昨日のブログで、私が驚感した
不倒会『弱捨の戦略』に
触れましたが、驚き過ぎ
だったせいなのか、いきなり
『弱捨の戦略』をご紹介。

その前段階となる「不倒会
自体を、まだ詳しく触れず
だったのを思い出して、
前後しますがご紹介。

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(株)プラスソフト
代表取締役社長である
竹花利明氏

倒産110番・八起会の代表
でもあり、その八起会の活動
一環で運営されるのが、
この「不倒会」です。


◆不倒会

 倒産を知るからこそ、
 倒産しない経営を知る。

 不倒会は「倒産しない経営」を学ぶ、
 経営者の会。

 経営における「失敗の原因」を
 明らかにし対処し、
 「失敗しない経営、
  倒産しない経営」
 を実践します・・・


少し厳しめの言葉ですが、
八起会を通じて、実際に
多くの「倒産」を経験された
社長様と接してこられた
竹花氏だからこその言葉。
(最初は故・野口会長

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そんな「倒産しない経営」を
どのように実践するのか。

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別途【実践の心得】の冒頭
ビシっと言い切ってます。


◆不倒会、実践の心得

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弱者と自覚せよ。
 倒産を恐れる危機感と警戒心が、
 本気の経営を生む。
 <ぜひ、本文もご参照


そんな「不倒会」の中でも、
経営戦略の基礎的な面を学ぶ
のが「不倒の経営」勉強会
戦略基礎コース)。

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9月から、ZOOMで学ぶ
形式でスタートしてます。
(もちろん、竹花利明氏と)




福岡では、途中参加を
ご希望の方も、特別
ご相談に応じます

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お待ち申し上げております。


驚感(きょうかん)
 おどろき感嘆すること。
 
*同音異義語の「驚癇」では
 決してありません。ただ、
 「驚嘆(きょうたん)」と
 ほぼ同じ意味で使ってます。


昨日一昨日のブログを書いて、
思い出し驚感ネタです。
(その瞬間の↓私の顔です)

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お盆前に開催しました
あなたも戦略名人になれる
【前半】勉強会(実践発表)
(株)プラスソフト竹花利明氏
からご提示いただいた
不倒会『弱捨の戦略』。

これはランチェスター経営(株)
竹田陽一先生の「弱者の戦略」に、
竹花氏ご自身の解釈を加えて、
発展させた内容です。

その『弱捨の戦略』の冒頭、


◆弱捨の戦略

創造する経営者」は、
1964年にドラッカーの書いた
世界で最初の経営戦略の本」。

*竹花氏は「ドラッガー」と
 「ガ」と表記・発音されます。

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この中の「第13章 経営戦略」
には、次のように記載されています。


あらゆる企業が、中核となるもの、
 リーダーになれる領域を持ち、
 専門化しなければならない。

専門化した後、可能な限り
 多くの成果を得るために、
 多角化(拡大化)
 しなければならない。


*その続きも↓ご参考までに
 「この専門化と多角化の
  バランスが、事業の
  範囲を規定する」

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経営戦略の第一歩とは
「専門化する」ことであると、
ドラッカーは言っている・・・
続きもご注目


ドラッカー先生の、この本から
引用されて展開していることに、
驚愕でした(その顔↑冒頭)。

やはり、経営を学ぶことへの
並々ならぬ心意気の持ち主。
天晴れです。

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そんな勉強熱心さと実績だから
こそ、昨年4月末に開催
セミナーで、竹田先生から
「経営戦略の免許皆伝」を
受けられたのでしょう。

ともかく、ここ数日は
この『弱捨の戦略』に驚感続き。
(別の意味でも驚感だらけ)




この驚感に共感されたい方は
(こう言いたかった↑失礼)
9月からスタートしてます
(株)プラスソフトの
竹花利明氏と学ぶ
「不倒の経営」勉強会
(戦略基礎コース)へ。

