先日開催しました
個別の勉強会でのこと。

参加者のお一人から、
全国展開している小売業の
超大手企業から、商品を
取り扱いたいとの打診があり、
お断りされたとの話しが。

h001_04_cEgF3














最初に話しを持ち込まれた際、
それだけの店舗に商品が
納品されれば、一気に
1年分の売上げ目標が
達成できて、左うちわで
残りの数カ月は何もせずに
ウハウハ状態かも〜っと
社内中で大騒ぎになったとか。

でしたが、今まで自社が
培てきたブランドが
一気に崩壊するだろうと
一転して、ほぼ全社員が
反対されたそうでした。

しっかり「客層戦略」を
(&業界・販売ルートも)
戦略社長塾』などで
勉強されたからこそ、
即断できたのかと。

dd45cc83-s
















ちょうど似たような話しは
2年前の『戦略社長塾』
当時の参加者から
お聞きしていました。


「以前に勤めていた会社で
 昔々(地元では)
 もう無くなったけど
 スーパーのダイエー
 取引していて、当時
 かなり厳しくて・・・」







もっとも「客層戦略」の
勉強をされていなくても、
冒頭の超大手企業でも、
ダイエーでも、そこでの
多くある取引業者の中で
「1位を目指せるか?」
と自問自答すれば、自ずと
判断できそうです。

ただ、それを狂わせるのが
経営を「お金中心」に考えて
しまう人間の性(さが)
なのかも知れません。

いわゆる「下心」かと。

DSC01965












この辺りの話しは、
既にご紹介済みですが、
改めて、昨年末に開催
竹田先生セミナー】、
そのダイジェスト動画から
竹田先生がピシャっと
言い放っています。


◆経営を「お金中心」に考えてしまう
 人間の性(さが)/まさに下心?








こんな「下心」を発散し
続ける社長様は、ゆくゆくは
ゴンザ虫になってしまうかと。

DSC05546












そうなったらなったで、
新たな「ブランド」かも?
詳しくはコチラ ↓ ご鑑賞を。


◆読み聞かせ「ごんざ虫の物語」
 九州のむかし話・福岡




さぐる九州大陸より


お終い。

先週に開催しました
ランチェスター経営ジム
ZOOM『戦略社長塾』。

223zad1










本論に入るスタート前の、
雑談的な近況報告の際、
その数日前にご参加
いただいた「竹田先生との
【座談会】」のご感想など
お聞きしようと話題を振ると、
途中で「大人の勉強」に。

そんな話しに移ったら、
唐突に参加者がつい最近、
受講された研修でお聞き
された話しに変わり、
(そちらの方が刺激的だった?)


「・・・その先生が
 仰っていたのが、

 『日本人は、子供の頃は
  しっかり義務教育の
  制度化された学校で
  勉強している。
  その内容は世界的にも
  平均レベルが高い。
  (インプット型)
  それが故に、国際成人力
  日本はトップクラス。

  しかし、大人になって、
  特に大学に入ってから
  途端に勉強しなくなる。
  そこで世界と差がついてしまう』
 
 と仰ってました。
 やはり、社会人教育として
 リスキリングが必要でしょう」






*その先生が↑数年前の
 雑誌『PRESIDENT』に
 書かれた記事にも、少し
 似た内容が言及されてました。 
大谷翔平の「目標」にダメ出しする理由


さすが、カリスマ元・体育教師!

私も20年前伊万里市まで
出向き、セミナーに参加して
著書にサインをいただきました。

原田さん常勝教育原田さんサイン1










カリスマ体育教師の常勝教育
 原田隆史・著(日経BP社

【主体変容!】


原田さん本気教育原田さんサイン2










本気の教育でなければ
 子どもは変わらない』(旺文社)

【全力投球!】

名刺交換いただいた際、
仰った言葉、当時のブログ
少しだけご紹介してましたが、
もっと正確に続き部分まで
書き加えると、


「あ〜!?
 ランチェスターの竹田さんですか。
 昔に、よーぉ本を読みましたよ。 
 その本からぎょーさん(沢山)
 パクらせて貰いました」


著書には「ランチェスター」と
一言も出てきてません(たぶん)
しかし、今回の「社長塾」
参加者も仰ってましたが、
弱者の戦略」や「時間戦略
的な内容は、原田先生の
研修でも随所に出てくると。

