
 必ず何回か見聞きして後、
 勉強会に挑みたいと思います。
 その時は
 よろしくお願いします」


この決意もスゴイのですが、
そこまで・・・ともかく、
お待ちしております。

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いつか・・・きっと!
コチラからでも直ぐに

ランチェスター・ビジネスセミナー夏季特別企画<オンライン開催>

あなたも戦略名人になれる<オンライン開催>
 【前半】実践発表(勉強会)と【後半】竹田陽一セミナー
 (【前半】勉強会は、定員に達しました)

弱者(弱捨)の戦略を極め「戦略名人」を目指す。


昨年4月末に緊急で開催しました
ZOOM【竹田先生セミナー】終了後の
質疑応答時間、コロナ禍で先が見通せなくなる中、
経営戦略面でどのような勉強をすればいいか
尋ねられた参加者に、竹田先生から、
「こんな大変な時期であっても
 基本となる原理原則は変わらない。
 ランチェスターの核となる部分を
 シッカリ説明した教材『戦略☆名人』
 勉強することをオススメします」
と回答される場面がありました。

今まさに、その内容に準じた「戦略名人」の域を目指す上で、
どんな経済状況になろうとも経営判断を見誤らない
【不倒の経営】を身に付けていきましょう。

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◆テーマ:弱者(弱捨)の戦略を極め「戦略名人」を目指す。


◆開催日時:8月7日(土曜)13:00〜18:00

 【前半】13:00〜15:30(受付は30分前から)

  (株)プラスソフト・竹花利明氏と学ぶ「不倒の経営」
   ▲竹田ランチェスター研究会からの実践発表(勉強会)

  *【前半】勉強会は、定員に達しました。


   竹花氏は10数年ほどかけニッチ市場で
   「小さな1位企業」を達成し、
   トンデモない利益性のある経営をしています。
   その実績から(先述の)昨年4月末に
   開催のセミナーで、竹田先生から
   「経営戦略の免許皆伝」を受けました(↓下の写真)。
   その竹花氏から、実践と学習の集大成
   【不倒の経営】を聞き、自社の経営への
   ヒントを掴んでいきましょう。

   ▲進行・補佐:ランチェスター経営伊佐 伊佐康和

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今年4月末に開催した【竹田先生セミナー】
参加者から多くのリクエストに応え、
竹花氏に実践発表いただくこととなりました。
(現時点で発表はZOOMでのオンラインとなります)

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◆1999年8月に33歳で私が設立した「プラスソフト」は、
 当初の甘い考えから、2人でスタートすべきであった
 ところを、急遽4人で始めました。なんの戦略も
 ないまま始めた会社は、4年間の赤字続き。  

 倒産寸前で出会ったのが竹田先生の著書。
 そこに書かれていた「経営の8大要因」を基に、
 A4一枚の経営計画書を作成しました。
 (現在の【経営戦略書】で、項目は10要因に)

 その後10年で純利益は10倍に。
 ニッチ市場で「小さな1位企業」を達成しつつ、
 常に業界平均の2〜3倍近い1人当たりの
 粗利益額、純利益では10〜20倍ほどを維持し、
 自己資本も抜かりなく蓄積。それが現在の
 「4年間、売上ゼロでも潰れない会社」に。
 18年間あらゆる経営を学んだ集大成が、
 この【不倒の経営】です。



◆【不倒の経営】は、
 以下の3つの教えを中核としています。

  ランチェスター経営
   竹田陽一先生の「弱者の戦略」
  (ご自身の解釈を加え
   「弱捨の戦略」とまで発展させる)

  八起会故・野口誠一会長「倒産学」

  石田梅岩先生「商人道」
  (江戸時代から続く、日本的経営

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◆竹花利明 氏のプロフィール

 埼玉県・川口市
 電子黒板や電子カルテ用の
 手書きソフトに専門特化して
 「4年間売上ゼロでも、潰れない」
 (株)プラスソフトの代表取締役社長。

 「倒産防止と倒産者救済の会」
 倒産110番・八起会の代表で、
 双方のランチェスターを学ぶ。
 その八起会の活動の一環で
 弱者の戦略 × 不倒の経営を学ぶ
 「不倒会」を運営。
 竹田ランチェスター研究会の発起人。
 最近では故・一倉定先生の研究会に
 おいてもランチェスター戦略を学ぶ。

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★今回は(先述の)秘伝の
 【経営戦略書(プラスソフト様・昨年版)】
 も大公開していただきます。↓必見です↓

 「普通、会社を経営する際、経営計画書が作成され
  社員を含めて全員に配布し確認されてます。
  それとは別に【経営戦略書】は社長専用で、
  自社独自の勝ち方のルールを明確化させることで
  常時、事を起こす前に再確認することができます。
  また、何かあるごとに即バージョンアップも可能で、
  その度にご自身の戦略実力が高まる様を感じ取る
  ことができます。また、如何に手短で簡潔に
  書き記すかによって、各項目のウエイト付を
  強く意識できます」と竹花氏から事前説明。

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【後半】16:00〜17:30 (受付は15分前から) 

