2月18日1












ブログが、昨年の11月17日でSTOPしたキャバクラ塾長様も、
気合いを入れすぎで、1時間半前にご到着!

でしたが・・・続きは明日にでも。

数年前に、竹田社長宛に↓下記のような問い合わせがありました。



> 【お問い合わせ】
> **市に本社を置く製造向け人材派遣会社の社長です。
> ○○県内と博多市内 ←★注:博多市は実在しません
> に営業所があり、社員数は減少して※※名です。
>
> 派遣スタッフ数が昨年9月をピークに減少に転じ、
> 創業以来初めて7月、8月と2ヶ月連続して前年比を割り込みました。
> 昨年9月から、某・社のコンサルティングを導入し、
> 今月までに約1千万円程度の料金を支払いました。
>
> 導入と同時に創業時のメンバーから不快感を現され
> 4人の古参社員が辞めていきました。
> 挙句の果てには、その辞めた社員の一人が、
> 社会保険事務所に未加入者がいるとのタレこみをし、
> 調査を受けることになっています。
> 全てがうまくいかず、ホトホト弱っています。
>
> 何かよい方策があればご伝授いただきたいと思っています。
> 会社は△期を経過し▽期目に入っており、
> 第△期の年商は◆億◆万でした。
> しかし前述したとおり業容は悪化を辿っており、
> 財務状況も同時に悪化しています。
> 何かよいアドバイスをいただけないでしょうか。
> お返事お待ちしています。
>
> 【受付日】200+年9月12日
>


竹田社長は、この問い合わせに対して、ある教材を薦めて


「ご購入され何度か聞かれてから面談しませんか」


というような返事をされました。

某・社へのコンサルティング料と比べると、
竹田社長が薦めた当社の教材代金は、
実に100分の1程度です。
ですが、その社長様は薦めた教材を買われずに、
もう10分の1の値段の教材を何種類かご購入されました。

その後は音信不通に・・・

なお、その会社は最近になってホームページも消えてしまい、
ネットで検索しても、過去の情報しか見当たりません。
電話もかけてみましたが「現在使われてません」と。

どこ行っちゃったんでしょうね。

昨日に、新規開拓塾が終わりました。

2月17日22月13日2







終わって後片付けと、今日の準備などをしていると、
某・大手證券会社(漢字で分かりますね)の営業マンが、
飛び込み訪問を〜

会社には、まだ事務員さんが残られてましたので、
その方が対応をされました。
私は後ろで聞き耳を立てて・・・

マニュアルに沿った新規開拓の話法と、
加えてその間合いを聞いていると、
さすが〜大手ならでは、勉強してますね。

販売力=訪問件数(回数)の70%×質30%の公式で、
質(販売技術)の大切も改めて知りました。

しかも途中で、
竹田社長様の事は、本や講演会で存じ上げており、
 そういう著名な方に、是非この・・」
との話題を投げ掛けられてました。

飛び込み訪問でしたが、予め情報収集していたようでした。
さすが〜大手ならでは、そこまで勉強されているんですね

昨日、先週と開催しました新規開拓塾、
ご参加いただきました皆様も、各自の会社に
飛び込みで来る営業マンを観察・対応して、
学び取って(盗み取って?)ください。

本日は「新規開拓塾」を開催しました。

先日の「営業塾」でも触れましたが、私担当の各勉強会
その開始時間は、13時半に統一を昨年10月から考えてました。
ですが、今回(今月)の「営業塾」「新規開拓塾」は、
以前のままの案内原稿で印刷会社にお願いしたため、
13時開始との表記に、、、これは、今回で終わりです。
申し訳ございませんでした。

2月17日12月17日2







ですので本日、ドウドウと遅れてこられた↑白木屋様(手前席)、
明日以降は気にされずに〜13時半でお待ちしてます。
ですが、遅れて見れなかった事例のビデオに関しては、
シクシクと惜しんでください。

内容に関しては、ご参加の半分以上の方が後継者の方
でしたので、先日と同様に経営全体にも触れ、商品戦略
地域戦略、業界・客層戦略、、、と少し説明。

2月17日32月17日4







また、新規開拓の構成要因を説明した際、

1.53%:アプローチ
2.27%:ニーズ調査(情報収集、人間関係作り)
3.13%:商品説明(セールス)
4. 7%:クロージング

この%は、新規開拓をされる見込み客側からのウェイト付け。
ですが、売る側(新規開拓する側)から見ると逆転し、
ともすれば、クロージングが100%となってしまいがち。
ここには、特に顧客観が必要です。

