本日は「Web戦略セミナー」、その「営業戦略コース」でした。

Webビデオこの勉強会の特徴は、
1.ビデオ(DVD)
  鑑賞もあり
 
*今は廃盤のDVD
 見るので、本当は
 貴重なんですけど、、




Web伊佐2.私の講義もあり
3.メイン講師の前田様
  の講義もあり
 (ダブル講師です)







Web本4.その講義内容・進行
  に合わせて、
  私がパソコンを
  操作して画面を
  提示もあり







でも、やはりプロジェクタが欲しいですね。


ところで、この勉強会でお薦めしているこの本は、、、、
(ちょうど↑前田様が示してます)


つづく

地元経済誌「ふくおか経済」の創刊号より〜


竹田課長のアップ
「今のうちにライフワークを
 見つけないと、定年ボケに
 なりかねない」

 と世の中年族に警鐘を
 鳴らす竹田課長。44歳。






ランチェスター経営(株)の竹田社長が
独立したのは(当初は個人事業)、
1983年6月、本人が45歳の時だそうです。

ふくおか経済

この「ふくおか経済」の
創刊号が発行されたのは、
'82年11月ですから、
竹田社長が独立する
8ヶ月前のこと?!

となると、これは貴重な
インタビューとも言えます。



特集されたこの記事は、7人ほどの座談会で、


「胃が痛い 中間管理職 課長の実情
 戦術領域の要 権限小さく、責任だけドッシリ」


課長
当時の名だたる
会社の方々ばかり〜

でも、既に倒産して
消えたいる会社も
有りますけど・・・
(失礼)






以前に、この「ふくおか経済」の
若い社員さんが当社へ取材に来られ、
その後でお話しを聞いたところ、


松岡社長に竹田先生のお話をすると、

 『彼と僕は20代の頃の友人で、
  彼は東京商工リサーチに居てね、
  話す一言一言が何か他の人と違うぞ
  と思わせる賢さを感じさせていた』

  
 と懐かしんでいました。
 最近の写真を見せたと言いましたら、

 『もうお互い分からんでしょう』

  と竹田先生と同じことを言ってました。」


とのことでした。違ったんですね、20代から?!
で、、、変わられたんですね(笑)

この中でも「戦略」「戦術」の言葉は、
竹田課長だけが使ってます。
また、もっと凄いのは
(インタビューの一部抜粋)


「経営は人間が絡んで複雑に見えますが、
 マルクス言いますような利潤という分野は
 非人間的で極めて法則的なんです。

 ですから人間学と人間性を排除した
 法則の領域の2つに分けて
 両目で見ていくやり方を研究しています。

 法則は世の中に数種類しかなく
 極めて単純なんです。

 その辺りからなんとか経営に
 応用できないだろうかと思い、
 ランチェスター財務戦略
 というものを研究しています。」


まだ、サラリーマンであるのにそんなことを、、、
既に、今で言う週末起業していたのでしょう、恐るべし、、、
だから追い出された?!

でも私には、最後の↓


オジン?の竹田課長
「仕事と酒の切り換え
 ができません。
 典型的なオジンです」






が気になって仕方有りません。
今も同じですから、、、






特集記事の全文は、当社会議室にお越しになった時にでも原文を
見ていただく方が良いでしょう(致命的な誤字もあるので)。

ですが、どうしても竹田社長が答えた内容だけでも
知りたいという竹田ランチェスター・フリークは、
下記のご質問に答えてご連絡を下さい。
その文面を、折り返しメールします。
先着10名まで、、、にしましょうか。


問>愛妻家の竹田社長の一番の「酒のおつまみ」は?
  (竹田ランチェスター・フリークなら分かるはず) 

 A.カルビーのポテトチップス
 B.モスバーガーのポテト
 C.マクドナルドのポテト
 D.奥様手料理の肉じゃが
 E.行きつけの居酒屋・和茶で出る里芋の煮っ転がし

1.このブログのコメントに、↑上記の答えを残し、
  (この場合は、ハンドル名でもOK)

2.私宛にメールにて、正式なお名前ご連絡先
  E-mail : kigyou@lancehst.com
  (住所、メールアドレスなど)を送付して下さい。

3.私からメールのご返事を、最長で1日ほどお待ち下さい。


ということで、よろしくお待ち申し上げます。
(10人も来るでしょうか?)

ちょっと変化球です。

空想科学研究所柳田理科雄氏の本です。
これは本屋で「サイン本」ってことで売ってました。

柳田理科雄さん本柳田理科雄さんサイン















                     夢は宇宙の果てまでも



ビジネス書以外でも、この手の本は大好きで、柳田氏のシリーズ
全て揃えてます。

この「空想科学読本5」では、
アンパンマンが顔を食べられても平気なのはなぜ? 」
とかを科学的に検証してます。


と言いつつも、シリーズの「空想科学「日本昔話」読本」は、
この勉強会でも触れたことがあります。

現代版のわらしべ長者」ということで、赤いペーパークリップを物々交換して、
最後にはマイホームを手に入れたと言うのが、新聞記事になってました。
その記事と、この本で「たった1日で資産を350億倍にするコツ」として
おとぎ話の「わらしべ長者」を検証した結果を提示。

現代版が、あくまで「欲望、物欲・・・」と、人間のドロドロした煩悩が
発端なのに対して、本来のおとぎ話の「わらしべ長者」は、この本で、

 1.価値のない物にも価値を与える創意工夫
 2.自分の力を超えたものを畏れ敬う気持ち
 3.いざとなったらそれすら超える人間愛

と検証されています。

そのことは、経営の目的を「利益」に置くのではなく、「お客活動」に置くのだ
との考えに通じるところがあると。。。。。(ちょっと強引?)

