昨日からの非常時が長続き
しているせいか、手短に。

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先日のブログでご紹介の
成功する事業相続の戦略』CD。

後日、ご紹介するかも・・・と
していた「ユダヤ人の経営相続法
の対比となる日本人に関して。

リンク先の(以前の)ブログ
でも一部はご紹介済みでしたが、
(読みにくいので改訂するかも)
より厳しい言葉を引用します。


◆ユダヤ人の強さは
 考える日を持つことにある

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・・・自分独自のモノがないと
いう弱点が最も強く出るのが
不景気の時です。ですから、
日本の会社の多くは不景気に
弱い体質を共通して持って
いるのです・・・


同時に日本人は、この少し
前に「流行に惑われやすい」
とも説明されています。

こうなると、つい先日触れた
休日は戦略の研究日にする
の同義として、考える日を
設けないといけませんネ。
(まだ今日も反省中心なので
 PRは無しで〜以上です)

*やはり脳が停止気味か・・・

先月末のブログで、


◆「とっさ」に弱い人のために・・・





〜と書いた通り、私自身が
「とっさ」に弱いと自覚して
いるのですが、ここ数日は
それが露呈してしまうこと
甚だしく・・・反省。

*「とっさ」だけでなく、
 年齢と共に「忘却」が
 甚だしいのも失敗の原因。
 (同じく反省)

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(先月末のブログでもご紹介の)
東日本大震災が起きた10年前、
その数か月後に書いたブログ
ご紹介した本を改めて読み返す
気力は無いですが(失礼)、
その当時に記した文章等で
締めさせていただきます。

生き残る判断 生き残れない行動
 アマンダ・リプリー著(光文社)
当時この本を読んだ方のレビュー
と、同じく当時の「日経ビジネス
のレビューからも。


「非常時には、
 脳は機能を停止してしまう。
 だから何をすべきか
 事前に知っておくべきだ」



いくら多忙でも、
緻密な避難法を周知して、
日頃の訓練・シミュレーションを
定期的に実施し、非常時に
「すぐに体が動く」状態に
しなければならない。

そうした「備え」は、
企業不祥事や経営環境の
急激な変化への対処など
ビジネスの世界でも
通じる話であるに違いない。


このコロナ禍でも同様かと。
肝に銘じます。
(今日は反省中心なので
 PRは無しで〜以上です)

確か、バスケットボールには
「3秒ルール」があった
記憶ありましたが・・・


3秒ルール

バスケットボールの用語である。

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ペイントエリア(Paint Area)と呼ばれる
コート内の、他の区域とは異なった色で
塗られている制限区域(Restricted area)
で、オフェンス側のプレイヤーは3秒を
超えて留まることは出来ない・・・


Wikipediaより


〜とかいろいろ書かれてますが、
バスケットボールが苦手なので
(失礼、正しくは「下手」です)
即座にイメージできません。
これまた失礼しました。

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ところで、少し前ですが、
ラジオで話しをされる方から
「沈黙の3秒ルール」がある
〜と教えてもらいました。

実際は、各ラジオ局によって
異なるようで、統一された
ルールでは無いようですが、
ネット上の当てはまる記述
から一部を引用すると、


◆ラジオなどで・・・
 沈黙が続くとダメなんですか?


ラジオの場合は
 ケッコウ厳しいモノが有ります

無音の場合ですが、
3秒で放送注意、
10秒で放送事故扱いで、
担当者は始末書です・・・

Yahoo!知恵袋より


これをそのままセミナーなど
(&ZOOMのオンライン開催)
に置き換えると(お決まり?)




4月29日(祝・木曜)
【後半】竹田先生セミナーでは、
「放送注意」は連発でしょうし、
実際、過去にありましたが)
救急車などが近所を通れば
「放送事故」もありえます。
乞うご期待を!?

いや〜ココから、もう一捻り。

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話す内容が「戦略」について
なら、3秒の沈黙は当たり前の
間(ま)なのかもしれません。


経営戦略本は速読しちゃダメ!?