なので今回、改めて
ランチェスター経営(株)
当時、先輩が購入されていた
原田先生のDVD教材2本、
日経BP)を鑑賞。

急な寒の戻りでしたが、
見聞きしていると体が
ホテってきました(感謝)

IMG_0533












そんな中、今朝の日経新聞
コラム「直言」で、
竹村彰通 滋賀大学長が、
経営者こそリスキリング
その中でも、まさに
「背中でなくデータ見せよ」
仰る通りかと(妙に納得)

IMG_0534












そんなリスキリングを
詳しく知るには、研修現場の
実体験に基づく江戸っ子(?)
一昨年「社長塾」ご参加された
ジョージ先生が書いた
リスキリングの虎
プレジデント社

agbeorg
















一般に出回る、実務経験の
乏しい学者が書いた本ではなく、
ユーモアもたっぷり!?
読んでませんが(失礼)

*簡単に書くはずの内容が
 超・長々になりました。
 申し訳ございません。
(自分にあやまってます)

ランチェスター経営(株)
旧・SASAビル会議室が入る
エナフィス薬院」ビル。

その管理会社も、ビルオーナーも
ついに怒り爆発のようです。

こんな「お知らせ」が届いてました。


非常階段への灰皿設置禁止の件◆


先日、福岡市消防局、中央消防署の
査察時、非常階段にある灰皿に
つきまして、指摘を受けました。
ビルオーナーにも相談した結果、


IMG_0530


















非常階段への
灰皿の設置を禁止いたします。



そらそうだろ〜ぉ。
非常階段の意味ないじゃん。
怒りが真っ赤に表されてます。

しかし、続く小さく書かれた
文章が忖度してました。


原則、館内禁煙となっておりますが、
ど〜うしても喫煙される際は、
非常階段にて携帯灰皿を
ご使用するカタチで
お願いいたします。


IMG_0531



















結局、意味ないような状態で
放置するんでしょうね。
(エチケット重視?)

ともかく今まで通り、勉強会
ご参加の方で喫煙される場合、


「非情な覚悟で、
 非常階段で吸ってください」


〜と申し上げておきます。
もちろん自己責任で。

▼こちらは過去の非常識な方
 への「警告!」です↓

IMG_3560












もちろん私ではありません。
(当然、竹田先生でも無し)

今週初め開催した、創業7年で
地元No.1の起業家と学ぶ
地域戦略・後半(実践編)
ZOOMミニ勉強会。

DSC04964
















今回は事前の案内にも、


◆主な内容・進行など

1.弱者の会社にとって必須の
  「地域戦略」その基本を押さえる。


2.現状分析と
  重点地域&最大範囲の決め方。


3.競争相手の情報をメインに
  情報収集するポイントを整理。
  (顧客観・競観の情報収集)


4.営業地域拡大の手順と対策。
  

5.地図に展開すれば見えてくる、
  ディスカッションを通じて
  「1位の地域」獲得&拡大を考察。
  (孫子の兵法にも言及)


と、ランチェスター経営(株)
の「地域戦略」でお馴染み
陶山訥庵も、イノシシ
言及の予定は無しでした。

今回のサブテーマが
「No.1地域の拡大」なので、
次の段階に展開する意味で
予定に入れませんでした。

inos4




















しかし「地域戦略」的な内容
ではなく、組織戦略
リーダーシップ的な内容に
話しが脱線した場合として
別資料で準備してました。

そんな予感が当たり(?)
やはり少し脱線したので、
『地域戦略』DVDテキストの
巻末にある、竹田先生
調べ尽くした付録文献の
【猪と鹿の追詰め計画案】
から、一部をご紹介しました。


「・・・ここまで緻密に
 計画するのですか?」


〜と、ほとんどの方々が
同じように発するご感想を
今回の参加者からも
いただきました。

その後、続けて従業員教育
より話題が脱線しました。
新教材のご紹介も少々)

IMG_0527












それはそれで止む無しとして、
以前に取り上げたことがある
この【猪と鹿の追詰め計画案】
の一部をご紹介いたします。
(一部は要約で)


