プロシードセミナー原様伊佐さん
 パニックってます」
と、キャバクラ塾長さん
の談。






プロシードセミナー岡部様栢野さん
 話し延びてます
 が、帰りの電車
 10分後で……」
と、心配そうな
主催者プロシードさん。 

いよいよ今日は、今から久留米で、知り合い方主催、
そのお客様である写真館さんを対象にしての
プロシード・セミナー」です。

講師が栢野克己様だけっと案内サイトでは
なってますが・・・・・・・

恥ずかしながら、私も話しをします。
テーマが「経営の8大要因」となってますが、、、、、、
さてさて、どうなることやらです。

栢野様とで講演写真は、先月の
広告☆集客セミナー
その時の貴重な
ツーショットです。





キャバクラ塾長さんが、このプロシード・セミナーを
受講されに、わざわざ群馬県からお越しになって下さっている
だから、頑張らないと〜ですよ。


先のブログでご報告しました「事業承継セミナー
それが終わってから「計画セミナー+プラス」、
ユーザーのみの勉強会(実行手形発表会)
を開催しました。

ビデオ・DVD教材をを見ることは無いので、
机を少し近づけながらの開催でした。
(この件は、この日のブログを)

計画プラス歓談1
スタートは、先の
事業継承セミナー
ご参加の面々と
同じでした。



ですから、和気藹々の歓談モード。

元々が、「経営計画セミナー・3回目」で、実行手形の
報告・発表が無かったので、その補講的な開催でした。

計画プラス永石さん計画プラス原さん







遅れた来られて方、逆に途中で退出される方が
いても、あまり気にせず和気藹々モードでした
ので、そのまま発表を続けていただきました。
誰彼もなく、質問・意見が飛び交います。
皆様、それでも切磋琢磨でした。

が!? そこに竹田社長が入ってこられました。

計画プラス後ろ竹田社長計画プラス冷や汗







後ろ姿ですが↑それだけでもスゴイ存在感があります。
誰も顔を上げず、一言一句をメモろうと・・・・・
果敢に質問をされる後継者さんにも、立ち上がり↑
(-_-) ← こんな無表情で 話しを。

その雰囲気に堪らずキャバクラ塾長さんも↑
冷や汗が・・・緊張感が漂い〜漂い〜?

計画プラス歓談2







っで、竹田社長が退出されると皆様、
自然と笑みがこぼれました。
極度の緊張から解かれたの?


「蒸し暑いのに、竹田先生が入って、
 いきなりエアコンを 切るし。
 もぉ!!!!! 暑くて&暑くて」


冷や汗ではなく、本当の暑さからの汗!
だったんですね(笑) お騒がせしました。

先日のブログで一部写真をご紹介済みですが、
プロ☆社長第2弾、成功する事業相続の戦略、
その後編の「事業承継セミナー」を20日に
開催、そのご報告です。

*前回同様、こちらのブログにも、レジュメなど掲載。

事業承継器1ルービックキューブ







が話すイントロダクションの際に、前編でも、
人の「器」の話しをしましたので、今回は最初に
リーダーシップ(係長・課長)のビデオと
2×2ルービックキューブ」(私の私物)を用いて
ご説明しました。   (古瀬様が手にされてます↑)



事業承継古瀬さん1バトンタッチして
メイン講師の古瀬様

今回は、五島の説明は
無しでスタートでした。





古瀬様の本業である簿記・会計や税法(特に相続税)に
関して質問も受けましたので、割と専門的な内容まで
じっくりと言及されてました↓↓

事業承継古瀬さん2事業承継古瀬さん3








ただ私もそうですが(失礼)、質問された方以外には
少し難しかったようで・・・・・・

頭を抱える事業承継
キャバクラ塾長さんは
 頭を抱え込んみますし、
(事業譲渡済みなのでOK)




ピースの事業承継ブログ先生は、まるで
例の無差別殺傷犯如く
(まだ容疑者でしたね)
←ピースサインを。





ブログ先生は、前日に傘を忘れるほど飲んで寝不足
だったようですから、集中力低下も止む無し
でしょう。お疲れ様でした。



前編でもそうだったのですが、古瀬様ご自身の事例で
最も心に響いてきたことは、
「一生懸命勉強する親の背中を見てきたことが
 最大の財産!」
と、さすがですよ、
古瀬様ご自身と、亡くなられた古瀬様のお父様。

