ここ最近の国税庁サイトでの
「法人税の申告事績の概要」
最新は令和元年度?
その中から、黒字申告割合
は、35.3%だとか。

当然、推移グラフなど国民に
解りやすく示そうとも思って
ないでしょうから(失礼)、
仕方なく・・・と思ってると、
さすが!なサイトを発見。


<黒字企業割合が11年ぶりに低下!>
令和3年版「TKC経営指標(BAST)」を発行
(全国352金融機関等で融資審査などに利用)

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【黒字企業割合と黒字申告割合の推移】

*やはり、TKCはスゴイ!!竹田先生
 「最高に良い!」「一番内容が良い!」
 褒めちぎってます・・・としておきます。




★「TKC経営指標(BAST)」の内容を
 論文等で引用又は参照する場合は、説明文
 として下記の文章を必ずご利用ください。

 令和3年版「TKC経営指標(BAST)」
 (発行:TKC全国会)は、全国の248,289社
 の法人企業の令和2年1月期から令和2年12月期
 決算に基づく経営分析値を収録しています。
 この「TKC経営指標(BAST)」は、
 TKC全国会に加盟する職業会計人
 (税理士・公認会計士)が、その関与先である
 中小企業に対し、毎月企業に出向いて行う
 「巡回監査」と「月次決算」により、その
 正確性と適法性を検証した会計帳簿を基礎とし、
 その会計帳簿から作成された「決算書」
 (貸借対照表・損益計算書)を基礎データ
 としています。なお、これらの決算書は、
 そのまま法人税申告に用いられています。


その状況を、昨日に開催
ランチェスター経営ジム
戦略社長塾』初回では、
中小企業の80%は実質、
赤字だと説明しています。

今回ご参加の起業家は、
独立起業の前準備段階で
既に会社を作っており、、
その名刺もお持ちでした。

dokuritu[1]

しかし、先の実態をお聞きして
しばらく、フリーズ・・・(続く)

*先に↑この本↑読んでヨ!




+プラスで、そう言えば
 10年以上前も同じような
 ことがあったな〜と思い出し。

本日は「待ち人来ず」。

別の参加者もいらっしゃったので
待たずにお電話を差し上げたら
スッカリ忘れていたとか・・・

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もしかすると、これが奇跡!?
に繋がるかは、現地の
天候次第となりました。
在庫を多く持たずOK?)

そんな本日開催しました
ランチェスター経営ジム
戦略社長塾』初回でした。

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別途、届かなかった荷物は
先方のミス!とのこと。
続けてのトラブル。

大切な「503」が・・・
ダウン寸前なので以上。
(粒々で代用)

昨年10月のブログで、
「在庫」に関して間違った
認識をされた社長様のことに
触れてましたが、同様な
ことで私自身が・・・




・・・大失態!?

いや、そうでもありません。

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その後に続く、旧版
『財務戦略』DVDからの
もう少し詳しく説明で、


◆商品に対する資金配分

在庫を多く持てば、
業種に関わらず有利になる。
しかし、資金が多くいる。

在庫を多く持つことと
資金の2つは、
二律背反の関係にある。


これらをどうするかは、

,客の都合、

⇒力な競争相手との関係

⊆社の資金力

これら3つを考えて
決めることが大事・・・


〜とのことから、番外弱者
である私自身の資金力の
無さが招いた、やむを
得ない状況なのかも。
申し訳ございません。

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もっとも、またまた続いて
触れていたお盆前に開催
あなたも戦略名人になれる
【後半】竹田先生セミナー
その竹田先生の話しから、
(既に触れた話しを要約)


「(車を運転する話題から
  転じて)経営でも
 『え〜っと・・・』と
 考えてしまっては
 良い知恵が生まれない。

 考え込まずに
 スースースーっと
 イメージが湧くと、
 独自の知恵が生まれる。




 (同様に)経営について
 考え事をする際など、
 ランチェスター第1法則
 の性質である、接近戦、
 直接戦、一騎打戦、局地戦
 に精通しておくと、
 スースースーっと
 イメージが湧くいて、
 独自の知恵が生まれる」


〜とあったように、こんな
いろいろなことを考えて
ブログを書いているから、
実務でも良い知恵が
生まれず、ジタバタして
失敗を招いたとするのが
正しいのかもです。

妙に納得でした。

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*別途、読み返してみると、
 基本的に「車の運転」は
 戦術だから、竹田先生が
 話したように考えず行動に
 移せるようしないといけない
 が、戦略に関しては?
 竹田先生が参考にされた
 大本の著書から読み返して
 考えてみると〜STOP!