福岡では途中参加
承っております。

先日のブログでご紹介した
現『戦略社長塾』にご参加で、


ランチェスター
 関して、長い間
 いろいろ勉強した中で
 疑問に思っていた点が
 今回の1週間ほどで
 一気に解決しました」





〜と喜んで仰った参加者から
疑問に関して追加です。

特に根本的な疑問でも
ありましたので、若干
取り扱いに注意が必要かも
ですが、ご了承を。


【その8】ランチェスター経営戦略に
     ついて新旧、織り交ぜながらか
     いくつも分かれている疑問。




*2008年6月に自費出版
 (非売品)された小冊子
 『ランチェスター戦略の
  記事を書いた人達
 (要約はこのリンク先を参照)
 からの文章をご紹介しました。
 (その9でも↓ご参照)


最近の傾向(?)は不明ですが
10年ほど前の状況であれば、
その↓小冊子の内容が正しい
ので、そちらをご参照。

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または、非売品のDVD
竹田陽一の
 ランチェスター法則物語

*でも↓パッケージの表には
 定価10,000円(税別)と
 ちゃっかり記されてます。

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その中でも、途中までの
経緯は触れられています。
話している内容は正しいので、
青色ボードは間違い有
是非ご参照ください。


【その9】その分かれている中で
     異なる理論が存在する疑問。




*間違えないように、一番
 詳しい(株)プラスソフト
 ・竹花利明様が説明された
 内容などご紹介しました。
 (その8でも↑ご参照)


どちらも、今まで何人かの
方から同じようなご質問を
受けてきました。

ただ(私のように?)、
私情を挟んだり、正誤よりも
時流で答えが変わるような人に
尋ねるとボロが出るので、
ご注意ください。

やはり、詳しく学ばれている
のが双方だけでないのです
から、その方の説明を
ご参照されることを
オススメいたします。

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そんな方から直接学ぶと
いつも驚きの連続です。
(私の顔が証拠です↑)

全国的に同じような疑問を
お持ちの方、折角の機会です。
先日のブログでご紹介した
戦略社長塾』と同様、
「不倒の経営」勉強会
(戦略基礎コース)も、
福岡では途中参加を、
承っております。
お待ち申し上げております。

*このブログ、まだ続くかも?

海外の会社と取引がある方
から少し前に、頻繁に
耳にした話しから


「昔の日本は技術立国
 だったが、今や
 その技術の、ほとんど
 中国などアジア諸国に
 持って行かれ・・・」


〜との状況。つい先日
このブログで触れました
海外生活の長い後継者の方も、
同様なことを話してました。
(今は変わったかもですが)

そんな中、少し記憶が
曖昧ですが、お聞きした
最も生々しい話しだと、


「中国&韓国も含めて
 アジア諸国の人たちは、
 (東&東南アジアくらい?)
 直ぐに結果を求める習性から
 人真似は日本人よりお得意
 なので、要注意です。

 海外に生産を委託しようと 
 現地の協力工場などと
 キッチンと契約を結んでも
 それは最初だけで・・・

 (生々しいので非公開)

 ・・・なお、そんな
 直ぐ結果を求める彼らには
 ランチェスター経営的な
 考え方は合わないでしょう。

 ともかく、日本を含め
 アジア圏で「戦略」との
 概念が育たなかった一因は、
 (言葉自体が無かった一因)
 そんな点にあるかも」


最後の「戦略」については、
一理ある考え方かと納得。

確か、竹田先生以前の以前
同じようなことを話した
ことがあったかも。

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「戦略」という言葉自体
&その概念も含めて、
日本から中国に逆輸入され
使用されているのが現状。
他にも、竹田先生が頻繁に
取り上げる「理念」もかと。

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その意味から、やはり
明治初期の人は偉かった。
ドラッカー先生驚くのも
解らなくありません。

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*よくよく考えると、基本的に
 「技術」は「戦術」なので
 真似られ流出するのは止む無し?
 &逆に、卓越した「戦略」だった
 なら真似られにくいのかも。

1年くらい前にも、ほぼ
似たタイトルを付けた
ブログを書きましたので、
今回は順番を逆にしました。
(少し意味はありますが)




主に商品開発の戦略構築に
際し、マーケットイン型か
プロダクトアウト型かの
話をするときに、ついつい
解かりやすい事例だろうと
取り上げる会社の2社。


アイリスオーヤマ

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いかなる時代環境でも
 利益を出す仕組み

 大山健太郎・著
 (日経BP) 



バルミューダ

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行こう、
 どこにもなかった方法で

 寺尾玄 ・著(新潮社


それぞれトップが書いた本を
示しても「?」かもですが。
ただ、社名を聞けば、どちら
もピン!っと来る方々が、
最近は多くなりました。
勉強会など進行しやすいです。
有難うございます。

*ついでながらですが、
 こんな記事↓を発見!?




