4月29日(祝)に開催の
「商品戦略」勉強会
竹田先生セミナーの片付けを
終えた頃に、予期せぬ
腰に少し痛みが走り・・・

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・・・翌朝に激痛に。

その日より、竹田先生
(先の)セミナーで


「あまり効かないのでは?」

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〜と、ご自身の経験から
本当は微妙に異なります
話していた「サロンパス」を
貼って痛みをごまかして
ゴールデンウイーク中を
乗り越えました

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その40枚入りだった中、
無事に剥がして捨てた
のは、30枚ほど。
残りは、私が歩いた
軌跡にポロポロ・・・

・・・その、ほとんどが
ランチェスター経営(株)
旧SASAビル会議室
ビル「エナフィス薬院
のトイレにて(失礼・
臭い対策は大丈夫かと)
もちろん、落とした
その場で捨てたりでした。

しかし、数枚ほど
行方不明があり?

(先の)竹田先生が話した、


「サロンパスは
 あまり効かないのでは?」

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〜とのことは、


・サロンパスは痛みを
 和らげるのに効かない。
 (効果がない)


〜のではなく、実は、


・サロンパスは貼っても
 粘着力が弱くて
 すぐに落ちてしまう
 ので利かない
 (利用できない)。


〜が真意かも。
時々使ってますが・失礼)

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そう言えば、初・坐骨神経痛
なった9年前にも同じような
落とし物をして・・・




・・・福岡市内の皆さん、
(&今回は中央区内
大変申し訳ございません。
(痛!)

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*ちなみに来週18日は
 「サロンパスの日」だとか
 何故でしょうか?

*以前にも書いたかもですが
 改めての備忘録として。
 (かなり以前以前に

ランチェスター経営(株)
今までのカセットテープ&
ビデオテープ教材(旧版)で
『顧客戦略』との名称だった
のが、途中のCD教材では
顧客対応戦略』と解りやすい
名称変更だったのですが・・・

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CIMG4968

*時系列で掲載してます。

・・・それが、ダイエットされた
DVD版で『顧客維持戦略』と
変更されたのが原因でしょうか?
2015年

BlogPaint












はたまた、完成に25年
費やした「竹田ビジネスモデル

4post3












それを竹田先生自らの手で
陳腐化させたような


◆ランチェスター式経営計画シート
 <2016年

141834d9


















4.営業対策
  新しいお客の作り方・・・

5.顧客維持
  一度取引したお客を維持する
  方法・・・はがきを出す。


〜と明示したのが原因でしょうか?

その頃からランチェスター
勉強された方で、特に
多く見受けられるのが、


・営業戦略は、
 見込客への新規
 開拓営業(販売)だけ。

・顧客維持戦略は、
 リピート営業(販売)で
 特にハガキ中心。

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*だから、先日の『座談会』も
 ハガキ戦術中心に?


絶対的な間違いではないです
し、このように分けた方が
経営を全体から学べば
解りやすくなるでしょう。
科学的問題解決法

しかし、そのように捉えると、
営業戦略』の戦術面である
「販売戦術」の教材である
できる営業マンの育て方』CD
もしくは、DVD版であれば
営業マンの実力を3倍高める法
その存在や意味合いが
矛盾することになります。

c-022















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同じく「顧客戦略」の戦術面
での教材CDDVD
『お客の評判で
 地元No.1になる法』
その各表紙に、


「内勤の女性社員が
 営業センスを身につけ、
 お客の評判を良くして
 業績を高める方」
 (CD版

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「内勤者に経営の厳しい
 現実を知ってもらい、
 営業センスを高めて、
 業績向上に役立てる」
 (DVD版

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*なぜか微妙に異なる?