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 (考えているだけでは
  世界は始まらない)

つい先日のブログで、


TKCの会計事務所は、
ランチェスター経営
学んでいる人が多いので、
親身になって相談に乗ってくれ・・・





〜と、昨年末に開催した
竹田先生セミナー」の
レジュメ作成時の事前
告知を引用しました。

7ebccd0a[1]












その、税理士は「経営者
の親身の相談相手」から
思い出しネタを。

78388a1f[1]












竹田陽一先生」と紹介も
された、TKC中部会報
そんな昭和58年〜62年
くらいに書かれた記事から。
(約40年弱前)


◆会計事務所の立地

企業化(大型化)するまでは
次の点を考慮してください。

それは事務所(特に入口)の
中が透けて見えてしまう造りと、
交通量の多い道路に隣接した
場合です。

この2点の共通点は、
「納税者があの事務所に
 入っていく、入っている」が
他人に分かってしまうことです。

アメリカ会計人の初期段階は、
納税者が会計事務所と接触して
いることは他人から見れば、
「何か悪いことをしている」
イメージがあり、そのような
後ろめたさもあって、会計人は
夜しかクライアントを訪ねること
が出来なかったと言われますが、
現在でも納税者には潜在的に
残っていると思われます。


また、看板は金看板以外の
看板を出す必要があるが、
大きさはあまり関係が無く、
関与先の方が事務所の近くまで
来て、迷わない程度の表示で
十分だと思います。

なお、看板だけを見て、
飛び込む企業もありますが、
税金、顧問料共に安ければ安い
ほど良いといった企業のようで、
翌年は他の事務所へ替わる
ケースが多いようです。


確か、これを始めて目にした
当時(30年以上前のTKC
新入社員)でも、ビルに入った
大型事務所を除いて、さほど
目立った立地に会計事務所が
無かった記憶があります。

半世紀ほど前の昔々話かも
知れませんが、見学が絶えない
某・大手事務所を除いて、
会計事務所が目立つ必要も
無いのは事実かと。
もっとも、小さな事務所は
その某・事務所を真似る
必要も無いのでしょう。
必要なのは差別化。

そんな会計事務所向けの
差別化を含む「経営戦略」は
こちら↓(またまたPR?

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もちろん、会計事務所とか
でなく、古くからの業界で
大手の競合相手が目立って
いるから、同様に真似て
目立つ必要も無いのかと。
必要なのは差別化。

そんな・・・(PR?

私は積読状態が1冊でしたが、
(あ!同じ著者の別の本?)


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◆『[新訳]大転換
 カール・ポラニー(ポランニー)氏・著
 (東洋経済新報社、2009/6/19



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◆『暴力と不平等の人類史
 ウォルター・シャイデル氏・著
 (東洋経済新報社、2019/6/7



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◆『21世紀の資本
 トマ・ピケティ氏・著 
 (みすず書房、2014/12/8




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◆『「経済学」にだまされるな!
 トマ・ポルシェ氏・著
 (NHK出版、2021/12/25



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◆『暴走する資本主義
 ロバート・ライシュ氏・著
 (東洋経済新報社、2008/6/13


単に「5冊の本」と侮るなかれ。
ほとんど分厚いハードカバーの
専門書なので、枕にするにも
硬すぎます(ご注意)

これだけの本を読もうとするより、
某オンラインセミナー(限定)
に、ご参加いただく方が
得策だと思いますが・・・

挑む士業の方あり?