これを言わせる創業者(先代、父親)、
これを言える後継者(2代目、息子)、
現実としては少ないでしょうね・・・・・・・




勝間さんの本そういえば以前にブログ
少しふれました勝間和代様
その時のTV「情熱大陸
で話されてましたが、







「家計統計を見ると、書籍って本当に使っていない
 んですよ。1家庭あたりですね・・・
 いくらだと思います?
 1家庭は消費全体で約30万円なんですけど、
 そのうち、新聞・雑誌を抜かした書籍代の平均・・・」

「なんと“700円”だそうです。
 全然、書籍にお金を使ってないんですよ。
 それも漫画込みですから。」

それらのデータは「統計局ホームページ」、
その中でも「家計調査」からだそうで、勝間様は
このサイトをお気に入れに登録されていると。

実際にサイトで確認してみると、書籍代は
年間で1万円強、月だと850円ほどです。
ちょっと数値が違うようですし(私の確認ミス?)、
あくまで「本」を教育ツールにするならですが、
セミナー勉強会・そこでのテキスト代や、
教材CD&DVDなどなどは、それ以外の品目で分類。

ですが「本を買ってない」事実は確かである。
これが現実なんでしょうね〜教育格差か。

なお、勝間さんの書籍代月に15万円!!




古瀬様フォト3古瀬様も、本を
多く読まれて勉強熱心。

今回のご参加者全員、
その点はクリアー
でしたね〜天晴れ!!



積読の2冊ですが、私は
竹田社長から
積読」と指摘され・・・
トホホです。




マネジメントP.F.ドラッカー「マネジメント」↑→
その上下で、11,550円、
未読以上に未開封ですから・・・

6月14日(土)に、当社の会議室で開催しました
九州ベンチャー大学ドラッカーセミナー」の
ご報告をいたします。

今回は、主催がインタークロス:栢野克己様
講師1.ドラッカーコンサル:藤屋伸二様
講師2.ランチェスター経営竹田陽一社長

三者三様の












その3名が揃った写真が↑これだけである事から
分かるように、ドラッカーらしからぬ、
「一貫性、整合性、統合性」が少なかった
セミナーでした(笑)
そのことが、には凄く緊張感を生じてました。
たぶんO川様も↑竹田社長が隣に座られて緊張感が・・・?


その現れが、三者三様の指さしの写真かも。

藤屋さん指さし 向かって
←左を、藤屋様が






栢野さん指さし そのまま
・正面を、栢野様が

正面への矢印は、
まるでスネ夫
髪型みたいですね。


竹田社長指さし向かって
→右を、竹田社長が








さて、、、藤屋様も↓笑って言い放っているように、
やはり、ご参加の面々が

大笑い藤屋さん「わかっている
     つもり、
     ふり、
     はず」




のドラッカー知識だったのが暴露されたかも?!

レジュメを見る栢野さんその一番が、
←珍しく(?)
真面目にレジュメを
熟読している
栢野様かも。



でも、本当は読んでいるのではなく、藤屋様が図表化
したことで、レジュメが分かりやすくなってました。


その図式化と言うことは、バトンタッチした
竹田社長がドラッカー氏の弱点として掲げた〜

竹田社長ドラ弱点
「1.図表化が無い」
 
 その場で、
 1つある、と
 藤屋様が追加。


*その他の↑弱点を知りたければ是非、その録画DVD
 ご購入されてください。
 ドラカー著書を難しくて読了せずにいる方には
 本当にお薦めの内容です。


特に、ドラッカー著書を100回以上読まれた藤屋様に対して、
1冊に10万円ほど払ってナレーターさんに
朗読して↓自分用のテープを作成した竹田社長には圧巻!

竹田社長ドラテープ竹田社長ドラ本







そのために、本を裂いてしまうほど〜いや↑圧倒!!