【猪と鹿の追詰め計画案】


◆実行の注意点

百姓を使うときは厳密に規則を作り、
規則に背く者には相応の科を申し付ける。
(下記の追撃計画を参照)
しかし、その人々が心の中で、
難儀だと思うことがないようにして
使うことである。

一般的に言って大衆は、後で大きな
利益になることであってとしても、
目の前に難儀があったら本気で
精を出さないことが多いので、
ことの成就の妨げになるモノである。


inosika
















◆追撃計画

追い詰めの作業とは別に、
村の中で猪と鹿を見つけるのが
特別上手な名人を2人定めて置く。

担当を決めるときは誓紙を書かせる。
その前書きとして

「猪と鹿を、力を入れて
 念入りに毎日見届ける。
 追い詰め用の垣の中に入らず、
 内垣の中に残った猪鹿が
 何匹おるか、それを見極め
 早速、奉行に報告する。

 もし見届けを怠り、
 あるいは見届けていながら
 それを隠しておき、
 ありのままを申さなければ
 即時、神罰をこうむります」

と書かせるようにする。

万一、役目を怠り、
または見届けたことを
隠し置いた事が知れたときは
早速縛り上げ、その村には
1日中さらし者にして、
隣郷の村には2日間さらすことにする。


ランチェスター経営を勉強され
陶山訥庵による究極の地域戦略
を実践しようとする社長様は
割と多くいらっしゃいます。

IMG_4523












そんな社長様でも、経営規模で
変わる社長の役目と役割
正しく認識しないからか、
「地域戦略」も上手く実行に
移せず成果も出ないのかも。

従業員10人以下の会社なら
社長も戦術のトップとして
従業員と一緒になって現場に
立ち、自ら行動の模範と
ならなければいけません。

逆に、従業員30人ほどの
会社となれば、自ら現場に
立たなくても、しっかり
従業員が動ける仕組みを
徹底して作らないと。
まさに、今回ご提示した
【猪と鹿の追詰め計画案】
と同レベルの行動計画が
あるかどうか・・・

IMG_0375
















もちろん、そのためにも
「地域戦略」だけでなく
その他の戦略や、特に
リーダーシップの勉強など
必須となります。

DSC09754












しかし、一般的に言う「大衆」
と同じように、勉強するのが
難儀だからと本気で精を
出さないなら、戦略実力が
高まらないのは既に
ご承知の通りかと。

そんな当たり前のことを
無視して勉強するのを怠るの
であれば、(先の)陶山訥庵の
【猪と鹿の追詰め計画案】
通り、お住いの役所前に
1日中さらし者にして、
次の2日間は隣の役所前に
さらすことにしましょうか。

*だから、私は地域戦略を
 度外視しているかも?

私のような「さらし者」に
なりたくない方は、ぜひ
今月に開催いたします、

◆創業7年で
地元No.1の起業家と学ぶ
地域戦略・応用編
 ZOOMミニ勉強会

=No.1地域の拡大 供




ご参加お待ちしております。
(脅迫めいたご案内で失礼)

創業7年で地元No.1となる
行動的で勉強熱心な起業家と
昨年から2回「地域戦略」の
ZOOM勉強会を開催しました。

◆昨年11月前編(原則編)

◆今年の2月後編(実践編)

IMG_0375
















続けて、その2回の内容を深めて、
より実践に応用させた解釈を
加えた【応用編】を3月に
開催することとなりました。

皆さんもご一緒にジックリ
学んでいきましょう。

<夕方18時からスタート>


ランチェスター・ビジネスセミナー
「不倒の経営」勉強会シリーズ

<特別ご案内>
 創業7年で地元No.1の起業家と学ぶ
 【地域戦略・応用編】
 ZOOMミニ勉強会



  =No.1地域の拡大 供


集合写真











世の中では、
◆自社サイトが無い会社は
 存在してない会社とか

◆SNSを活用できてない会社は
 集客できない会社とか
 と言われ久しいです。






そんな真相に迫ったような、
自社サイトが無いままに
創業7年で地元No.1の
起業家からの▼コメント▼
からご紹介いたします。


「創業時、うち(当社)も
 ホームページを持とうと
 有名なところから地元まで
 ホームページの制作会社を
 いくつも検討しました。

 その時、近隣で業界の
 トップクラスのライバル会社の
 ホームページを見てみると、
 ほぼ同じ有名な制作会社に頼み、
 どれも見た目がソックリでした。

 そのほとんどが、
 大量の施工事例があり、
 その中でも隣の県や
 あり得ないほどの遠方が
 載っていたりだった。
 また、サイトにリンクされた
 ブログやSNS上にも、
 大量の現場の写真やチラシまで
 毎日アップされていた。
 自動かも?