時間戦略」旧版CDより
(以下、引用です)

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◆休日は戦略の研究日にする

 戦略は法則的で物理的ですから、
 論理的に考えなくてはなりません。

 経営戦略に関する本を読む
 場合には、早く読むよりも
(漢字、本当は↑「速く」かと)
 考えながら読む方が大切です。

 そして『これは本当だろうか』
 とか『本当にこうなるんだろうか』
 というように、
 疑問を持ちながら読むとともに、
 『こういう場合はどうなるか、
  ああいう場合はどうなるか』
 と、いろんな角度から
 仮定を立てて考えていかないと、
 戦略の実力はつきません。


この若干の応用でしょうか。

いろんな角度から仮定を
立てて考えながら話しを
聞くならば、一度に多くの
情報を入手することに努める
より、一言一句を消化させる
ことに注力するためにも
間が無いとダメとなります。
(復習すれば済むこと?)

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ただ話す側(講師)にとっては
話し(講演)は「戦術」なので、
この辺りの微妙なさじ加減は
難しいんでしょうね。
(やはり名講師!)

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そうなると、聞く側(参加者)
次第なのかもしれません。
十分、心得ておきましょう。
(だから教材購入をオススメ
 復習にもなりますので)

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*ちなみに私自身セミナー中
 は、進行役&カメラマンに、
 最近はZOOM調整などと
 ドップリ「戦術」です。




 ただ、未だRUSH
 ボーカリスト&ベーシストの
 Geddy Leeゲディー・リー
 の域に到達できません
 大いに失礼しました。

先月末の日経新聞1面で、
デカデカと記事になってて
気になっていたのですが、
読んだ気になっただけで
(失礼)スルーしてました。


◆ダークパターン、世界で規制強化

 消費者サイトで客に不利な誘導、
 国内サイト6割該当

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ネット通販などのサイトで、
消費者のスキを突いて余分な注文
などを促す仕掛けが横行している。

ダークパターン」と呼ばれ
欧米で規制が進むが、日本では
大半が合法とされ対応が遅れている。
日本経済新聞の調査で国内主要サイト
6割でダークパターンが確認・・・

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この1面だけは読んだ気になって
いたのですが、他にも関連記事
などもあったようで、その点が
先日、話題になったので再確認。
(ネットで会員限定記事あり

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「今だけセール」とか、
「残り5個で終わり」とかも、
ダメ!&ダメ!!っとなれば


「このチャンスを逃したら
 2度とありません。








 以上、ジャパネットたけだ
 でした!!」


〜との竹田先生の常套手段も
規制されてしまうのでは?

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STOP!

ダークパターンは消費者を
惑わすネット設計ですから、
あくまでWeb上のこと。
(厳密には異なるかも)
ご安心を・・・ではなく、
スポット型セールス
できもしないサービス
で騙くらかす悪徳商法は
豊田商事の時代から
規制されています。
&でも後を絶たず。

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*「ジャパネットたけだ」は
 違いますので念のため。

ともかく、記事を読み返して、
その最後の最後にあった


日本経済新聞の運営サイトでも、
メール配信を必要にしてたり
解約を電話連絡に限ったりする
ダークパターンが見つかったため、
順次、改修しています・・・


〜が言いたかったようです。
承知いたしました。

そんなダークパターンに
惑わされて、日経系から
未だウジャウジャとメルマガ
が届いてしまってます。
(他社からもですけど)

ZOOM開催だけなので、
全く写真が撮れないままの
(というか忘れてしまう)
現在の『戦略社長塾』。

BlogPaint












従来のリアル開催の場合、
ミニ・テストを実施する際が
一番のシャッターチャンス
なのですが、それも叶わず。








また、会議室の壁
隠す必要は無いですが、
カンニングのチェックは
ZOOMから見える範囲
でしか出来ません。
それこそ、何を見ている
のか全く不明です。

それでも、竹田先生が言う


経営でも
教育した後はテストをする
ことが大切。





〜とのこともあって、
先日のその1に続き、
ミニ・テスト(その2)
実施しました。

さすが、先代社長様からの
根っから「弱者の戦略」
染み付いた後継候補者だけ
あって、「弱者の戦略」に
関しては解答をスラスラ。
しかも、ほぼ正解。

しかし・・・

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知らなくてイイことなのか、
知っていても無駄なことなのか、
それは今後の展開次第なの
かもしれません。ただし、
知らぬが仏」はご注意です。