  竹田先生による「弱者必勝の経営戦略」セミナー
   ▲講師:ランチェスター経営(株)竹田陽一

  「戦略名人」の域に達すると、社長として守るべき
  良い心構えが身に付き、正しい経営を維持できます。
  その土台となる原則の戦略を確認しましょう。


  *諸事情により、セミナー時間が
   延長・短縮する場合がございます。
   予めご了承願います。

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◆使用テキスト  【前半】の勉強会で使用します。
         お持ちの方はご準備・ご持参ください。
         お持ちでない方は「仮申込」と
         同時にお申込み願います。      


 旧版『戦略☆名人』定価:2,800円(税込)
 +送料(基本1,000円)↓表紙オレンジ色
 (ランチェスター経営で、
  最高峰となるDVD教材テキストです)

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   加えて、今回は特別にご参加が難しい方にも、
   テキストのみのご注文も承ります。
   お申し出ください。 





◆参加料金  【前半】勉強会(*後述) 12,000円 
(全て税込) 【後半】セミナーのみ   10,000円 
       【前半】【後半】で合計  16,000円  


      参加料金は開催前日お昼までにお振込みを。
      入金確認をもって「正式申込」となります。
      (申込・参加手順を参照 ↓簡易版)

手順






◆定員   会場へのリアル参加8名、ZOOM参加8名。
     (【後半】セミナーのみは、16名・ZOOMのみ)


  ◆【前半】勉強会からご参加希望の場合、キャンセル待ちです◆
     私(伊佐)までお電話願います。
    (お陰様で定員に達しました) 



     *運営の都合上(会場の人数管理など)
      今回【前半】のみのご参加は受付けません。
      また【後半】セミナーのみのご参加は
      「ZOOMのみ」とさせていただきます。

      人数など7月初旬での予定であり、
      状況により変わる場合もございます。





対象は、ランチェスター経営を勉強する、
主に経営者、起業家、後継者の方。
なお、役職者やリーダーであっても
社長が同席でないなどの場合は、進行の妨げ
となるためお断りすることもございます。
もちろん、後継候補者ではない一般社員の方はお断りします。
また、外部発表者の都合上、今回の勉強会・
セミナーにご参加が不適当だと思われる場合や、
公序良俗に反する行為を起こしかねないと
思われる方は、お断りさせていただきます。
加えて、ZOOMをご存じない方はご遠慮願います。

*リアル参加の会場は
 ランチェスター経営(株)SASAビル会議室です。

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★先に【仮申込】をお願いいたします。
 今回の「タイトル」及び、会場への
 リアル参加・セミナーのみかも明記ください。

 (前半・勉強会の場合、テキストもご確認を)
 追って、こちらからご連絡さし上げた後、
 詳細な「申込・参加の手順」など
 請求書とともにお送りいたします。
 今回、緊急連絡などあり得ますので
 「携帯の連絡先」も、必ずお教えください。
 なお、【前半】勉強会の場合、出来るだけ
 スマートフォンからの接続はご遠慮願います。
 また【後半】竹田先生のセミナー資料は通常、
 郵送となります。直前の仮申込やお振込み
 (正式申込)だと開催当日に間に合わない
 可能性もございます。予めご了承ください。
 <オンライン参加の注意事項もご確認を>



ご案内サイトはコチラ

先日のブログでご紹介した
竹田先生が自費出版された
『戦略とは何か』の本から、


◆2番目は、ピーター・ドラッカー氏

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 *ココで著書『創造する経営』と、
  『イノベーションと企業家精神
  から、戦略についての説明を
  引用してます(その後、略歴)。


【解説】
 1964年に出版した
 『創造する経営者』では、
 会社が「将来に向けて進む方向性」
 を戦略と表現している。
 会社が将来に向けて進む方向を
 正しく決めるには、レベルが
 高い戦略知識が必要になる。
 しかし、将来に向けて進む目標を
 効果的に達成する全社的なヤリ方が
 戦略になるので、この2つが同じで
 ないことはハッキリしている。

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 この本から21年後に出版した
 『イノベーションと企業家精神』
 では、戦略の内容が具体的に
 説明されてはいるものの、
 内容的に見劣りがするようだ。
  
 さらに、17章の手薄なところを
 攻撃するの中で説明している
 「企業家的柔道」では表現方法に
 かなり苦労しているようである。
 これは弱者の戦略を、別の方法で
 表現したものにな・・・


以上、竹田先生の解説(評価?)
からドラッカー先生は戦略の
意味をハッキリと認識されて
使っていなかったとされます。

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また、おぼろげながらの記憶で
ドラッカーとランチェスター
CD教材では、ドラッカー先生が
ほとんど戦術分野に関して
言及されていないと説明を。
また戦略と戦術の、意味や
使い方の違いなど認識されて
なかったとも説明されていたと。
(必要が無かったでしょうが)

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そこで、古くにブログで書いた
言葉を思い出しました。
(そのブログ一部を引用)


◆すべての美しい戦略は、
 ドロ臭い戦術によって達成される
  by ドラッカーなの?