毎年末に開催してます
計画勉強会」、その開催時
恒例の「ビジネス実行手形




しかし、既に昨年末の初回
開催時に、その「物」自体が
欠品になって存在せずと
ブログに書きました

その代替品的に対応したのは、
ランチェスター経営でお馴染み
中小企業の成功戦略13ヶ条

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そのA4判黄色バージョンの
裏面に、コピーして使用。

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応急処置ではありましたが、
超・常連参加者の方々も
初参加の方々もご納得で
ご記入いただきました。

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しかし、その各自ご記入分
をバタバタと集めた後で
意味不明な言葉があって
読解不能な手形が1枚。

「ワタシ」「オレ」は
別にして、この赤枠で↓
囲った言葉は「イミフ」?

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「イミフ」=意味不明だとか。

親世代が知らない現代語の
3位らしいですが、高校生や
大学生向けに商売されていた方
って、誰かいたでしょ・・・


えっ! 



もう使ってない?




・・・失礼しました。

昨年の11月に開催しました
参加者限定の超シークレット
企画『竹田先生との座談会
(参加費は無料でした)

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その時の参加者から、同様な
企画を開催して欲しいと声が
複数よせられたこともあり、
第2弾・第3弾・・・と
いろいろ考えています。

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ある程度スケジューリング後、
竹田先生にお願いしましたが、


「先々どうなるか・・・」


〜と弱気なご返事があり。

確かにご高齢とのことも
あります(失礼)が、
当初から集客を気にされて
いてのご返事と思われます。
また、昨年末にも数回ほど
お願いしていたのですが、
その度にコロナ感染が拡大し
続けていることも背景に
私自身、少し躊躇しました。

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そんな&こんなもあって、
前回ご案内さしあげた方
中心に改めて、ご参加の
ご希望などお尋ねしました。

その際に私から、


ご興味お持ちの方は 
先んじてスケジュール
調整をお願いします。

・・・詳しくは、また後日。


〜と締めくくったからか、
ほとんどご返事がありません。
一部でご反応あったのですが、
誰もスケジュール調整するとか
まで無く・・・スルー?

年始でお忙しいからかもですが、
これだと、竹田先生が当初から
心配した結果になりかねません。
ほとほと困りました。

DSC01593












そんな経緯もあり、昨年末
竹田先生セミナー」に
ご参加の方々まで拡大して
お尋ねすると・・・速攻で、
数人の社長様からご返事が。

その中でも、


地域戦略は、我が社の肝。
 この日は早々で
 予定に組み入れました。

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 お客さんにも地域戦略の
 正しい知識を持ってもらい
 たいので、社内で共有して
 勉強しようと思い返して
 いたところでした。





 もし誰も参加しないなら、
 追加で参加費を払ってでも
 社員全員で参加しますヨ。
 もちろん、地域戦略
 だけでなくて・・・」


この企画自体を一部、
拡大解釈されてましたが、
嬉しいご返事でした。
有難うございます。

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そんな会社のお客様からも
同様に、早々で参加表明あり。
また、そんな社長様
お知り合いの社長様からも
同様に、早々で参加表明あり。

すごい連鎖反応かも?
もっと有難うございます。

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私から同じようなご連絡に
対して、この差は何か?
と不思議で仕方ないですが、
そんなフライング気味な
反応は、まさに、


◆「わざわざ福井県に行って」
  シリーズの第4弾?

 ワザワザ福井県に行って
 「BBR経営塾」に参加せずとも
 伊佐さんところへ行けば、
 竹田先生から直々に
 ランチェスター地域戦略が学べる。


シリーズ第1弾





シリーズ第2弾
 (これは不発)





シリーズ第3弾
 (これも不発)




*実際、以前の某国から発射
 ミサイルのように「不発」が
 続いたので、タイトルでは
 シリーズ化しませんでした。


ともかく、私だけでなく
竹田先生や当初から開催を
望まれる社長様にとっても、
積極的で行動力があって
なおかつ1位のある異業種の
社長様と一緒に勉強する方が
プラスになるでしょう。
プラス繋がりで




また、私からの「また後日」
を待たずして、既に一部で
定員間近となっているのも
事実です(念のため)。

本気の方は、積極的に
ご連絡お待ち申し上げます。

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*なお、先述の拡大解釈を
 された積極的な社長様は、
 ご自身でも「すぐ飽きる」と
 仰っていたので、企画当日
 までに飽きてしまう可能性も。
 (今回も不発か?)

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