 それらを見ていると
 どこまで営業エリアなのか
 薄々把握できて、
 そのエリアを避けるよう
 うちが営業していったら
 徐々にお客さんが増えました。

 また、地元の制作会社に頼む
 ライバル会社のサイトは、
 ほぼ更新が止まり、
 しかもSSL化してなくて
 スマホから見えません。

 そんな最悪な状態だと
 知り合いの社長に言っても、
 『その対応だけで
  最初に払った制作費と
  同額を請求された』と。

 検討した制作会社が
 そんなダメダメばかりなので、
 今まで採用サイト系以外は
 作ってませんでした。
 田舎だから仕方ないかも。

 でも、地元でNo.1になった
 一昨年くらいから、
 ランチェスターを学んだ
 かなり遠方の制作会社と
 何度か打合せしてて、
 【ある時期】が来たら
 アップさせる予定です」


どうやら、Webは徹底して
活用されているようで・・・

最後の【ある時期】が
もう直ぐそこに来ています。
今回のサブテーマ
「No.1地域の拡大」の時です。


そんな地元でNo.1であっても
よそに行けば弱者となります。
弱者の会社だからこそ
本気で地域戦略を学ぶ
必要がでてくるのです。

徹底した情報収集の上で、
自社の立ち位置を把握して、
戦略を練っていきましょう。


全体像1












◆主な内容・進行など

1.弱者の会社にとって必須の
  「地域戦略」その基本を押さえる。


2.現状分析と
  重点地域&最大範囲の再確認。


3.ついつい忘れがちな
  競争相手の情報をメインに
  情報収集するポイントを整理。
  (顧客観・競観の情報収集)


4.営業地域拡大の手順と応用。
  

5.地図に展開すれば見えてくる、
  ディスカッションを通じて
  「1位の地域」獲得&拡大を考察。
  (孫子の兵法にも言及・後述)


*説明する内容自体は、参加者に
 合わせて臨機応変に対応しつつも、
 これらを網羅していくつもりです。


2c8caeca-s














今回、創業7年で地元No.1
行動的で勉強熱心な起業家への
アフターフォローの一環で実施する
ZOOMミーティング】へ
ご参加OKいただきました。

ランチェスター戦略はもちろん、
孫子」の兵法にも長けている
起業家で、その地形篇や九地篇など
単なる地域(地形)に置き換える
だけでなく「抽象的な場」、
いわゆる情況として捉える考えも
時に語ってくださいます。

ディスカッションの際にも、
そんな知恵を惜しみなく
話してくれると思います。


2c545434-s














*竹田先生も仰るように、
 (下の動画もご参照を)
 「1位を目指す」なら
 積極的で行動力のある
 1位の異業種の社長と
 ご一緒に勉強しましょう!
 ▼今回はそのチャンスです






◆開催日時 3月27日(水)

 18:00〜19:30頃

  当日のスタート前に
  【ZOOM招待メール】
  を送信する予定です。
  詳しくはお申し込み後に
  お知らせいたします。
  各自で接続お願いします。
  (ZOOM参加の注意事項



◆参加費 12,000円(税込)

  開催日前の「事前確認」メール
  に請求書を添付し送信します。
  1週間以内にご入金願います。
  (早めに欲しい方はご一報を)
  なお、メール等にて個別で
  ご案内の方は、その記載した
  【特別料金】となります。



◆参加対象者

今回は経営者、役職者、後継者、
リーダーの方に限らせていただきます。
従業員の単独参加はお断りします。
(起業をお考えの方を除く)




◆使用テキスト

 お持ちの方はご準備ください。
 お持ちでない方は事前連絡願います。
 ご購入いただきます(送料は千円)。


↓ 旧版『戦略☆名人』DVDテキスト
 定価:2,800円(税込)
 (ランチェスター経営で、
  最高峰となるDVDその旧版

7b2eb366-s[1]