この「営業センス」の意味が
台無しで、同様に矛盾です。




ここは、理屈ばかり
グチャグチャ申し上げる
のではなく〜原点回帰

以前から何度か取り上げ
いるのですが、改めて
カセットテープ教材で、
「顧客対策」に関しての
各説明をご参照に。
(一部のみ引用)


1.顧客対策

・・・経営の本質は
お客活動にあるのですから、
お客活動を会社ぐるみの
団体戦で実行しない限り、
そうやすやすとお客の数は
多くなりませんし、
市場占有率を高めることも
できません・・・

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*カセットテープ教材
 『ランチェスター
  ・中小企業の成功戦略
  /第1部 経営の基本戦略
(現行「戦略☆名人」CDの旧版)



・はじめに

・・・お客活動の「顧客対策」は、
経営の中で最もウエイトが高く、
全業種に共通する要点ですから、
「顧客対策」を抜きにして
経営戦略を語ることは出来ません。

それどころか、「顧客対策」こそが
経営そのものだ、と言っても
言い過ぎではないのです・・・


*カセットテープ教材で
 『ランチェスター
  ・中小企業の成功戦略
  /第2部 顧客戦略』から、
(現行「顧客対応戦略」CDの旧版)


ですから「顧客戦略」には、
新規開拓でのお客活動も
含まれるのです。

*その他、ご不明な点は
 『戦略社長塾』等にて
 お答えいたします。
少人数ですから自由に質疑可

ゴールデンウイーク中に
放送された、NHK
所さん!事件ですよ』から。

“無料”の誘いに要注意
 求人広告をめぐる詐欺
との内容でしたが・・・

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本当!?

コンサルティング業界に
関わる人が、皆んなが皆、
竹田先生の「利益時間戦略」を
実践しているってこと?

元データを調べると、
もっとビックリ!?

その業界内でも一番、
残業時間が長かったのは・・・

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竹田先生?

・・・ではなくて、




いや、当たっているかも?
戦略コンサルタント」でした。

*ちょっと調べ足らなかった
 点もありましたので備忘録。
 (特に後半部分★から)

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ランチェスター経営(株)
教材、旧版『戦略☆名人』や
戦略★社長』DVDから。

「目的と手段」の混同
説明する中で、文中に突然
「キャッシュフロー」と出て
きて「?」と問い掛けます。
その後に答えが無いまま
終わっているのもミソ。

*下は↓旧版『戦略☆名人』


◆経営の目的を1位作りにする

 人が何かをするときに失敗する
 のは、目的と手段がゴチャゴチャ
 になってしまったとき。
 こうなると手段にこだわり
 過ぎて全体が分からなくなり
 結局、失敗することになる。

 手段の処理が優先されたら
 目的が忘れ去られてしまう。
 その手段がダメな場合は、
 別の方法を考えれば良いだけ。
 目的を見失うと失敗する。

 これは経営についても
 同じことが言える。
 「目的と手段」あるいは
 「目的とヤリ方」が
 ゴチャゴチャになると、
 小さなことにこだわり過ぎ、
 全体を見失って、結局
 失敗してしまうことになる。


*キャッシュフローは、
 目的か、それとも手段か?


竹田先生が答え合わせを
忘れるほど、軽々しく
扱ったのでしょうか?

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★ココから抜けてました↓

別途『財務戦略』CDの中で
「キャッシュフロー」に
ついて説明があります。

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つい先月末に開催しました
「商品戦略」竹田先生セミナー
でも、いつもながら
ホワイトボードに記した、


マルクスの価値公式
 (テキスト↓表紙もご参照)

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・経営における価値は
 資金の力 × 知識や技術の力 × 時間

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先月末のセミナーでは、
 (ホワイトボードを↑ご参照)

・粗利益=資金の力 × 人の力
     <4割>  <6割>

 人の力(戦略知識 × 戦術技能)


(戻って)『財務戦略』CD
では、その説明に続いて、
若干、要約して


・・・資金を多く使う業種では
次の作業が役立ちます。

まず1番目は、財務分析をして
資金配分の実態を掴むこと。

2番目は、利益の状態を
チェックするときは
総資本経常利益率が有効な
分析方法になります。

3番目は、キャッシュフローの
計算になります・・・


これに対して、中小企業では、
資本を使ってはいるが
「ごく僅か」という業種が
「7割」を占めています。

このような業種では、人が
身に付けている知識や技術は
「人件費」で支払われるので、
損益計算書の分析は必要になる
モノの、貸借対照表を分析
してもあまり役に立ちません。
中でも、総資本回転数や
総資本経常利益率を計算しても
意味がないモノになります。