  *事業の目的は顧客の創造である
             ピーター・F・ドラッカー「現代の経営」より

現代の経営ドラッカー博士サイン















 *このドラッカー氏のサイン(本物)は別の本から↑

ブログ・ネタに困ったときは・・・サイン本で。

本のタイトルよりも、あの「渋井真帆」氏って言った方が分かりやすい
でしょうから、タイトルは著者名を先にしました。

あなたを変える「稼ぎ力」養成講座 決算書読みこなし編/渋井真帆・著」

渋井真帆さん本1渋井真帆さんサイン1















(書かれているのは、風水かなにかで“幸せを呼ぶ”そうです↑)

                     2005.5.20

とある大学ベンチャー起業論の授業で、来福されたときに
大学生と混じって受講しました。
講義が開始したら、途中入室出来ないように、入り口のカギを
中から閉めさせた事が凄く印象的でした。
(遅刻厳禁、今後に一度、私の勉強会でも決行しようかな・・・)

遠目にも堂々と話されて、さすが男子禁制の「女のたしなみ経済塾
などでの実績の持ち主、プロですね。
写真と同様に美人ではありますが、それ以上に、学生の中途半端な質問にも
的確に答え、凄く頭の回転が速いと驚愕でした〜本当にビックリ。

つづく。。。


*本の折りチェック
 1.決算書は道具です。使い方がわからないと使えません。
 67.有利子負債を、げっしょうのや営業キャッシュフローで割ってみる。

(株)マチュアライフ研究所の渋井真帆氏つづきです。

「稼ぎ力」ルネッサンスプロジェクト/渋井真帆・著」

渋井真帆さん本2渋井真帆さんサイン2














(同じです。書かれているのは、風水かなにかで“幸せを呼ぶ”と↑)

                       2005.5.20



講義が終わって、いざサインをいただきに近づいていくのですが、
堂々と話されていたと思ったのですが、元々が背丈が大きかったです。
これまたビックリ〜

と驚いていると、ご多忙なようで直ぐに教授室に消えていきました。
もちろん、ついていきました。
無理難題を申してサインをいただきましたが、終始


*本の折りチェック
 この本では無しです。

原さん先日開催の
栢野克己の
 経営・人生計画セミナー」、
群馬県からご参加の
元・キャバクラ経営の
社長さんです。



ちょうど1年ほど前(栢野様のブログに残ってました・・が写真には?)にも、
私の「独立起業★若手社長塾」へご参加頂きました。
今回は、そのお店を譲った後輩も連れて、3回目のご参加でした。
発表で少し緊張されている面持ちでした。


錫木さんその後で、
広島からご参加、同様の
バー・クラブ経営の
既に社長歴20年の
ベテラン社長さんが
発表されました。



竹田ランチェスター広島塾の塾長さんでもあり、
広島県中小企業家同友会でもセミナー講師をされており、
慣れた口調で話されました。


錫木さんの指導先の元・キャバクラ
経営の後輩社長さんにも
笑顔で諭すように
「こう話すんだよ」
っという感じですね。





この先輩社長さんとの出会いがあって、元・キャバクラ経営の社長さんも
起業塾長として今回、登録いただきました。
ありがとうございます。

ランチェスター経営の各地の塾長さんは、早朝勉強会の開催が多いですが、
このお二人には夜の勉強会をご期待しましょう!
夜の両塾長さん、よろしくお願い申し上げます。
(私も夜派かも・・・笑)

鳥平先週と同様、昨夜も1人の方
のために、勉強会を開催。

熊本から毎週ご参加、本当にご熱心な
2代目お持ち帰り焼鳥屋さん
←です。




先週は、「焼き鳥屋」なのに、いろんな新しい食材を探求中、
こんにゃく?いかがなもんでしょうか」と私は問題提起を。

その延長で、この焼鳥屋さんに「おでん」と「ヨウカン(羊羹)」と
「お花屋」の事例を見ていただきました。


「おでん」は、某・巨大コンビニの新メニュー開発秘話を。
この事例では、最後の砦のこの方が怖い顔つき・・・
何ヶ月かかかって開発したのに、「美味しくないね」の一言で終わり(笑)

「ヨウカン(羊羹)」は、あの虎屋
伝統とは革新の連続である」との言葉は流石でした、敬服。
神田昌典氏とならぶ「日本No1マーケッター」ですね。
(昨年の「GQ Japan 11月号」より)

「お花」は、パークコーポレーションさんが手がける
青山フラワーマーケット福岡・天神にもありますね)。
「100本の花束を1人に売りより1本のバラを100人に売りたい」
100本の焼き鳥を1人に売るより1本の豚バラを・・・違いますね。

虎屋本











急遽、その焼鳥屋さんが送って下さったのが「特製のタレ」、
10本も送っていただきました、有り難うございます<(_ _)>
でも、既に私の手許から消えてしまってます。
当社の女性事務員さんが持って帰って、、、

感想は、このブログでお知らせします。
教えていただいた「焼き鳥丼」が、上手く作れるかどうか、、、

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