◆参考テキスト  

 お手元にあれば解りやすいです。
 お持ちの方はご持参ください。
 (無くても参考資料を使用)


db8f6287














ランチェスター経営(株)
 『地域戦略』CD・DVD教材
 テキストや、関連の教材テキスト。
 (新旧問わず)


fullline03_cd_p

















*ご参加後、もっと勉強されたい場合は
 対象の各教材のご購入ご検討願います。




◆参考図書

 お手元にあれば解りやすいです。
 お持ちの方はご持参ください。
 (参考資料は準備しません)


son4


 ◆『孫子の兵法守屋洋・著
   (三笠書房・知的生きかた文庫)、
  または『最高の戦略教科書、孫子
   守屋淳・著(日本経済新聞出版社


c867c7df-s[1]














◆このサイトからのお申込期日は、
 「3月25日(月曜日)18時」まで。



◆お申込は【コチラ】からか、
 メール、お電話などでご連絡願います。
 (QRコードからもOK)

QR_214006









ランチェスター経営伊佐まで。
 【090−2518−4980】


今回、同地域&同業者の方や
ご参加が不適当だと思われる
場合や、公序良俗に反する行為を
起こしかねないと思われる方は
予めお断りいたします。

案内文の通り、簡単な資料類は
作成しますが、参加者ご自身で
必要だろうと思われる
ランチェスター経営(株)
教材類書籍など揃えてください。
それらを全くお持ちでない
初心者の方はお断りします。
ご了承願います。

ご一緒に学んでいきましょう




ランチェスター経営に関して
 初心者クラスの方は、
 (「行動主義」の考えに準じ)
 ランチェスター経営ジム
 『戦略社長塾』から
 ご参加お待ちしております。
 途中からのご参加もOKです。



昨年9月の『事業承継の戦略
CDに続いて、今回も
ランチェスター経営(株)から
新教材か、改訂版か微妙な
CD教材が発売となりました。

既に、その案内文(リーフレット)
コピーをご紹介済みですが、
正式なタイトルは『成果が出る
従業員教育の進め方』と。
(略して「教育戦略」CD?)

IMG_0527












花粉症の目鼻がムズ痒い中
いつもながら、一通り
誤字脱字チェックを。

一聴&一読(いや三読ほど)
して今回は、かなり丁寧に
作られていると感じてます。
特に、CD本体(音声)で
話されていない内容が、
テキストにポツポツと
<参考>で注記されてたり、
いくつもカッコ書きで
加えられています。

ただ、その内容自体は、
経営原則に関することや、
販売戦術に関することなど
他の教材で触れられてます。

既にフルライン教材で何度も
勉強されている人にとって、
真新しさはないかもですが、
これらの注記があれば、
説明される内容の根拠を
他の教材で調べる必要が
なくなるので、旧版の
『従業員の育て方』CDに
比べると遥かにお得かと。
(その分、高くなってますが)

IMG_0528












また、目次の中↑特に【第3章】
で聴きごたえありそうな、

「15.実行者には社長が
    これを認めて評価する」

「16.適材適所の人事と
    従業員教育」

など〇赤丸したの項目は↑
追々ご紹介していこうかと。
(聴きごたえ無いかも?失礼)

IMG_0526
















ところで、中でも

「14.従業員の自己啓発には
    補助金を出す」

この「補助金」との言葉遣いは
当初、私は腑に落ちないよう
思えましたが、これは
竹田先生なりのユーモアと
捉えるとして(苦笑)、


◆従業員の自己啓発には補助金を出す


 ・・・3番目は、こうして
 従業員から感想文が出たら
 社長がコレを読み、誤字や
 脱字があれば訂正したり
 コメントを付けて本人に
 返します。


今回の「誤字脱字チェック」は、
まさに逆パターンなのかと、
そう思いきや!?

それに続いて少し後くらいに、
本人が気付いてない
「潜在能力」云々との
説明がありました。

そこでは、


 ・・・こういうことが
 何回も続いていると、
 コレが刺激になり、
 この人の体の奥に潜んでいて、
 本人も気付いていない
 「隠れた能力」に
 スイッチが入り・・・


ランチェスター経営(株)
元・従業員の私であっても、
この「誤字脱字チェック」で
潜在能力が高まっていると
思えば有難いことかと。

20240223-7










恐るべし竹田先生。
あの長話も同じかも?)