これはキャッシュフローの計算
についても同じ事が言え・・・


〜と言うことは、業種的に
中小企業の3割ほどで、
(社数での割合では無さそう)
資金配分のチェックする際の
3番目くらいのツールとの
認識とも言えます。

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*実質的に「キャッシュフロー」
 と資金繰とは異なりますが。

それよりも、根本的に
あの過激で度を越し過ぎる
旧版『財務戦略』DVD教材、
その中からは、


◆資金繰は、
 「自己資本7分に、
  (やりくり)技術3分」

 
 社長が資金繰から解放されると、
 商品対策営業対策顧客対応
 など、粗利益が発生する所に
 関心と努力を集中できる
 ので、業績が良くなる。


この「やりくり技術」ばかり
指導する会計の専門家や
コンサルタントも昨今
多く見受けられます。
残念で仕方ありません。

最後は、久しぶりに
お知り合いの税理士さんの
言葉で締めておきます。


◆自己資本の蓄積は
 社長の心構えを示す物的証拠
 その心構えまで指導するのが
 (TKCの)税理士の役目





以前にも触れてますが
そう言えば、竹田先生は
自己資本を蓄積しない
社長の価値観は、


社長が雷に打たれたり、
高圧電流に触れて
「記憶を喪失」すると
変わることもあるが・・・

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*同・旧版『財務戦略』より。


〜と、過激で度を越し
過ぎる説明でした。

もしかすると、10連休とか
される(た)方もいたような
今年のゴールデンウイーク中、
立て続けに4つのセミナー
・勉強会など企画の締めに
お聞きした言葉です。


◆納税なくして資本の蓄積なし

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 納税は社会貢献。

 納税できることは
 黒字決算の証拠であり、
 (故に)喜びである。

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 資本蓄積で資金繰りをなくす。


これは会計の世界では当たり前で
<表>社会でも当然なこと
ではあるのですが、それが
<裏>会社になると特に
トップ(社長)の口から
ほぼ聞いたことがありません。

*勤めていた2社では別。
 1社は後述しています↓

私自身も、当たり前で当然
だと思うのですが、堂々と
言い切れないところに
十分に実践できて・・・
いや、それ以前の大前提
まで安定的に辿り着けて
ないのが実情です(失礼)。

やはり「4年間売上ゼロでも
潰れない」会社の証かと。
有難うございました。

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なお、この捉え方を過激にす
(度を越し過ぎ?)ると、
過剰納税」に至るのかも。


「一体どういうこと?」


〜と疑問に思われる方は
ランチェスター経営(株)
旧版『財務戦略』DVD教材
で学ばれる(既に絶版)か、
竹田先生に直接お尋ねを。

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*だから「座談会」が必要?

昨夜もそうだったのですが、
このゴールデンウイーク中は
悪夢を見続けています。
(夜な夜なでなく朝方に)

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その悪夢の原因と思われるのが、
ゴールデンウイーク初日に開催、

◆トコトンまで
 「商品戦略」にこだわって学ぶ!
 【前半】「シンデレラ商品」勉強会
 【後半】竹田先生セミナー


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まず【前半】勉強会では、
両パネラーや各参加者が
自己紹介の際などに、
取り扱う商品を細かく
ご説明いただきました。

他の参加者にも解るよう
ご配慮されてでしょうが、
そこはランチェスター
学ばれている方々です。
どれも専門的で超!特殊過ぎ
て「?」な物ばかり(失礼)。

私自身、聞いている瞬間は
全く頭に残る印象は無く、
右耳から入って・・・いや
入りもしません(失礼)

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しかし、脳にはチャ〜ンと
残っていたのでしょうね。

それらが夢の中で、妙な
物体(夢だから姿が無い
のですが)で出没!?