さすが、経営を学ぶことへの
相当な心意気の持ち主です。
重ねてお礼申し上げます。
(こんな状況だから、
 「この先、行き止まり
 に行き着かないこと多々)

ちょっと前に開催した
竹田先生セミナー
ZOOM参加いただいた
ある地方都市の後継者の方
から近々、会社名が変わると
ご連絡をいただきました。

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会社は元々、先代の大工
だった父親が起こした
家族経営による建築業。
ご自身は全く畑違いの事業
で、海外赴任するまでして、
大会社の中で出世街道を。
そんな時に、先代社長の
健康状態が悪くなったことで、
会社を辞めUターン。

建築のことは全く無知で
何をすればいいか不明な中、
一番お客さんから相談が多く、
専属の担当者がいなかった
事業を率先して担うことに。

ただ、その事業も全く素人
だったので、東京近郊で
開催される業界の勉強会に
頻繁に参加されたとか。
その勉強会では如何にも
「成りあがって成功した」
人とも一緒になり、そんなに
上手くいっているなら〜と、
恥も外聞もなく教えを請いに
その人の会社に出向いたりで
当初は修行を重ねたとか。

その甲斐もあり、数年後に
この事業も黒字展開を。
そこで、まず早々に代替わり。
そして数年後の今月には
(冒頭のように)会社名
まで変え、今後はその事業
中心で取り組んでいくと。

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その事業については、
ランチェスター経営(株)から
各「利益表」に毎年、
高い数値で示されてます。
しかも元々の事業であった
全工事業よりも高いです。

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だから、世間的にも(先の)
「成りあがって成功した」
人が目立っているのかと。

蛇足ながら、そんな話を
私の方からすると、


「(先の事情もあって)
 この業界で今まで
 多くの成りあがって
 成功した人を見てきた。

 そんな人たちは、
 例えば毎回、会うたびに
 乗ってる車がドンドン 
 高級になってたりと、
 調子に乗っている様が
 見え見えだった。

 しかも、数年すると
 何人かの人は連絡が
 取れなくなったりした。
 お客さんのことを
 考えればあり得ない。
 だから、業界全体『悪徳』
 とか呼ばれたりするかも。

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 そういう同業者を多く
 見てきただけに、私が
 ランチェスター経営を
 勉強し始めた時から、
 竹田先生が言う
 『弱者は調子に乗るな』は
 常に守ろうと思ってます。

 対極的に、地元の田舎町
 だと、調子に乗らずに
 コツコツ頑張っている
 同業者が長く生き残ってる。
 自分がどちらを選ぶか、
 それに尽きると思います」


頼もしい言葉もいただきました。
ご支援したくなります。

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ただ、まだまだ若いからか、
少し前に、新たな事業展開の
構想も浮かんできたとか。
それだと前の会社名のままの
方が良かったのでないかと。

今後に経営を学ぶことへの
相当な心意気ご期待しましょう。

先々週からZOOM中心
スタートしました
ランチェスター経営ジム
戦略社長塾』各コース。

まだ第2回までしか終了
してない中、ご質問も含め
既に個別のメールやお電話を
合計6回ほどいただいた
参加者がいらっしゃいます。
経営を学ぶことへの相当な
心意気の持ち主です。

その方が、つい先日も


ランチェスター
 関して、長い間
 いろいろ勉強した中で
 疑問に思っていた点が
 今回の1週間ほどで
 一気に解決しました」


〜と喜んで仰ってました。
こちらこそ喜んでいただき、
有難うございます。

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その参加者からのご質問や
疑問で、主だったモノを
列挙していくと、