これは、ジェームス・スキナー
成功の9ステップ』に書かれて
いたのを見せて貰ったのですが、
その出典が書かれてなかった
(ドラッカーの著書など)
ようなのです〜不明?
本を買ってないので・・・失礼)


*ブログ「前・後」部分は
 省略させていただきます。


だから、ワザワザ買ったんです、
この本を(中古)↓

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届いてみたらビックリ!?の
サイン本だったとオチ付き。
それは今回ともかくとして、
気になる方はご参照
いろいろ調べてみました。

まずは問題の記述です。


さあ、行動しよう!

ピーター・ドラッカーは
次のように述べている。

「すべての偉大な戦略は、
 最終的にドンくさい
 作業によって実現される」

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*以下、省略。


文庫本となって多少
文章が変更されたのかも。
それか記憶違いか?

また、その本の巻末に、
100冊以上も参考文献を
掲載されてました。
その中で、シッカリ2冊を
見つけました。


参考文献

・・・本文中に参照している
引用文のいくつかは、関連する
インターネットのホームページ
に記載されているものもあり、
あるいは著者の相手との
直接的な接触や、相手の実施して
いるセミナーや講演会に参加して、
そこでメモした物もある。
(アルファベット順に掲載)

iae2














Innovation and Entrepreneurship
 1985年


The Effective Executive
 1966年


それぞれ、ドラッカー先生の著
イノベーションと企業家精神
経営者の条件』との邦題。

これだけでは不明瞭なので、
仕方なく(失礼)本文を
飛ばし&飛ばしで読むことに。

ドラッカー先生の言葉として
先ほどの「すべての偉大・・・」
を含めて紹介されているのが、
ザックリと6カ所ほど発見。
ほとんどが『経営者の条件』
からの引用と思われます。
(そうだ、と言葉もあり)

ワザワザ本を買うまでして
判明したのはココまで。

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それにしても、この言葉、


「すべての偉大な戦略は、
 最終的にドンくさい
 作業によって実現される」


ネット検索でも、同じ言葉や
似たような言葉が乱立。
中でも「ドラッカー名言集」
とかからも出てきました。


「すべての偉大な成功は、
 地味で面倒なことの
 積み重ねの上に成り立っている」


*(後述の通り)出典が不明確
 なので、リンクはしません。


果たして出典は・・・は、
この際、今回ポイントである、
(ブログ表題としてます)


ドラッカー先生が
「戦略」と「戦術」の意味を
シッカリ認識し使い分ける
ことが出来たのだろうか


〜であるから(出典云々は)
ポイントから外れるので、
これ以上は追わない
(調べない)こととします。
上田惇生氏が亡くなった後、
この件は迷宮入りか。


世の中には謎のままにしといた
ほうがいいこともある
goronan













名探偵コナン
 映画「世紀末の魔術師」より


別ブログから引用しましたが、
出典など興味のある方は
ご自身で(後述ご参照★↓)

4post1












ともかく、以上のことから
ドラッカー先生が「戦略」と
「戦術」の意味をシッカリ
認識し、使い分けていない
ことは判明しました。

(おそらく)竹田先生が
『ドラッカーとランチェスター』
CD教材で説明されてた
通りだった訳です(万歳!)

そして手元にはサイン本が
1冊、残り・・・(ガッカリ?)

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★出典に関する憶測です。

今回、著者のJames氏が
参考文献として示した
ドラッカー先生の著
『イノベーションと企業家精神』
『経営者の条件』の2冊を
(残念ながら日本語訳)
何度か飛ばし&飛ばしで
読んだ中で、次の文章を
見つけました。


(先述の)『経営者の条件』

第1章 成果をあげる能力は修得できる

 成果をあげる者はなぜ必要か


 ・・・頭の良い者がしばしば
 呆れるほど成果をあげられない。

 彼らは頭の良さがそのまま
 成果に結びつく訳ではない
 ことを知らない。

 頭の良さが成果に結びつく
 のは体系的な作業を通じて
 のみであることを知らない。

 
 逆に、あらゆる組織に 
 成果を上げる
 地道な人たちがいる。

 頭の良い者がしばしば
 創造性と混同する熱意と
 繁忙の中で駆け回っている間に、
 寓話の亀のように一歩一歩
 進む先に目標に達する・・・


この文章を、原文で読んだ
英語圏の人で、しかも日本で
盛んにビジネス展開されて、
日本での「戦略」や「戦術」
との言葉も普段から使う人、
例えば日本語ペラペラな
James氏のような人が、
要約して引用したならば、


「すべての美しい戦略は、
 ドロ臭い戦術によって
 達成される」


〜であったり、また


「すべての偉大な戦略は、
 最終的にドンくさい
 作業によって実現される」


〜であったりと、文章で
著される可能性は大かと。

*この場合、「戦略」と
 「戦術」の意味をシッカリ
 認識し使い分けることが
 出来たのはJames氏の
 ような人となります。
 (これも可能性大)

しかも、その原稿自体を
英語で書いた後に、別の
第3者が翻訳したとかだと
サッパリ別の文章となり
兼ねないのが現状かと。

*以上の憶測は、あくまで
 「憶測」の範囲を超えず。
 この間違いが明るみとなれば
 削除します。ご了承願います。

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