ランチェスター経営(株)から
現在、発信されている教材案内に
関して別途、ご質問いただいた
成功する事業相続の戦略』CD。

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この教材自体は、かなり前から
(既に20年超になるかも)
販売していたのですが、
あくまで媒体のCD盤のみの
ご提供で、テキストは
ありませんでした。

それをご要望もあって、少し前
新たにテキストを作成して販売★
しかし、その内容が古かった
こともあり、竹田先生ご自身
気になっていた(気に入らなかった)
ので、コロナ禍で時間的な
余裕もでき作り変えました。

でも、その改訂部分が少ない
こともあって「改訂版」と
せずご案内しています。
改訂版の乱発を避けた?)

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私自身、少し前の新たに
作成された★テキストに
関しては、見た覚えがなく、
その存在さえも全く
知りませんでした(驚!)

ともかく、竹田先生一押しの
改訂版ではないですが改訂した
『成功する事業相続の戦略』CD
テキストをパラパラ通し読み
しましたが、コレが実に
奥深い内容になってます。

ユダヤ人の経営相続法」に
関しては、前々からご紹介済
その対比となる日本人に
関しては、かなりの辛口。
後日、ご紹介します

それ以外では、


◆何歳まで他社で経験を積ませるか
 (ザックリと要約し引用)

◇父親の社長が経営する会社が
 従業員30人以下の小さい
 規模の場合は、後継候補の
 子供を新卒で入社させると
 マイナス面が多くあって
 用心しなければいけない。
 (いろいろ注意点を列挙)


◇他社で経験を積ませるなら
 (修行のような状況)、
 その就職先は自社(父親の
 社長が経営する会社)の
 3〜5倍くらいの規模の
 会社を目安にすべき。


◇それを、メンツなどから
 100倍規模の大会社に
 入社させてしまうと、
 その大会社での経験が
 役に立たず、後々苦労する。
 (その事例を紹介)


◇最悪は、後継候補の子供が
 よその会社で勤まりそうに
 ないので初めから自社に
 入れたいとの場合で・・・


勉強会にご参加されている
後継社長様を、これらの点に
照らし合わせると、何となく
傾向というモノが見え隠れ
しているよう思います。

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また「相続」に関係する
仕事に携わる士業の方々も、
知っておかないと、後で
トラブルとなりそうです。
(3割の作業だけが仕事と
 思う人は別でしょうが)

さすがの竹田先生!

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4月29日(祝・木曜)
【後半】セミナーにも
後継社長様&後継候補者の方
多くご参加いただくので、
これらに関することについても
お話しをご期待しましょう。
(忘れず根回し)





なお、今回のブログ・タイトル
「子供には魚を与えるな、
 釣り方を教えよ」は、以前に
その出典(老子の言葉)を
ご紹介済みです。

コロナ禍でも、LIVE(生)
のような「臨場感」が必要と
言われ、再確認してます。


臨場感

実際その場に身を置いている
かのような感じ。
臨場感あふれる画面


コトバンクより一部引用


ランチェスター経営(株)
SASAビル会議室にある
TVモニターの「画面」は
確かに臨場感があるかもです。

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ただ、臨場感には視覚だけ
でなく聴覚も影響するかと。
やはり、ZOOMでの音が
悪いために不快感を覚える
音質効果」が臨場感を
低下させるのでしょうか。

悪評の「某・P社のV」↑

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本番の4月29日(祝)まで
何度か試行してみましょう。




*え?現場(会議室)のことだけ
 でなく、オンライン参加者の
 ZOOM環境が臨場感に影響?
 現場マイクの性能で少し改善
 するかもですが、この場合、
 残りの嗅覚と味覚と触覚に
 働きかけるような・・・難!!
 (竹田先生をデリバリー?)

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