と、こうして写真を並び替えるて掲載すると、十分に
「一貫性、整合性、統合性」があったセミナーでした。


*その他の写真、こちらに一気に掲載してます。



−<私の感想:一部は藤屋様ブログからも引用>−−−−−−−
 
1.藤屋様の話

ドラッカーに対する分厚い知識に、ただ驚く限り。
特に、レジュメには書かれてない、一言・一言が
逆に新鮮さもあって、勉強になりました。

それらを出来るだけメモったつもりでしたが、
読み返しても「?」が多く、箇条書きですがを少し列挙。

・ドラッカー著は、常に一貫性、整合性、統合性がある。
 (よって、体系立てて経営を学ぶには持ってこい)
 *藤屋様の注釈 
 ・経営の一貫性(現在と将来のバランス)
 ・整合性(目標間のバランス)
 ・統合性(一貫性と統合性の調和)

・すばり!一番に感銘した言葉です。
 「ドラッカーは“知識(ナレッジ)”と呼んで訳されているが、
  本来的には“ノウハウ”である」
 このことで、私にとって読みにくかった「経営者の条件」が
 読み返せるのではないかと思います。
 (今回は、この言葉だけで満足でした)
 *藤屋様の注釈
 ・ノウハウとは、お金を払ってでも欲しい知恵

・弱みは無視か後回し、プラス「外注もある」との点。

・現状維持が一番のリスク
 *藤屋様の注釈
 ・環境変化に合わせて変わらないのが)

・「目標による管理」は「ノルマ管理」ではない。
  報いることで業績管理をするように(貢献主義)。

・過去を切り捨てる事は、適正ではなく適性。
 *藤屋様の注釈
 ・正しい、正しくないではなく、今および今後の状況に
  合っているか、合っていないか

・コンサルとしての成果主義は良くない。
  
以上のいろんなヒントを与えてくださいました。
私の今回の受講目的「今後のドラッカー勉強に活かす」
にピッタリ、藤屋様に本当に感謝申し上げます。



2.竹田先生の話、感想が中心です。
 (敢えて、竹田先生と呼ばせていただきます)

ランチェスター経営の教材で語られている考え方を持って、
ドラッカーを調理され尽くしているので、私にとっては
そこまで目新しさはないモノの、凄く安心して話しを
聞き、終始うなずいてました。

特に、私が一番好きなドラッカー著である
イノベーションを企業家精神」から引用が多く、
読み返さずとも、スムーズに考えを落とし込めました。
(話した内容は、当社の教材に散りばめられてます・笑)

竹田先生に感謝でした。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

〜と入力している隣に、竹田社長が作業している、
そんな不思議な状況でした(今日のPM7時頃)。
 

*そう言えば、今回の講師も主催者も
 「マーケティング」との言葉を
 ほとんど使ってなかったですね。
 使っていても、しっかりと日本語で解説。
 さすがですよ、やはり。

本日は、ランチェスター・ビジネスセミナー、
プロ☆社長第2弾、成功する事業相続の戦略、
その後編の「事業承継セミナー」を開催しました。
(前編の後記は、こちらを)
終わってからは、「経営計画セミナー+プラス」と言うことで、
ユーザーのみの勉強会(実行手形発表会)も開催でした。

と、この日は長丁場となりそうだったので、事前にメイン講師
古瀬様と挨拶の練習を〜ちゃんと上着を羽織って、、、
を、ブログ先生に盗み撮りされてました(H!)。

挨拶準備1挨拶準備2








挨拶準備3挨拶準備4








挨拶準備5挨拶準備6








盗み撮り、お恥ずかしい限りでした。

その後の本番、また終わっての「経営計画セミナー+プラス」は
取り急ぎ、写真とミニコメントを掲載して、後日に続けます。

 事業承継セミナー       経営計画セミナー+プラス
  ↓参加者は3名           参加者は4名↓

事業承継古瀬さん1計画プラス古瀬さん








  あ?!ブログ先生↑が珍しく・・・

 途中で退席の古瀬様と入れ違いで    最終的には3名で
  ↓竹田社長も顔出しです          歓談でした↓ 

計画プラス竹田社長計画プラス談話








だんだん机が密着していく様子をご確認下さい。
しかも、最初から最後までご参加のお二人は動かずに、、、

セミナー・勉強会の裏方は、肉体労働ですよ、本当。

後継者セミナー古瀬さん3
プロ☆社長セミナー第2弾、
成功する事業相続の戦略
その前編
後継者育成セミナー」を
開催しました。


*一部はこちらのブログにも。

その案内文の冒頭に、


ランチェスター・ビジネスセミナー「後継者育成セミナー」、
父親と会話がない・・・?
子どもの気持ちが分からない・・・?
それが当然です、親子といえども別々の人間ですから。
でも、パターンを知ることで、やるべきこと、
必要なことが見えてきたら・・・。
心構えとして、そのポイントをお話しします。