ちょっと前のことですが、
ランチェスター経営(株)
教材をご購入いただいた方から、


「繰り返し聞いていても、
 内容が学問的すぎて、
 実際の現場で即、
 使えるようなことが
 なかなか見出せません。

 特に、何度も出てくる
 細かな数字など
 全く必要ないでしょう!?

 他のマーケティング系の
 本を読んだら、直ぐに
 実践できることばかり」


〜とのクレームにも近い
ご感想をお聞きしました。

4post1












これは勉強量の少なさに
より、「戦略」と「戦術」の
区別が全く解っていないのか、
もしくは、似顔絵名刺
お礼ハガキなどの戦術っぽい
モノを求めたのでしょうか。

0a3803d2















それとも以前、頻繁に
ご質問されたことがある


「先生!
 具体的な答えは何ですか?
 答えてくれないと分かりません」







〜とに似た思考停止
依存症状態だったのかも。

4post2












ウエイト付」の重要性すら
よく解らないのであれば、
仕事の優先順位も判断つかず、
目先の仕事に追われて
しまうのでは?

現に、その方の
スケジュールが「後入先出法」
になっているよう。根本的に
アイゼンハワーマトリクス
の修得をお願いします。

*そんなことは、決して
 お答えしませんでしたが。

preeisen
















ところで、その方と
ほぼ同時期に、同じように
ランチェスター経営(株)
教材をご購入して勉強され
出した後継者の方がいます。

ご参加いただいている
ランチェスター経営ジム
ZOOM『戦略社長塾』で、
つい最近、全く異なる
ご感想をお聞きしました。


「ランチェスター経営の
 フルラインの教材を
 朝5時から徹底して
 勉強してみて解ったのが、
 竹田先生の説明が、抽象的な
 経営原理・原則に続いて、
 数字で表せるモノは表した上で、
 それらの筋が通った解釈を
 具体的な事例や戦術的な
 展開に置き換えて、
 全てに網羅されてました。

 そのことから、本質的な
 原理・原則を具体的に
 応用する仕方が学べます。

 たとえ内容が古くても、

 『自社のような業種では
  どのように置き換えるか?』

  だけでなく、

 『現在のインターネット社会で
  展開するには、どうするか?
  インスタグラムでは?』

 と、自分でドンドン
 置き換えて応用できます。


instagg














 このランチェスター経営
 先に学んでいたおかげで、
 後から勉強している
 マーケティング系の
 ノウハウを、自社に合う
 カタチで取捨選択できてます。

 これが、順番を逆に
 勉強していたら・・・」


誠に有難うございます。

なお、前者の方は、
勉強量の少なさはもちろん、
後者の方が最後に触れた
「勉強した順番が逆」
だったかも知れません。
気付かせていただき
重ねてお礼申し上げます。

c867c7df-s[1]

 










ともかく、後者の方から
以前に何度か取り上げた
最高の戦略教科書 孫子
 /守屋淳・著
日本経済新聞出版社
の「まえがき」に書かれた
「応用の才気」のことを
思い出しました。

再確認でご紹介いたします。


◆実践家に必要なのは「応用の才気」


・・・日露戦争の日本海海戦で、
バルチック艦隊を破る原動力と
なった名参謀・秋山真之は、


戦略や戦術の原則は、
海上も陸上も同一である。

ただ使う手段だけが
異なっているに過ぎない。


だから、陸軍戦術から海軍戦術
を割り出すことも可能となる。

この点で、応用の才気のない者は、
どんなに戦術を研究したところで、
ただ単に口や文章だけの
学者にしかならず、
実践家になるのは難しい。



ameaki















我々が持つべきは、
この「応用の才気」に他ならない。
それが評論家ではなく、実践家
として成果を上げる道なのだ。


なお、この「応用の才気」に
至るまでに引用した文章は、
(当時、前日に書いた記事
今、ご紹介すると生々しい
内容なので(失礼)、
リンクだけしておきます↑

覚悟のある人だけご覧願います。

↑このページのトップヘ