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それだけなら良いのですが、
【後半】セミナーで途中、


「私は自分で
 テレビを作るほど
 機械工作が好きで・・・」

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*まさに↑旧版『顧客戦略
 DVD教材で嬉しそうに
 説明される姿そのもの


〜と竹田先生

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マスク姿の下は笑顔だったか
微妙ですが、私の頭の中は
「?」が駆け巡ってました。

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しかし、そんな途中で、


「・・・で、いつも
 嘉穂無線に行っては
 部品を買って・・・

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*現在のホームセンター
 「グッディ」を運営するのが
 嘉穂無線ホールディングス
 (旧・嘉穂無線)です。


その言葉(記憶)が発展してか、
グッディで買い物をしてたら
テレビを持った竹田先生に
追っかけられる夢まで・・・




せめて、昨日ブログに書いた
シンデレラ姫でも出てくれば
嬉しいのですが、何と!?
フェアリー・ゴッドマザー
似た老婆が、竹田先生と
一緒になって(奥様かも)?

やはり日頃、ろくなことしか
してないから仕方が・・・

DSC01770












いや、ゴールデンウイーク中
かなりの腰痛だったから、
睡眠中その痛みを和らげよう
としての反応だったかも
知れません。

先述の通り)お陰様で、
少しずつ腰痛が改善している
のが現在です。

サロンパルが効いた証拠?

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今夜の夢は大丈夫か・・・

*こんな↓TV番組が
 あるんですね〜ビックリ。
 「今夜は大丈夫!?
 リンクだけしておきます。
 (要注意)

元ネタ、漫画家・秋本治氏による
週刊少年ジャンプに連載されていた
こちら葛飾区亀有公園前派出所




その中で、主人公の両津勘吉
発していたんですね〜失礼。
美人だから成り立つ話」と。



そのままアニメでも↓
後に削除されるかも)




*別に「Yahoo!知恵袋」ご参照。

そんな両さんにも似た(?)
猛者もご参加いただいた
ゴールデンウイーク初日に開催、

◆トコトンまで
 「商品戦略」にこだわって学ぶ!
 【前半】「シンデレラ商品」勉強会
 (&【後半】竹田先生セミナー

*少し腰痛が改善しました。

DSC01770












シンデレラ製品コンサルタントの
深見信吾氏と、(株)プラスソフト
の代表取締役・竹花利明氏との
「シンデレラ」に関する考察を
元に、参加者を交えての
ディスカッションを実施。

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そこで、冒頭タイトルで↑
取り上げました問い掛けも、
深見氏が柔軟に対応される
だけでなく、考察された
内容にもマッチさせて、


「・・・の意味では
 シンデレラ物語における
 フェアリー・ゴッドマザー
 (老婆の妖精)に
 我々がなれるかが
 力の見せどころで・・・」

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*これに時事ネタもプラス。
 (禁句)


〜とまとめていただきました。
すごく納得。
有難うございました。

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それ以上に、参加者の中で
他社が開発した商品から
「シンデレラ」を見出して
取り扱っているとの方も。

ちょうどドラッカー先生
著書『創造する経営者』で
シンデレラ製品を取り上げた
その中の事例として紹介の
トランジスタ」と同様。

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開催1カ月ほど前のブログ
で書きましたが、当社は
「シンデレラ」など関係ない
と思っていると、このような
鋭い社長様のような勉強家
(しかも、製造業ではない
 というのもポイント)
によって、コロっと・・・




まさに「企業(起業)家的柔道
であり、まさに「弱者の戦略」。

souzo1












だから今回、勉強いただいた
方は(自社内は別にして)
「シンデレラ」との考察は、
決して公言せずに、続く
セミナーで竹田先生が話した
三味線を弾くよう努めねば
でしょうか。

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行き詰ったりすると
「結局シンデレラは顔でしょう?」
とスッとぼけるのもOK!?

*それを結婚生活にまで
 置き換える発想は微妙・・・

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