*公開できないモノもあり。
 また、そのお応え内容は、
 公開している過去ブログを
 リンク貼り付けでご紹介。


【その1】利益表」に掲載されて
     いない業種は、どうすれば
     イイのか?との疑問。




*・・・ある程度までは
 TKC経営指標サイトの
 【要約版・速報版】で
 確認することも可能・・・


このご質問があったので、
「無店舗小売業」を例に、
先日ブログを書きました。


【その2】竹田ビジネスモデル
     タテ軸の8大要因
     「時間対策」に関する疑問。




*「時間対策」自体は、
 経営の要因でなく、
 願望に転化する
 別の要因だとのこと。


ちょっと古いブログから。
(それ以降のブログでも
 触れているかもですが)

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ランチェスター経営(株)
独立起業の成功戦略
DVDで、詳しく
説明されている内容です。


【その3】竹田ビジネスモデル・
     ヨコ軸の実行手順で
     「願望」に関する疑問。




 *経営規模は小さいが
  なんとしても1位を作り、
  従業員1人当たりの純利益
  業界平均の2倍〜4倍出し、
  内容の良い立派な会社に
  したい、(そんな)強い望み
  や、強い意欲を持つ。
  これを(弱者の経営原則
  では)「願望」と呼ぶ。


これに対して、自己啓発の
成功哲学系から学ばれた方に
特有の、間違った解釈
はびこっているので要注意。

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詳しくは、『戦略☆名人
旧版DVDでご確認ください。


【その4】ランチェスターでは、
     よく「絞り込め」と
     説明されているが、
     どこまで絞り込めば
     良いのか?との疑問。







*どちらも事例のみで、
 直接的な答えまで無し。


この点は、多くの方が
同じように疑問をお持ちに
なるのですが、ただ個々で
事情が異なるので、各事例
のみをご紹介しました。


【その5】「1位を目指せ」と言われる
     が、順位など解るわけない。
     そんな場合の基準について。




1位主義を立証させるために、
 業界平均(黒字企業)の
 「従業員1人当たり粗利益」
 と比較して、【1.5倍】の
 粗利益を目指していく。
 ここからが「戦略経営」となる。
 (文章を簡略してます)


まさに、業界平均1.5倍の
「1人当たり粗利益」を目指す


【その6】市場占有率(シェア)を
     測定する方法の疑問。




*・・・竹田先生としては
 たとえ「意味が無い」と
 (営業戦略の教材CDで)
 説明していたとしても、
 何らかのカタチで
 市場占有率を測定しないと
 決して1位になれない・・・





*・・・トップ企業が26%以上
 を超えるシェアだとすれば、
 その企業には、それなり
 の情報量があるはず。
 その前提でいろいろ調べた上、
 最終的に、その会社の売上高
 との対比で算出できるのでは?
 (あくまで仮説ですが)


これも、かなり多くの方々が
疑問にお持ちなのかと。

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この市場占有率について
どちらのブログにおいても
『営業戦略』CDから説明
しているので、疑問に思う方
には、オススメの教材かと。


【その7】何年か前から、近隣で
     同業者が次々に撤退して
     いつの間にか自ずと
     地元でオンリーワン
     会社になったのに、業績が
     そこまで良くならない疑問。




*粗利益の補給力が他社より
 強くなり、お客を作る&
 維持する経費も割安になる。
 (市場占有率の原則


だから、強者の会社は
弱い会社を「生かさず殺さず
で、粗利益の補給力だけを
吸い取るんです。

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これも『戦略☆名人』
旧版DVDでご確認ください。
ただし、テキストには記載
されてなく、竹田先生が
DVD本体でのみ説明
されているので〜要注意。
それも、生かさず殺さず?)

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その他にも根本的な疑問を
投げかけてこられたりで、
いつも私がヘトヘトになって
いるので・・・時間調整が
毎回、本当に難航します。

ただ、一度応対できれば
しばらく私も忘れずに直ぐ
お応えできるので、全国的に
同じような疑問をお持ちの方、
折角の機会です。今回の
ランチェスター経営ジム
戦略社長塾』へご参加
お待ち申し上げております。
福岡では途中参加も、
 承っております。
 もちろんZOOMもOK

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*いつもながら、ブログも
 長くなったので、そろそろ
 行き止まりに(続きます

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