この原因は、世の中の新規開拓ノウハウの多くが、
スポットセールス型で解釈されているからです。

しかも、もう一つの勘違いを産み出し得ます。
それは、継続取引(ルートセールス)型で新規開拓するには
時間が掛かることを忘れてはなりません。
長期戦で挑まないと、安売り競争に巻き込まれることも、、、

これも、ご自身の顧客が簡単に競争相手に奪われてない事実を
考えると、直ぐにご理解いただけるはずです。
ここには、特に競観が必要です。

主観経営は傲慢経営で倒産に〜
同様に、主観新規開拓は傲慢営業で失客(失見込客)に〜

虹







この写真↑のタイトルを「虹」にしないのが、いかにも
と思っていただければ、ある程度は想像つくでしょう。

終末のコンフィデンスソング







ファンクラブ歴8年柏野様、良かったですよ!
意外な懐かしい曲も演ってくれましたし〜

本日は、ランチェスター・ビジネスセミナー
Web地域戦略セミナー」を開催いたしました。

通常、メイン講師の(株)ストラテジア・前田憲太郎様が、
事前に、ご参加される方の業種・業態などに合わせて、
同業者分布マップなどを作成いただきます。
当日、参加者には競争相手の情報を再確認いただきます。

2月16日12月16日2







が、本日ご参加いただいた方は、No.1の食材を2品製造し、
全国展開で業者へ販売されている会社の後継者の方、お一人。
その規模のメーカーとなれば、「地域戦略」と言うよりも、
強い販売ルートを確立させる「業界・客層戦略」に重きを
置くのが原理原則です。

ですが、その会社は、元々が移動販売がスタート、
(と申し上げれば、その会社は薄々想像できるはず)
そのFC展開もされているので(今は、されてない?)、
参考事例として、似た業種での地図展開を準備。

でしたが、見事に空振り!
ブログ先生、失礼しました。
写真も↓見事に空振り?!ブログ先生も笑うしかない、、↓

2月16日32月16日4







空振りはしましたが、ご参加がお一人ですから、
通常の「Web戦略セミナー」とは違う展開で
進めさせていただきました(三振ではない)。

製造業系の会社の方がご参加された事例をご紹介、
その上で、いろいろ参加ニーズをお聞きすると、

1.今の全国展開の営業活動を効率化
  →これは先ほど申し上げたように「業界・客層戦略」
2.ターゲットとなる客層でのファン作り
  →これも、ある意味で業界・客層戦略」
3.新事業展開→これが「地域戦略」に関係有り。

でしたが「3」は、まだまだ先の先の話なようでした。
当面は「2」に関してですが、それも突き詰めると
「3」へ到り、究極は「町おこし・村おこし」へ。

2月16日52月16日6







その会社のある地元の「町おこし」についてですが、
ご自身でも仰ってましたが、どうしても考え方として
「ハード」重視な“強者の戦略”となりがちでした。

逆に、私や前田様の話しが「ソフト」重視で、ある面では噛み
合いませんでしたが、その違いはご理解いただいたようです。

私が、この本↓をお見せすると、凄く興味を持たれました。
さすがは読書家、直ぐに買いに帰られました。

益田さんの本












「ソフト」も、本にして“見える化”すると分かりやすいんです。
益田様!旧・**町で出番かも?!

竹田社長宛に↓下記のような問い合わせが・・・
(もちろん教材未購入者)


>【お問い合わせ】
> いつも本を読ませてもらってます。
> 去年、竹田先生の出版記念セミナーに
> 参加したときいただいたのですが、
> とてもためになりました。
> 最新版をいただけるとうれしいです。
> 郵送はお手数だと思うので、
> PDF添付でもかまいません。
> よろしくおねがいします。


ある商売に↓少し言い換えると、、、


いつも「プロフェッショナル〜仕事の流儀」を
見させていただいてます。
先日の落語家・柳家小三治氏の回を見たのですが、
とてもためになりました。
最新回をいただけるとうれしいです。
TV放映を見逃すとダメなので、
Youtubeで公開でもかまいません。
よろしくおねがいします。

↑このページのトップヘ