ご参加された皆様、その「父親と会話がない」で反応され、
ご参加されたと。
なるほど〜皆様、同じなんですね。


後継者セミナー資料
まずは私が
イントロダクションとして、
当社での「事業相続」に
関する内容を少し説明。



それにしても、相変わらずの↓字↓〜この変化を比較?!

後継者セミナー伊佐1後継者セミナー伊佐2







「第1部 経営の基本戦略(弱者必勝の経営戦略)」
その「第8章 戦略発想と戦略の相続対策」を
下記のように引用です。


13.初代と二代目が対立する真の原因は
   ・経営計画書を書く

14.近江商人の戦略
   ・農業型相続

15.ユダヤ人の戦略相続法
   ・オリジナル成功哲学の確立

  ♪♪♪音楽は、ヘンデル水上の音楽より


*なお、この教材の参考文献には、
 「経営者の条件ピータードラッカー」(ダイヤモンド社)
 「ランチェスター戦略入門/田岡信夫」(ビジネス社)
 この2冊が巻末に掲載されてます。

その説明で、竹田ビジネスモデル(ビジネスチャート)
用いて、8大要因に沿って戦略分野の見える化を説明、
その上で「経営計画書」の作成が重要だと。


そしてメイン講師の古瀬様へバトンタッチ。

後継者セミナー古瀬さん1
古瀬様は、まずは
五島の場所を確認(笑)





この地図に掲示されている
 ように、決して鹿児島の
 隣ではないですよ」


後継者セミナー古瀬さん2
その後、
P.F.ドラッカー氏の著書
すでに起こった未来
を引用さてました。



翌日に同じ当社会議室で開催された、
九州ベンチャー大学 ドラッカー・セミナー
影響されてでしょうか,


「事業承継とは、“すでに起こった未来”を予測すると、
 必ず起こりうる避けて通れない問題である」と。


その他、レジュメの冒頭から一部抜粋すると、


・事業承継の大事な要因とは?
 1.財産   2.地位・役職
 3.知識   4.人脈
 その中でも、見えるモノ:30%と
 見えないモノ:70%とがある。。。。。


それ以降を、古瀬様自身の経験や、いろんな場で
見聞きしてきた事例を元に進行されました。

人の実力などは、「人の“器”」で決まると、竹田社長
リーダーシップなどの教材の中で触れております。
会社(事業)は、先代(父親)の「器」に収まっています。
後継者(ご子息)は、その大きさ以上に「器」を大きくしない
と事業継承は失敗します。

プレセミナー本では、その「器」を如何に
大きくさせるか?
・勉強する習慣
 ←ここで、フォトリーディング
 などをご紹介

・経験値を貯める、
 経験しないで判断しない
・メンターを見つける
・逃げない、先送りしない
 …選択しないことのリスクを意識



そう言えば、前日に知人だけで開催したプレセミナーでも、
フォトリーディングマインドマップをお披露目、
しかも一番、反響がありましたね(笑)↓↓
感想が「楽しかったです」と。
そうです、楽しく勉強するのも一つのコツです。

プレセミナー1プレセミナー2








最後に「見えるものが増えると、打ち手も増える!!」
「器」が大きくなれば見えなかったモノが見えてきます。
そうすると、いろんな打ち手も分かってきます。
皆様、頑張っていきましょう!


明日:20日に、後編の「事業承継セミナー」を開催します。

原さんのお辞儀何と?!群馬県から
キャバクラ塾長さん
来襲です(笑)

皆様、よろしくお願い
申し上げます(お辞儀

↑このページのトップヘ